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大学受験における面接の種類とは③

  公開日:2017/08/25
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

これまで大学受験での面接の種類についてお話をしてきました。
個人面接、集団面接に引き続き、今回は第三弾です。

個人と集団以外に何がある?

面接って個人と集団くらいしか無いのでは?と思う人が多いのですが、実はもう一つあります。

それが、集団討論面接、いわゆるグループディスカッションです。

面接じゃないじゃん。
と思ったかもしれませんが、学力試験や書類選考という形ではなく、面接官が受験生の中身を見極めるという意味で、グループディスカッションも面接のうちです。

特徴

この集団討論面接ですが、個人面接とは違い、受験生は複数います。
討論なので、5~6名程度のイメージです。
面接官はたいていの場合、1人ではありません。

集団での議論を観察しながら、受験生それぞれを評価していくわけなので、1人では難しいですよね。

集団面接は、受験生と面接官が対面しながら行われますが、集団討論では受験生が輪のように座り、それを近くから面接官が観察するという形式が多いです。

注意点

集団討論面接では、自分のアピールをすれば良いというものではありませんし、他の人との差を強調すれば良いものでもありません。

あくまで討論をしていくものです。
そこで重要になってくるのは「協調性」です。
面接官に与えられたテーマや、その場の流れに沿った発言を心掛けましょう。

万が一自分と他の人の意見が食い違ったときは、むやみに否定をしないこともポイントです。
相手の意見も踏まえた上で、自分の発言をするようにしましょう。

また、発言内容だけでなく、討論全体の管理もできるとベストです。
「そろそろ時間が少なくなってきたから、まとめ始めよう」などの提案をすると、全体を見渡す力があるとアピールすることができます。
ぜひ、心掛けてみてください。

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