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受験で勝てる!伸びる生徒の特徴とは

  公開日:2017/07/21
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。四谷学院の奥野です。

これまで何人もの受験生を見てきましたが、その中でもぐんぐん成績を伸ばす生徒伸び悩む生徒がいました。
いったい何が彼らを分けるのか、その差を考えたときに、ある共通点のようなものがあると感じます。
私は大学生の頃に塾講師をやっていましたが、その時にも感じていたことです。

今日は伸びる生徒の特徴についてお話ししていこうと思います。

成績を伸ばすためには

特徴について話していくと言いましたが、絶対に勘違いしないで欲しいことがあります。
それは、今から紹介する特徴さえ押さえておけば絶対に伸びるわけではないということです。
あくまで、成績を大幅に伸ばして合格した生徒はこういう特徴があるな。というだけの話にすぎません。
これさえ知っていれば絶対に合格できる。
そんな魔法のようなものがあれば、誰も受験で苦労しませんし、そもそも予備校なんて不要です。

成績を伸ばすためには、いろいろなアプローチ方法があります。
これから紹介するのは、1つの方針だと思ってください。

特徴1

特徴の1つ目は「分析力」です。

例えば1つの問題を解いて、間違えたとします。
その間違いに対し、みなさんはどう対応しますか?
解答解説を読んで、納得して終わりますか?

それだけじゃ伸びるわけはありません。

なぜ間違えたか、きちんと分析しましょう。
その間違いは、自分が全く知らなかったから解けなかったのか、もしくは一度やったことがあるが忘れてて解けなかったのか。
さらに次同じような問題で間違えないようにするには、どうしたらいいのか。
ただし、分析といっても、一問一問に時間をかけて欲しいわけではありません。
間違えた原因を見抜き、今後の解決策を考えようということです。
くれぐれも「ただのケアレスミス」などという何の得にもならない言い訳を繰り返さないようにしましょう。

特徴2

分析とは、考えることです。
ですが、2つ目の特徴はその逆になります。

そう、「考えないこと」も伸びる人の特徴です。

言ってることメチャクチャじゃないか!

順を追って説明しますね。
学校の先生、塾の先生、親、誰でもいいのですが、誰かからアドバイスを受けたことはありますか?
そして、そのアドバイスに納得いかなかったことはありませんか?
「こうしてみたら?」といわれたものの、考えてもどうもしっくりこない。
そういうときは誰にだってあると思います。

伸びる生徒というのは、そういう時「考えても分からないから、とりあえずやってみよう」と発想を切り替えるのです。
頭で考えていてもいつまでたっても答えは出ません。
とりあえずやってみないと、見えてこないものもあります。
実際にやってみて、それでもしっくりこなければやめればいい。

色々なものを試してみて、その中で自分なりの正解を見つけられればいいのです。

余計なことは考えず、とりあえずやってみる。
それが特徴の2つ目です。

いかがですか?
一件相反する特徴かもしれませんが、この2つを意識することで、あなたも成績を伸ばす人になれるかもしれません!

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