立命館大学理工学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/04/16


※この記事は約5分で読めます。

四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、立命館大学理工学部に合格したくんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

兄に続いて弟も入学。「頑張れば実現できる!」と、説明会で言われたことが決め手になりました。楽しく学びながら、模試のたびに成績アップ。積極的に入試に臨むことができました!

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


兄が四谷学院でお世話になっていたこともあり、55段階の進め方や復習の仕方は具体的に知っていました。現役では合格通知が1通も届かず、浪人が決まったときに兄と3人で説明会に参加しました。校長先生の話を聞き、本人が納得して予備校を決めました。

決め手は何でしたか?

先生が具体的な学校名を本人に挙げて、頑張れば実現できると言ってくださったので、安心して任せようと思いました。子供がつまずいている英語を克服するには、はじめからの復習が必要だったこと。また、クラス授業と55の復習を同時に進行させてもらえることも魅力でした。難しい年齢でもあり詳しく勉強のことなどは話してくれませんでしたが、兄がうまく導いてくれました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

55段階を学習することで復習ができ、抜け落ちていたことや忘れていたことを呼び起こすことができました。英語の疑問を克服でき、得意な物理はさらに学習を進めることができて、自信につながりました。また、勉強を進めていく上で目標を持って学習し、できたことに自信を持てることができ、子供が楽しんで学習できました。はじめは散々な成績だった模試の結果も、回を重ねていくたびに判定があがり、親も見ていて安心しました。子ども自身も自信を持って、積極的に入試に臨むことができました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

入試や学習内容には口出しせず、子供が積極的に話していることには最優先で話を聞くようにしました。学習の成果を確認したときは、本人に自信を持たせるように心がけ、自分が勉強するときに話してほしくないと思っていたことや、指摘されていやな思いをした話はしませんでした。子供の学習の進捗状況などでどうしてもわからないときは受験コンサルタントの先生に話を聞き、受験についても経験を積んだプロの先生方なので、的確なアドバイスをいただくことができました。最終的に子供の意思で、受験校やどこに通うのかは本人の意思を尊重しました。

合格はどのようにお知りになりましたか?


インターネットで調べた後、合格通知が届きました。受験後のできばえなどを子供から聞いていて不安だらけで、1校1校合格通知が届くたびに驚きの連続でした。子供には「すごい。すばらしい」と声をかけ、改めて受験のできばえを具体的に聞くことができました。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

すべてにおいて、選択肢が多いことは得るものが大きいと思います。さまざまな人と出会いたくさんの話を聞き、たくさんの経験を重ね、いろいろな場面で選択肢をひとつでも増やし、自分の希望した道を選択できる力を身につけてほしいです。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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