共通テストに対応できない!?読解力と思考力を鍛えるには?

  公開日:2022/05/19


※この記事は約3分で読めます。


共通テストは、どの科目においても「読解力が必要」とされるものになりました。
そもそも、入試制度改革のベースとなる考え方として、「主体的・対話的で深い学び」という学力観が提示されています。以前、主要3教科の共通テストの新傾向をブログで取り上げましたが、これらはどの教科・科目も、この考え方に沿っているといえます。

>>共通テスト_主要3教科の対策は?

解法暗記では対応できない

かつての大学入試対策においては、入試で出題される問題をパターンごとに切り分けて、その解き方を暗記し、実際の問題にそれを当てはめて答えを導くといった、いわゆる「解法暗記」といった方法が良いと言われることがありました。しかし、この解法暗記は、「主体的・対話的で深い学び」という学力観を求める現在の大学入試では、二次試験はもちろん、共通テスト試験でももはや通用しません。

多様な視点が必要

「主体的・対話的で深い学び」という学力観を鍛えるためには、受験生自らが答えを見出す過程が最も重要です。問題に取り組む際には「自分はどう考えたのか?」という点を明確にして、それが伝わる答案づくりがポイントになります。
また、一つの問題に対して、正解できたらOKとするのではなく、複数の見方や解き方を確認することで、問題に対する多様な視点を持てるようになっていきます。
こうした学習の仕方を日々積み重ねることで、思考力・発想力を広げることができ、新しい学力観にもとづいた共通テストにもスムーズに対応できる力が身につきます。

講師との対話で力を伸ばす

「多様な視点を獲得しよう」と言っても、一人での勉強では限界があります。また、何十人、何百人といった大人数の中、一方的な授業をただ聞くだけでは、なかなか自分の解法がこれでよかったのか、もっと良くするにはどうしたらいいのか、まで考えるには至りません。
四谷学院の学習システムは「対話」を最も重視しています。クラス授業においてももちろんですが、特に55段階個別指導では講師に直接答案を見てもらいながら、「自分はどう考えたのか」を話し、講師に聞いてもらいます。そして講師からその視点の当否や新たな視点にもとづく考え方を指導してもらうことができます。だから、思考力・発想力を大きく伸ばすことができます。

共通テストの出題形式

共通テストでは、知識を問う問題に加えて、様々な形式の資料の読み取り問題・文章読解問題などが、以前より多く出題されています。つまり、今まで以上に時間制限を意識して問題に取り組む必要が出てきています。
こうした出題形式に慣れていない受験生も多いことから、まずは出題形式に慣れるだけでなく、時間制限も意識した実践的な演習をすることで共通テストでの得点力がアップします。
対策が後回しにしがちな社会・理科でも、こういった出題形式に慣れておくことが必要です。

>>共通テスト_社会・理科の対策は?

シミュレーションで実戦力を磨く

本物の実戦力は、模擬試験のように周りに同じような受験生がたくさんいるような環境で磨かれていきます。とはいえ、毎週のように模擬試験を受験するわけにはいきません。
四谷学院では、「55段階テスト会場」があり、そこで実戦のシミュレーションを行うことができます。問題ごとに制限時間も明記してあるので、時間内に解ききる!ということを意識して問題を解くことで共通テスト本番への不安を払拭できます。さらに、直前期の冬の講習でも、共通テストに特化した対策授業を実施しますから、それまでに学習してきた基礎力が共通テスト本番での得点力へと結びつきます。

最小時間で最大効果を上げる勉強法を目指そう

あなたが第一志望の大学に現役合格したいなら、“最小時間で最大効果” を上げる「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」の組み合わせをお勧めします。
科目ごとの学力に合わせて、最も効果的に理解力と解答力を伸ばし、大学受験で得点できる力をつけていきます。「質」「量」ともに充実した四谷学院で、志望校合格を目指しましょう。


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