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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2015年合格者[私立文系]

2015年 私立文系 吉野 真理子さん
吉野 真理子さん (私立白百合学園)
  • 早稲田大学文学部、文化構想学部
  • 上智大学文学部

苦手で、嫌いで、勉強することを避けてきた英語。四谷学院のおかげで、98点→179点に倍増しました。伸びの秘訣は、勉強が「楽しい」と思えるようになったこと。この1年は、私の将来にも大きな意味をもつと思います。

苦手だった英語の点数が179点に倍増しました!

吉野さんは、高2の秋に入学されていますね。まず、四谷学院を選んだ理由から聞かせてください。

中学の内容から見直しができると聞いて、四谷学院を選びました。私はもともと英語が苦手で、嫌いで、あまり勉強していませんでした。それで、予備校に通おうと決めたんです。

そうなんですね。当時、学校の成績や模試の点数はどれぐらいでしたか?

入学前に受けた模試は200点中98点しかなく、基礎が足りないのは明らかでした。四谷学院では基礎を重視するという考えのもと勉強できたのですが、背伸びしすぎないのが良かったのだと思います。おかげで、自分の実力を確実に伸ばすことができました。

確実に、というのは具体的にどれぐらい伸びたんですか?

179点まで伸びました。これも55段階をこなして、基礎が盤石になったのが大きかったと思います。自分で正解できる問題が増えたことで、英語に対しての自信もつきました。

四谷学院の55段階だからこそ大幅に伸びたのだと思います。

倍増ですね、すごい!普通に勉強しているだけでは、そこまで大きくは伸びないですよね。

そうですね。55段階だということが重要でした。55段階では問題を解き終わるとすぐに先生に解説していただけるので、自分の答えを導くプロセスを忘れないうちに改善点を自覚できます。また生徒一人ひとりのクセを把握して1対1で教えてくださるので、自分に合った解説を聞くことができました。

1対1で解説してもらえることができると、苦手の克服につながりますよね。

そうですね。理解しやすいうえ、疑問が浮かんでもすぐに解決できることは大きなメリットでした。勉強方法など具体的なアドバイスをしてくださったことも良かったです。おかげで自分に足りない分野がはっきりして、効率よく勉強できました。

志望校に合格するための秘訣は勉強が「楽しい」と思うことです。

入学前と比べると別人のようですね。この受験生活を通して、特に大きく変わったことは何かありますか?

勉強が「楽しい」と思えるようになったことです。自分の知識が増えていく過程は思いのほか楽しく、とても充実した1年でした。10代という大事な時期に、受験勉強を通して勉強の本当の楽しさを学べたことは、これからの人生においてきっと大きな意味をもつと思います。

とても充実した受験生活を過ごせたようですね。では最後に、勉強を楽しむためのコツや合格の秘訣などがあれば教えてください。

何よりも大事なことは、能動的に行動することだと強く思います。それが勉強を楽しむコツで、合格への近道でもあると思います。後輩のみなさんも、どんなにつらくても自分を信じる強さをもって、絶対に最後まで諦めず、最後に笑えるように頑張ってください!

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