MENU フリーコール 資料請求 個別相談会
予備校トップ > 合格体験記 > 現役合格体験記 > 河西くん

合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[薬学]

河西
河西 (私立青稜)
  • 千葉大学薬学部
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 早稲田大学教育学部
  • 東京理科大学薬学部
  • 北里大学薬学部

数学の偏差値が47.7→59にアップ!!55段階で基礎から楽しんで勉強したおかげで得意科目に!「なぜその答えになるのか」を教えてくれた先生に感謝!!「君なら大丈夫!」とお墨付きをもらい、自信がつきました。

大手予備校に通っていたときは相談する相手がいなかった。

河西くんは、四谷学院に入る前は別の塾に通っていたんですよね?

はい。四谷学院に入学する前は大手予備校に通っていましたが、あまりサポートしてくれなくて、塾の方から干渉して来ないスタンスでした。チューターとも話す機会がなく、相談する相手がいなくて困っていましたね。

55段階は基礎から一つひとつ積み重ねていく勉強法。「これならできそう!」と思った。

そんな状況の中、四谷学院を知ってくださったんですね。

はい!広告を見て説明会に参加しました。55段階で一つひとつ積み上げていくという説明を聞いて、「これならいけるかもしれない」と思って高2の終わりに入学を決めました。

55段階では先生たちが丁寧に「なぜその答えになるのか」を教えてくれた。

実際に入学してみてどうでしたか?

55段階を始めてみたら、本当に1からコツコツと進める感じでしたね。「わかってるよ」と思っているものも、なんでその答えになるのか、先生も深いところまで教えてくれました。数学が大好きで熱くなる先生達で、丁寧な指導でした。

「先生達の期待に応えないと!」という気持ちですね!!

はい!得意科目だと思っていた数学は今いる周りの人と比べてできていただけで、目指している大学からしたら全然足りないんだってことがわかって。でも、5月の模試では偏差値47.7だったのが、9月に59まで上がったときはとにかく嬉しかったですね。あと、先生がめっちゃ楽しそうにしゃべるから、勉強を楽しまないと申し訳ないと思って頑張りました。今振り返ると、自分は環境にとても恵まれていて、守られていたなと思います!

先生から「君なら受かる!!」と直前期に言われて自信がついた。

入試直前期はどのように過ごしていましたか?

55段階で解いた問題を復習して、英語の音読をしたり冬期講習を受講したりしました。模試レベルの問題もある程度方針が立てられるようになって、最後の方で55段階の先生が「君なら受かる」と言ってくれて自信がつきました。

合格するなんて奇跡!!得意科目が1つあるだけで、試験は全然違います。

合格を知ったときはどうでしたか?

奇跡かと思いました!最初に受けた北里の入試が一番緊張してあがっていたんですけれど、数学で満点だと思えて「得意科目を1つ作っておくだけでも違うな」と感じました。

その強みのおかげでしょうか。国立も私立も軒並み合格なんて素晴らしいですね!

国公立に行きたいと思っていたし、120年の歴史がある千葉大学への進学を決めました。将来はまだ考え中ですが、製薬会社に勤めるか薬剤師になりたいです!

△このページのトップへ