新高校2年生へ贈る!センター試験で高得点を取ることにやるべきことは2つ!

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こんにちは。
四谷学院の奥野です。

センター試験の話題が出ても、高校2年生にとっては、自分たちの先輩の受験。
「あまり関わりのない話」
と感じるかもしれません。

ですが、ちょうど1年後に自分たちが受けることになるものですし、高校3年生になってからセンター試験について考え始めるのでは遅すぎますよね。

しっかり自分たちに関係のある話として、センター試験について今のうちから知っておきましょう。

センター試験ってカンタン?


センター試験って難しいのでしょうか?
簡単なのでしょうか?

・・・まだ受けたことのないテストは、手探り状態ですから、怖いですよね。

受験自体は先の話ですが、今のうちからセンター試験の特徴を把握しておきましょう。きちんと把握できれば怖いことはありません!

センター試験の特徴は大まかに三つあります。

高校2年生までの範囲が中心

センター試験の出題範囲は、高校2年生までの範囲が中心です。
つまり、すでに学習してきた内容から出題され、勉強したこともない内容は、出てこない!ということです。

難問・奇問は無い

大学受験というと、見たことのない言葉や数式や、初めての形式で、受験生を絶望のどん底に落とす・・・・
そんな問題をイメージして人もいるかもしれません。
「この科目が解きにくい、もう・・・」
「センターだと点数が取れない。はぁ~~」
暗いトーンで話している受験生の先輩たちを、横目でチラチラ見ていると、こちらまで不安な気持ちになりますよね。

ですが、センター試験はだいじょうぶ。
非常にオーソドックスな出題形式です。
これから受ける機会が増えるであろうマーク模試も、センター試験とほぼ同じ形式なので、対策やシミュレーションがしやすいという嬉しいメリットもあります。

教科書レベルの難易度

出題形式は特別なわけではないってことは・・・「まさか問題が異常に難しい?」と怖くなる人もいるかもしれません。
いやいや、考えすぎ。

センター試験は教科書レベルの難易度の問題ばかりです。
高校2年生の間に、学校で勉強する教科書に載っている事柄が出題されるということですね。

この3つの特徴を見ると、
「センターって意外とカンタンなのでは?」
「高校2年生までに学習した内容がシンプルに出題されるんだから、高校3年生になる頃には9割くらい正解できるでしょ。」
そう思う人も多いでしょう。

意外に低い?センター平均点

では、今度は「データ」を具体的に見てみましょう。
実際のところ、センター試験の平均点はどのくらいかというと・・・

なんと6割程度です。

「高校3年生になることには9割くらい正解できるはずだったのでは!?」
と焦るくらい、意外に低いですよね?
高校2年生までの範囲が中心で、教科書レベルの問題であるにも関わらず、受験生は6割ほどしかとれないのです。

なぜだと思いますか?

センターで高得点を取れない理由とは

センター試験で高得点を取れないのには、大きな理由があります。

① 問題数が多い
難易度は教科書レベルというものの、大問ごとの問題数が多いのがセンター試験です。
特に英語は長文の文量も年々多くなっています。

② 時間が足りなくなる
問題数が多いゆえに時間配分が難しいのもセンター試験の特徴です。
英語・国語・数学のいわゆる主要教科は、特に時間が足りなくなりがちです。

センターで高得点を取るために必要なこと

上の2つが、あなたの高得点を阻む理由です。

では、どうすべきか?

ズバリ、必要なのは「短時間で的確に正解にたどり着く基礎学力」です。
問題数が多くても、問題一つひとつはさほど難しくありません。

基礎事項がしっかり身についていれば、時間をかけずに正解にたどり着くことができます。
逆にしっかり基礎が定着していないからこそ、一つひとつの問題に手間取り、気づけば時間が足りなくなってしまいます。

基礎事項を固めるのは、高校3年生になってからではさすがに遅い。かなりの労力を割かねばなりません。だからこそ、高校2年生の皆さんには、ぜひとも早めの基礎固めに着手して欲しいと思います。

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