偏差値40台から早稲田に合格した話vol.1

  公開日:2018/02/12
最終更新日:2019/06/06

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、四谷学院スタッフの朝比奈と言います。

「行きたい大学があるけど、今の学力だと全然、ぜんっぜん合格できそうにない!」
というあなたに向けて、ぜひ聞いてほしい話があり、いま記事を書いています。

少しだけ自己紹介させていただくと、私は実はかつて四谷学院に通っていて、1年で偏差値を20以上伸ばして志望校に合格し、そして今四谷学院で働いている者です。

もし少しでも「何から勉強したらいいか分からない!」「成績伸びるかな?」「もはや志望校って本当に行けるの?」なんてあなたが思っているなら、ぜひ最後まで目を通してほしいです。
                   
あなたに、行ける大学ではなく、行きたい大学へ合格してほしいからです。

偏差値40台。目指した大学はなんと・・・

さきほどもお伝えした通り、私はかつて四谷学院の生徒でした。
通っていたのはもう5,6年も前になりますが、、。
(月日の流れはあっという間で恐ろしいです(真剣)。)

ずっと塾には通っておらず、勉強も試験前だけ死ぬ思いでやるという、典型的な「一夜漬け」高校生でした。

やっていたことと言えば、部活や学校イベント、遊びなど。勉強とは無縁、と言うかあまり勉強と真剣に向き合ったことがありませんでした。もしかして、あなたも私と同じかもしれませんね。

そんな私でしたが、いよいよ勉強を本気でしなくてはいけなくなりました。受験を控え、もう後がなかったのです。
そしてさまざまな塾を見学に回り、その中から四谷学院を選びました。

そのとき四谷学院を選んだのは、

  • 基礎からできる
  • 一人ひとりに担任がつくなど、面倒見がいい
  • クラスの授業人数が多すぎない
など、他の塾とは違う特徴に惹かれたからでした。

今思い返せば、これが大正解。
四谷学院に入塾したことが、人生のターニングポイントだったと思います。

バカを笑わなかった担任の先生

当時の私の総合偏差値は44でした。
それで早稲田大学を目指していたんです。

いま、数字を打ち込みながら自分で笑ってしまうほど、低い学力からのスタート。
30以上も偏差値を伸ばす必要がありました。
まるで”ビリギャル”ですね。

無謀にも思えるこの挑戦を、笑いもせずに真正面から受け止めてくれた担任の先生には、今でも心から感謝しています。
きっと他の予備校や塾では門前払い、良くてもやんわり志望校の変更を提案されたでしょう。

下から2番目のクラスからのスタート

四谷学院に入学するとき、まず最初にクラス分けのテストを受けました。
四谷学院のクラス授業は、他の塾と違い、「東京大学コース」や「医学部コース」のような、大学学部ごとにコースが分かれているものではありません。テストの結果次第で、その人のレベルに合った授業を受ける、というものになっています。

このテストは私にとって、全科目、大・大・大ショックな結果となりました。

一番印象に残っているのが英語のクラス分けです。
国語と社会に比べて自信があったのですが、それなのに、下から2つ目のクラスになってしまったのです。
早稲田を目指しているのに、下から2番目・・・

もちろん、当時の学力を考えれば全く当然だったのですが、なんだか現実を目の当たりにして、とても落ち込んだことを覚えています。
とは言え、落ち込んでばかりではいられないので、一生懸命勉強してみました。
クラス授業は、それこそ英文の中に「S V O」をしっかり見つける練習から始まりました。

最初は、正直「こんな基礎中の基礎、簡単なことを勉強していて間に合うの!?ねえ!」という不安と焦りでいっぱいでした。

でも、基礎中の基礎を固めることこそが、本当に大切なことであったと、すぐに思い知らされたんです。

と言うのも、
6月頃のクラス分けテストで、1つ上のクラスにあがることができたからです。

センター英語で190点!!

その後も、一生懸命勉強を続けたことで(本当に本当に必死にやりました。)徐々に英語の学力は上がっていきました。
受験シーズンには、ついに英語が得意科目となり、センター試験では190点をマークしたほどです。

1年前は、200点満点の試験で70点台だったことを思うと、我ながら感動します。

大学受験なんて、本当は楽勝なはずなんです

きっと、いまこのブログを読んでいるあなたも、「勉強得意!志望校合格なんて余裕!」という状況とは、真逆の状況にいるのではないかと思います。
ちょうど、私がそうであったように。

でも、「どうせ無理」なんて絶対に思わないでください。
だいたいみんな誰だって、勉強を始める前は「全然できない」ものです。それが普通です。(私の場合は、特にスタート地点が低い人間でしたが)
今どんなに学力が低くても、今まであまり勉強してきていなくても、やれば必ず学力は伸びます。

 ↓やっている人たち

大学受験というのは、考えようによってはとっても簡単にクリアできる課題です。
なぜなら、入試問題は正解が決まっているからです。

好きな人とうまくいくとか、就職活動で希望の会社に入社するとか、自分の力だけではどうにもならないことってたくさんありますよね。そういうものは、答えが決まっていない上に、その時々で答えが変わったりします。

でも、入試の答えはいつも一つです。決まっています。
(有名な決め台詞みたいですね(笑)。)

だから、その決められた答えにたどり着く力さえ身につければ、受験は制覇できてしまうんです。

簡単な気がしませんか?

ただし、「正しい方法でやる」というのが条件です。正しい方法でなければ、どんなに勉強しても学力は伸びません。

難関大=難問は間違っている

私が偏差値44からスタートして志望校に合格できたのは、その時その時のレベルに合った授業を受けることができたからです。
たとえば、「医学部志望だから医学部コース」とか、「東大志望だから東大コース」で勉強はしないということです。

よく考えれば当たり前ですよね。志望校のレベルに授業を合わせたって、そこにくらいつく力があなたになかったら、意味がありません。そして、今のあなたにはまだ。その力はないはずです、だから、浪人を考えているはずだからです。

大切なのは、志望校のレベルの問題を解けるレベルに達するために、そこまで学力を伸ばすためには低い位置から階段を上っていく必要があるということ。そして、階段をのぼるためには、その時その時に必要な知識を身につけなければいけないということです。

さらに私の学力を伸ばした要因は、その身につけた知識のアウトプットを、基礎から確認できる形で55段階のテストで行うことができたことだと思います。

きっと、四谷学院でなければ私は早稲田には合格していなかったんじゃないかなと思います。

あなたが今どんな状況だとしても、正しい方法で勉強すれば、力はつきます。
私たちが精一杯サポートします。

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