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大学受験における面接の種類とは②

  公開日:2017/08/23
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

前回から引き続き、面接試験の種類についてお話ししていこうと思います。
前回は個人面接のお話でした。
面接の種類①「個人面接」とは?

今回は集団面接です。

集団面接の特徴

「集団」というくらいですから当然受験生は2人以上います。
人数は大学によってさまざまです。2人の時もあれば、5人の時もあります。

面接官もほとんどの場合2人以上つきます。
(さすがに5人の面接を1人でやるなんて無理ですからね)
集団と集団で向き合う形で座ることになります。

集団である意味を考えよう

集団面接と個人面接、当然違いがあります。
個人面接では、受験生一人ひとりの中身を見極められますが、集団面接ではそれだけではありません。

大学が集団面接を行う時は、一人ひとりの中身だけでなく、「その場にいる他の受験生との差」も見られているのです。

大学の志望理由を聞かれて、隣の受験生と同じことを言ってしまっては、面接官には何の印象も残らないですよね。
ただ、勘違いして欲しくないのは、他の人との差をつけるために、思ってもないような奇抜なことを発言しろと言ってるわけではありません。

何かの意見を求められたとき、隣の人とたとえ内容が似ていても、「なぜそう思うのか」という理由などで他の人と差をつければ良いのです。

耳を傾けること

隣の受験生と同じことを言わずに差をつけるためには、まず他の受験生の発言に耳を傾けることが必要不可欠です。

自分が質問されているわけじゃないからといって気を緩めていると、突然自分に話を振られることもあり得るのです。

面接官
隣のこの子の意見について、あなたはどう思いますか?
あなた
・・・

答えられない=人の話を聞いてない人ということになってしまいますよね。

話を聞く態度にも気を配っておきましょう。

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