
こんにちは!四谷学院の奥野です。
武庫川女子大学は、兵庫県内に5つのキャンパスを構える私立の女子大学です。2027年4月からは男女共学となり、「武庫川大学」に改称されます。
武庫川女子大学の歴史は、欧米の教育事情視察で学生の行動に感銘を受けた公江喜市郎が1939年に創設した、武庫川学院から始まります。その後、1949年に武庫川学院女子大学が開かれ、1958年に武庫川女子大学へと改称されました。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)には、13の学部と21の学科があります。各専門分野に加え、文系・理系問わず幅広く学べるプログラム「共通教育」「MUKOJO+MORE(ムコジョ プラス モア)」を提供しており、興味・関心に合わせて学べるのが特徴です。
この記事では、武庫川大学の入試問題の特徴や難易度、合格に向けた効率的な勉強方法について解説します。
※本記事に記載されている情報は2026年3月24日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。



目次
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)の入試問題で問われる能力
武庫川大学が求める学生の人物像について解説します。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)はどのような人材(学生)を望んでいるのか
武庫川大学は、教育目標として以下を掲げています。
社会に貢献できる女性の育成
本学院では、「立学の精神」にうたわれる”高い知性、善美な情操、高雅な徳性”を兼ね備えた有為な女性の育成を理念に掲げ、幅広い教養と豊かな人間性を育む全人教育を実践し、人・家庭・社会に貢献できる女性の育成を目指しています。常に真理を追い求める、すぐれた知性
“高い知性”
自ら課題を見つけることができ、自主的・積極的に勉学する態度や習慣、考える力を身に付けた、常に真理を追い求める知性。感性豊かな、潤いのある心
“善美な情操”
感動を覚える素直で広い心。人の心に潤いと和やかさをもたらすことのできる、深い教養に裏付けられた気品のある豊かな心。人を思いやり、人のために尽くす精神
“高雅な徳性”
人を思いやり、人のために尽くすまごころ。人の立場に立って物事を考えることができる、高い倫理観に支えられた規律ある実践力を発揮する精神。
引用:武庫川大学 本学の教育理念のあゆみ | 学校法人 武庫川学院
また、2025年度のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)では、学生に求める学力・意欲として以下を掲げています。
| 知識 | 社会を理解し、入学を希望する学部・学科における専門性を身につけるために必要な基礎学力を有している。 |
| 姿勢 | 自他を尊重し、失敗を恐れず挑戦するしなやかな姿勢を身につける意欲を有している。 |
| 行動 | 自ら考え表現すること、新たな価値を創造し、多様な人々と協働することへの意欲を有している。 |
上記の内容から、武庫川大学では、自ら考えて行動し、周囲の人と協力しながら物事に取り組める学生を求めていることがわかります。
なお、武庫川大学では、学部・学科ごとにもアドミッション・ポリシーを設定しています。詳しくは、大学公式ホームページの3つのポリシー・カリキュラムチャート(ツリー)・カリキュラムマップをご確認ください。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)入試の特徴
武庫川大学は、多様な選抜方式を採用している点が特徴です。ここでは、2026年度の入試情報をもとに、武庫川大学の選抜方式について解説します。
MUKOJO未来教育総合型選抜
学科のアドミッション・ポリシーに沿って多面的に評価し、合否判定を行う方式です。いずれの学部・学科も第一次選考では書類審査を行いますが、第二次選考では面接やプレゼンテーション、グループディスカッションなど、学部・学科によって異なる内容が課されます。
MUKOJO未来教育総合型選抜は専願制で、合格した場合は入学する必要があります。なお、建築学部と看護学部ではこの選抜方式を実施していません。
公募制推薦入試
学科試験や調査書・志望理由書をもとに合否判定を行う方式で、日程が前期と後期に分かれています。各日程では午前と午後で異なる試験が実施され、両方を受験できます。また、専願制ではないため、複数の学科・専攻や他大学との併願受験が可能です。
公募制推薦入試には、以下のように複数の判定型がありますが、スタンダード型への出願は必須とされています。
- スタンダード型:2科目の学科試験・調査書・志望理由書の点数で合否を判定
- 高得点科目重視型:受験した2科目のうち、高得点(または学科指定)の科目を重視して合否を判定
- 調査書重視型:調査書の点数を重視して合否を判定
- 英語外部検定利用型:英語外部検定スコアを利用して合否を判定
一般選抜
2~3科目の学科試験の結果をもとに合否判定を行う方式で、日程は前期と後期に分かれています。前期は2日間実施されますが、試験内容が異なるため両日出願することも可能です。
一般選抜にはさまざまな判定型が用意されており、日程や受験科目数によって利用できる判定型が異なります。例えば、前期で3科目受験する場合は、以下の判定型が利用できます。
- 3科目同一判定型:すべての科目を同じ配点で評価し合否を判定
- 3科目傾斜配点型:受験した3科目のうち、高得点(または学科指定)の科目を重視して合否を判定
- 英語外部検定利用型:英語外部検定スコアを利用して合否を判定
- 2科目型:受験した3科目のうち、高得点(または学科指定)の2科目を重視して合否を判定
一般選抜大学入学共通テスト利用型
個別試験は課されず、大学入学共通テストの成績のみで合否を判定する方式です。日程が前期と後期に分かれ、どちらも3科目を利用します(建築学部のみ4科目)。
一般選抜大学入学共通テスト利用型では、成績優秀者に年間授業料の全額を給付する奨学金制度を設けています。入学時に給付対象となり、毎年の進級時の審査で成績上位10%以内を維持できれば、年間授業料の全額が最大4年間(薬学部は6年間)給付されます。
なお、音楽学部ではこの選抜方式を実施していないので、注意しましょう。
演奏奨学生入試
武庫川大学では、人格と演奏技術が優れた学生に対して、学費の給付や入学金の免除を行う制度も用意しています。
音楽学部演奏学科で実施され、実技試験と口頭試問で選考を行います。全日本学生音楽コンクール高等学校の部や各地区大会予選通過者と、同程度の実力があるかどうかが選考基準となります。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)の各科目の試験問題の特徴や難易度と対策
武庫川大学に合格するには、試験科目ごとの特徴や試験全体の難易度を把握することが大切です。
ここでは、武庫川大学の一般選抜における試験問題の特徴を、2025年度入試の内容をもとに解説します。
国語
国語はマーク式での解答で、試験時間は60分です。大問は2つで、現代文と古文が1題ずつ出されます。なお、学部・学科によっては古文の解答が不要です。
現代文では主に評論文や随筆から出題され、漢字の読み書きや語句の意味に関する問題、傍線部の読解問題、空欄補充問題などが出されています。古文では、語句の意味に関する問題や文法問題、現代語訳問題などが出されています。
難易度は標準レベルですが、問題文にボリュームがあり、小問数も少なくないため、速読力をつける必要があるでしょう。
英語
外国語(英語)はマーク式での解答で、試験時間は60分、大問は5つの構成です。
長文読解・会話文・整序・英文・語彙といった形式の問題が出されています。教科書や問題集で基礎をしっかり押さえたら、過去問を解いて出題傾向に慣れましょう。過去問を解く際は、時間配分を意識して取りかかることが大切です。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)入試の難易度
Benesseの「マナビジョン」のデータによると、武庫川大学の偏差値は43~60、大学入学共通テストの得点率は54~79%となっています(2026年3月24日時点)。
また、学部ごとの偏差値は以下のとおりです。
| 学部 | 偏差値 |
| 文学部 | 47~54 |
| 教育学部 | 56~60 |
| 心理・社会福祉学部 | 55~59 |
| 健康・スポーツ科学部 | 49~53 |
| 生活環境学部 | 56~57 |
| 社会情報学部 | 50~54 |
| 食物栄養科学部 | 53~58 |
| 建築学部 | 49~53 |
| 音楽学部 | 43~44 |
| 薬学部 | 50~52 |
| 環境共生学部 | 54~55 |
| 看護学部 | 57~58 |
| 経営学部 | 56~59 |
参照:武庫川大学/偏差値・共通テスト得点率(入試難易度)【2026年度入試・2025年進研模試情報最新】|マナビジョン|Benesseの大学受験・進学情報
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)試験の概要

武庫川大学の出願資格や試験科目・配点など、試験の概要について解説します。
出願資格について
武庫川大学の出願資格は選抜方式によって異なるため、ここでは一般選抜の出願資格をご紹介します。
2026年度の募集要項によると、一般選抜に出願できるのは、以下のいずれかに該当する女子です。
- 高等学校もしくは中等教育学校を卒業、または入学年の3月卒業見込みの者
- 通常の課程による12年の学校教育を修了、または入学年の3月修了見込みの者
- 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および入学年の3月31日までに該当する見込みの者
具体的には以下に掲げる(1)~(7)のいずれかに該当する者
(1)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および入学年の3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
(2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および入学年の3月31日までに修了見込みの者
(3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、かつその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および入学年の3月31日までに修了見込みの者
(4)文部科学大臣の指定した者
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業認定試験に合格した者および入学年の3月31日までに合格見込みの者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む)で入学年の3月31日までに満18歳に達する者
(6)学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、本学において、大学における教育をうけるにふさわしい学力があると認めた者
(7)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で入学年の3月31日までに18歳に達する者
このほかの選抜方式の出願資格については、武庫川女子大学受験生サイトの学生募集要項・入試過去問題をご確認ください。
試験科目や配点
武庫川大学の試験科目は選抜方式によって異なります。ここでは、一般選抜(前期)の試験科目と配点について、一部の学部・学科を取り上げてご紹介します。
<文学部日本語日本文学科(3科目同一配点型)>
| 教科 | 科目・範囲 | 配点 | |
| 国語 | 現代の国語、言語文化(漢文除く) | 100点 | |
| 英語 | 英語コミュニケーションⅠ・英語コミュニケーションⅡ・英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ・論理・表現Ⅱ・論理・表現Ⅲ | 100点 | |
| 選択 (いずれか1科目) | 数学(1) or 数学(2) | 数学Ⅰ、数学A | 100点 |
| 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) | |||
| 世界史 or 日本史 | 歴史総合、世界史探究 | ||
| 歴史総合、日本史探究 | |||
| 物理 or 化学 or 生物 | 物理基礎、物理 | ||
| 化学基礎、化学〔(1)物質の状態と平衡、(2)物質の変化と平衡、(3)無機物質の性質、(4)有機化合物の性質(高分子化合物は除く)〕 | |||
| 生物基礎、生物〔(1)生物の進化、(2)生命現象と物質、(3)遺伝情報の発現と発生、(4)生物の環境応答〕 | |||
<看護学部看護学科(2科目型)>
| 教科 | 科目・範囲 | 配点 | |
| 選択 (いずれか2科目) | 国語 (1) or 国語(2) | 現代の国語、言語文化(古文、漢文除く) | 各100点 |
| 現代の国語、言語文化(漢文除く) | |||
| 英語 | 英語コミュニケーションⅠ・英語コミュニケーションⅡ・英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ・論理・表現Ⅱ・論理・表現Ⅲ | ||
| 数学(1) or 数学(2) | 数学Ⅰ、数学A | ||
| 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) | |||
| 物理 or 化学 or 生物 | 物理基礎、物理 | ||
| 化学基礎、化学〔(1)物質の状態と平衡、(2)物質の変化と平衡、(3)無機物質の性質、(4)有機化合物の性質(高分子化合物は除く)〕 | |||
| 生物基礎、生物〔(1)生物の進化、(2)生命現象と物質、(3)遺伝情報の発現と発生、(4)生物の環境応答〕 | |||
参照:武庫川大学 2026年度(令和8年度) 公募制推薦入試〈総合型選抜〉 一般選抜(大学入学共通テスト利用型を含む) 学生募集要項
出願者数や合格者数のデータ
武庫川大学の一般選抜(前期)における出願者数や合格者数(2026年度)は、以下のとおりです。
| 学部 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 |
| 文学部 | 732 | 719 | 484 | 1.5 |
| 教育学部 | 676 | 672 | 321 | 2.1 |
| 心理・社会福祉学部 | 388 | 388 | 189 | 2.1 |
| 健康・スポーツ科学部 | 184 | 180 | 118 | 1.5 |
| 生活環境学部 | 257 | 255 | 168 | 1.5 |
| 社会情報学部 | 302 | 299 | 208 | 1.4 |
| 食物栄養科学部 | 259 | 257 | 160 | 1.6 |
| 建築学部 | 116 | 114 | 55 | 2.1 |
| 音楽学部 | 7 | 7 | 6 | 1.2 |
| 薬学部 | 444 | 439 | 208 | 2.1 |
| 環境共生学部 | 63 | 63 | 57 | 1.1 |
| 看護学部 | 387 | 381 | 150 | 2.5 |
| 経営学部 | 536 | 532 | 238 | 2.2 |
参照:武庫川大学 2026年度 一般選抜(前期)【結果】 <試験日:2026年1月22日・23日> (PDF)
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)に合格するための勉強方法

ここからは、武庫川大学に合格するための勉強方法をご紹介します。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)に入るには、何をすればいい?
武庫川大学では、大学での学びに必要な基礎学力を備え、自ら考えて行動し、周囲の人と協力しながら物事に取り組める学生を求めています。
偏差値は43~60、大学入学共通テストの得点率は54~79%であるため、難易度はやや平易~やや難といえます。学部によって求められるレベルは異なるため、目指す学部ではどのくらいのレベルが必要なのかを把握したうえで学習に取り組みましょう。
入試では標準レベルの問題が多いため、教科書の内容を確実に押さえ、知識に抜け漏れがないようにすることが重要です。解答はマーク式のため、大学入学共通テストの過去問や予想問題集も活用しながら対策するとよいでしょう。
受験期の過ごし方
高校3年生の1年間は、長期的な計画を立てて受験勉強を進めることが重要です。季節ごとの過ごし方については、下記を参考にしてください。
- 春(4~5月):基礎力を定着させる時期です。教科書の内容をしっかり理解し、例題が解けるようにしておきましょう。単語や文法などの暗記ものは時間がかかるため、なるべく早いうちから取り組むことをおすすめします。
- 夏(6~8月):まとまった時間が取れる夏休みは苦手を克服するチャンスの時期と考えて、夏休みが終わるまでに基礎固めを完了しておきましょう。わからなかった問題は放置せず、解説を確認したり周囲の人に質問したりして、確実に解けるようにしていきます。
- 秋(9~11月):入試問題に対応できるレベルの応用力を身につけるために、問題演習に取り組む時期です。模試や志望校の過去問に取り組み、出題傾向に合わせて対策を行いましょう。
- 冬(12月~):試験本番に向けて、時間配分を考えながら過去問を繰り返し解いていきます。直前期でも不明点があれば基礎に戻って学び直し、確実な知識を持って試験に臨みましょう。
予備校で勉強する場合
受験勉強は、目指す学科の出題科目のポイントを押さえて取り組むことが重要です。
受験勉強は独学でもできますが、「モチベーションの維持が難しい」「受験の情報収集が難しい」といったデメリットがあります。効率よく学習を進めたいのであれば、受験に関する情報がそろっており、仲間と切磋琢磨しながら学べる予備校の活用がおすすめです。
ただし、1人の講師が大人数の生徒に対して授業を行う予備校では、内容の理解ができず授業についていけないおそれがあります。また、疑問点や不明点をすぐに質問して解決するのが難しいケースもあるでしょう。
授業を聞いただけでわかったつもりにならないよう、自ら復習や問題演習に取り組むなど、学んだ内容を身につけるための工夫が必要です。
四谷学院のカリキュラムのご案内
武庫川大学への合格に向けて効率よく勉強を進めたいなら、科目別能力別授業と55段階個別指導の「ダブル教育」を実施する四谷学院に通ってみてはいかがでしょうか。
ここからは、科目別能力別授業と55段階個別指導についてそれぞれ詳しく解説します。
科目別能力別授業
四谷学院の科目別能力別授業では、志望校別ではなく習熟度別にクラス分けを行います。細かくレベルチェックをしたうえで、「現代文」「古文」などの科目ごとにクラス編成を行うため、一人ひとりの学力に合った授業を受けることが可能です。
大人数ではないクラスのため、講師の目が全員に行き届きます。質問も気軽にでき、仲間と切磋琢磨しながら学力を伸ばせるでしょう。
55段階個別指導
四谷学院の55段階個別指導は、志望校合格に欠かせない力を高めるための学習システムです。受験に必要な知識を55段階のレベルに分けており、中学1年生レベルから志望校合格レベルまで段階的に学ぶことができます。
間違えた問題や理解が不十分な問題については、プロの講師がその場でマンツーマン指導を行います。そのため、限られた時間で効率よく学力を伸ばすことが可能です。
武庫川大学(旧:武庫川女子大学)入試は志望学科に合わせた対策が重要!
【武庫川大学の入試概要】
- 選抜方式は、MUKOJO未来教育総合型選抜、公募制推薦入試、一般選抜、一般選抜大学入学共通テスト利用型などがある
- 偏差値は43~60で、難易度はやや平易~やや難レベル
【武庫川大学(旧:武庫川女子大学)の入試データまとめ】
- 一般選抜(前期)の実質倍率は、1.1~2.5倍(2026年度)
【勉強方法まとめ】
- 入試科目の出題範囲や出題傾向を把握し、それに合わせた対策を行う
- 基礎をしっかり固め、苦手分野を残さないように学習を進める
武庫川大学の受験対策には、「ダブル教育」を実施する四谷学院がおすすめです。基礎を確実に身につけ、効率よく武庫川大学への合格を目指したい方は、四谷学院の詳細をご確認ください。

※本記事でご紹介した情報は2026年3月24日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。
失敗しない予備校選びは説明会・相談会参加が重要!
大学受験を成功させるうえでは、予備校選びも重要なポイントです。
予備校は、インターネットや口コミの情報だけではなく、説明会・相談会に参加したうえで決めることをおすすめします。実際に校舎へ足を運び、教室や講師の様子を自分の目で確認して検討しましょう。
以下の記事では、予備校の説明会・相談会でチェックすべきポイントをまとめています。ぜひ参考にしてください。


