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予備校スタッフが教える!映像授業の3大デメリット

  公開日:2017/06/26
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

皆さんこんにちは。四谷学院の奥野です。

今日は、「映像授業」に関してお話したいと思います。

映像授業の魅力

今さら解説するまでもないですが、
映像授業とは、教室で先生が前に立って授業をするのではありません。
先生が黒板に向かって解説している様子を映像に収め、
それを生徒たちが好きな時にパソコンやスマホで視聴する、というものです。

部活や学校で忙しい高校生にとっては、とても魅力的ですよね?

魅力①:好きな時に一人で授業が受けられる
魅力②:分からない部分の解説だけ受けられる
魅力③:金額が安い

本当に魅力?

さて、この三つの魅力。
果たして本当に魅力と言えるのでしょうか?

魅力(?)①:好きな時に一人で授業が受けられる
授業ってそもそも一人で受けることにメリットがあるのでしょうか?
一人で家で映像を見ている様子を想像してみてください。
あまりの眠気に意識が朦朧としている自分が想像できませんか?
部活の後なんて、もはやカオスですよね。笑
一人で授業を受けていると周りからの刺激が一切無く、すぐに眠くなります。
そうすると、集中して映像を見られるのはいつなのか、という問題になります。
つまり、「好きな時っていつ?」ということです。
一人で映像を見るということは、
自分で見るタイミングを管理しなければいけないということです。
時間の管理に余計な気を回さないといけないのです。
自分で全てを管理するよりも、実際に時間を取って教室で授業を受ける方が、
遥かに楽ですよね。

魅力(?)②:分からない部分の解説だけ受けられる
分からない部分はもちろん解説を受けたいですよね!
しかし、「どこが分からないかすら分からない」や
「分かってたはずなのに間違えた」という経験は誰しもがあるはずです。
ということは、分からない(と自分が思っている)部分の解説だけ受けても、
大して伸びないということなんです。

魅力(?)③:金額が安い
確かに、通学する必要がないので金銭面だけ見れば、負担は大きくありません。
ただ、結局魅力ではなかった①と②を踏まえるとどうでしょうか?

映像授業の現実

自分で時間を管理するという余計な手間が増え、たいして伸びない映像に、そもそも金かかんのかい!

と思いませんか?
しかも映像を見るためには、パソコンやスマホを使う必要があります。

つまり、映像を見るためには、ネットやゲームアプリなどの誘惑をいくつも打ち破らないといけないわけです。
こんなのただの「苦行」ですよね。

別ページでも紹介していますが、特に高校生のみなさんは、時間を有効活用できるかどうかが鍵となります。

メリットもあればデメリットもある映像授業。
利用する皆さんは、きちんとそのデメリットも把握した上で、使いこなしましょう。

四谷学院について、詳しくはホームページをご確認ください。

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