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大学にはどんな学部がある?人気があるのはどの学部なの?

  公開日:2019/07/26

※この記事は約3分で読めます。

大学への進学を考えている場合、学部選びはとても大切です。けれども、実際のところ大学にどんな学部があるのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、何を基準にして学部選びをすればいいかわからないというケースもあるかもしれません。

ここでは、「大学にはどんな学部があるのか」や「人気がある学部」、さらに「自分に適した学部の選び方」などについて詳しく解説していきます!

 

大学の学部には、大きく分けて3つの系統がある

大学によって多少の違いはありますが、学部には大きく分けて「人文科学系統」「社会科学系統」「自然科学系統」の3つの系統があります。
※最近では、この3つの系統を総合的に学ぶ「総合系」と呼ばれる新しい系統の学部も多くなってきています。

 

「人文科学系統」の学部とは

「人文科学系統」の学部とは、私たち人間が作り上げてきた思想や歴史、文化などを研究する学問系の学部です。代表的な学部としては、文学部や語学部、心理学部などがあります。

 

「社会科学系統」の学部とは

「社会科学系統」の学部とは、社会生活を送る上で必要なルールやシステムの問題点を調べ、その解決方法を考えていくという学問系の学部です。代表的な学部としては、法学部や経済学部、商学部などがあり、多くの大学で文系の主要な学部となっています。

 

「自然科学系統」とは

「自然科学系統」とは、私たち人間が暮らしている自然界の原理を追究して、よりよい生活を送るために役立てることを目標としている学部です。「自然科学系統」には、いわゆる理系の学部が多く、代表的な学部としては、医学部や工学部、理学部などがあります。

 

文系・理系、それぞれ人気があるのはどんな学部?

大学の学部には、文系・理系があります。前項でご紹介した「人文科学系統」「社会科学系統」の学部は文系、「自然科学系統」のほとんどは理系の学部です。

文系では、法学部・経済学部・外国語学部・文学部、理系では、医学部・工学部・理学部・農学部などの学部に人気が集まっています。

また、近年、文系ではグローバル社会を見据えた国際系(グローバル系)と呼ばれる学部を新設する大学も増加。理系では、工学部の人気が特に高くなっています。

 

進むべき学部を迷っている場合は、ここをチェックしてみよう!

どの学部に進めばいいか迷っている場合、どうしたら良いのでしょうか?おすすめするのは、「将来就きたい職業から学部を選ぶ」、あるいは「興味がある分野や好きな教科を重視して学部を選ぶ」という方法です。

すでに将来就きたい職業が決まっている場合は前者、漠然としていて学部を決めかねている場合は後者の選び方をおすすめします。四谷学院では、入学説明会・個別相談会に参加した方に、「学部学科がわかる本」冊子版をプレゼント。自分にピッタリの学部を選びたいと考えている方の、力強いパートナーとなってくれるはずです!

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将来の職業や興味・関心をもとに学部を選ぼう!

どの大学でも共通してみられるのは、文系・理系ともに、時代の流れにマッチした学部に人気が集まるという傾向です。たとえば、文系ではこれからのグローバル社会を見据えた「国際系(グローバル系)」の学部、理系では日本の最先端のテクノロジーを研究する工学部の人気が高くなってきています。

学部選びで悩んでいるときは、”将来就きたい職業に役立つ”、あるいは”興味がある分野や好きな教科”で選ぶようにすると、ベストな結果が得られる可能性が高くなるでしょう。

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