前の記事 » 
次の記事 » 

朝型に切り替えたい!あなたがやるべき4つの約束

  公開日:2017/10/23
最終更新日:2018/01/24

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。

みなさんは、朝型ですか?それとも、夜型ですか?
おそらく「夜型です」という人が大半だと思います。
しかし、多くの受験生が
「朝型に変えなくちゃ・・・」
と思っているのではないでしょうか?

朝型の方が良いのか?

「どうして、朝型に変えた方が良いのか」
理由は、ご存知ですよね?入試は朝から始まるものだからです。

人間の脳は、活性化するまでに、3時間程かかると言われています。
入試が朝9時から始まるなら、朝6時には起床すれば、脳が完璧に起きていますから100%のパフォーマンスが期待できるでしょう。

入試当日にギリギリの時間に起きて、慌ただしく身支度をするのではなく、ゆっくりと支度をして、心を落ち着かせて入試に臨むのが理想です。

夜10時に就寝→朝5時に起床→朝の1時間を入試の最終確認の時間にする

しかし、「朝がどうしても苦手!」「そんなに早起きしたら、試験中に眠くなってしまう!」
こんな人は、徐々に朝方に変えて行きましょう。

朝型へシフトチェンジする方法

そもそも、朝型、夜型というのは、遺伝による部分が多いとされています。
そのため、朝が得意な人、夜が得意な人がいて当たり前なのですね。

そこで「朝型」にシフトチェンジするためには、3ヶ月ほどの期間が必要です。
「3ヶ月もかかるの?」
と思われたかもしれませんが、このくらい時間をかけることで、身体に負担をかけずに変えていくことができるんですよ。

1月のセンター試験に照準を当てるならば、逆算して10月頃始めるのが良いでしょう。

朝型に変える4か条

1、まずは就寝時間、起床時間を15分ずつ早める。
2、自分にとって、活力となるような朝習慣をつくる。
3、目覚まし時計は、簡単に手の届かないところに置く。
4、二度寝してしまう人は、家族などに起こしてもらう。

就寝時間、起床時間は急に変えられるものではありませんが、30分なら調整できますよね。
15分早くなったら、さらに15分というように、少しずつ朝型にシフトしていきましょう。スモールステップなら実行できます。

そして、朝起きたら、コーヒーを飲んだり、シャワーを浴びたり、あるいはストレッチをして、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけましょう。

とくに寒い朝は眠くて布団から出られないという人も少なくないでしょう。
「高校生にもなって、親に起こしてもらうなんて…。」
と思うかもしれませんが、起こしてもらいましょう。遺伝ですから!恥ずかしいなんて思う必要はありません。最初のうちは、起きられなくても、徐々に慣れてきて、自分で起きられるようになります。

朝活してみよう

朝活という言葉をご存知ですか?

脳科学者として、有名な茂木健一郎先生は、朝活をすすめています。
茂木先生は自著の中で
「目覚めから3時間が脳のゴールデンタイム!」
と書いています。

脳は寝ている間に、記憶を整理整頓するため、記憶が整理されている朝の時間は脳がスッキリとしていて、活力的に物事に取り組める時間だそうです。この時間に脳を使わないのはもったいないですね。

四谷学院では、午前の授業開始前から自習室が開きます。この時間を目指して多くの受験生が朝から通ってきます。
そして私たちスタッフは、自習室へ向かう生徒たちに元気にあいさつをします

「おはよう!朝早くからえらいね!」
「おはよう!今日もいってらっしゃい!」

「おはよう」とさわやかにあいさつするだけで、1日が気持ちよく過ごせます。まずは、「おはよう」とあいさつすることから始めてみませんか?

四谷学院では、担任スタッフが1日の勉強スケジュールの相談に乗ります。
担任制度について、詳しくはホームページをご覧ください。

現役合格なら!
大学受験予備校 四谷学院

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  受験生としての心構え  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-428255)にて承っております。

このページの先頭へ