広島大学生物生産学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/03/26
最終更新日:2021/03/25


※この記事は約5分で読めます。

四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、広島大学生物生産学部に合格したさんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

工学系の高校を中退して進路転換。まさにゼロからのスタートでしたが、どの模試より良い成績を本番で取ることができ、無謀と思われた第一志望に合格できました!

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


娘は、工学系の高校を中退し、工学系から生物系への進路転換をしました。受験に必要な生物をはじめ、その他の科目も履修していないものが多く、しかも一度も模試を受けたことがないので偏差値もわかりませんでした。まさにゼロからのスタートで、悩みしかありませんでした。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

広島駅付近で塾を探している中で校舎が目にとまり、HPを見て55段階などを知り、説明会を予約しました。大手予備校にお子さんを通わせている知人から、「四谷にすればよかった。四谷なら休まず通えたかも」と聞いていました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?


ゼロからのスタートなのに、志望校は広島大学と決めていました。無謀だったと思います。他の予備校では、模試の結果がないので広大コースには入れないと言われたり、高卒生向けの広大コースしかなかったり、もう家庭教師か個別指導塾しかないのかと落胆していました。受験は甘くないと絶望の中で四谷の説明会に行きました。そこで、広島大学志望を受け入れてもらえたばかりか、2月の時点ですぐに始められる個別スケジュールも勧めてもらえました。55段階で科目ごとの学力レベルにあわせて進めていけるのが一番の魅力でした。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

未履修の生物は個別指導を入れていただき、みるみるうちに学力がつきました。すべての科目において学力別に授業が受けられるし、質問もたくさんできるのでついていけなくなるという心配は杞憂でした。また、学力アップと集中力アップにつながる「予習・復習、プラス復習」という学習習慣をみっちり仕込んでいただきました。受験コンサルタントの先生、科目別の先生をはじめ、受付・事務で接してくださる方々からも、いつもポジティブな声掛けや誉め言葉をもらっていました。受験の経験がなかったので模試など思わしくなく、最後の模試まで判定はD・Eでしたが、センターはセンターの時に、前期は前期の時に最大の力が出せるよう学力がついていき、どの模試より良い成績を本番で取ることができました。娘を合格に導いてくださりありがとうございました。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

受験をするには学力や経験が不足していること、ほかの受験生も頑張っていること、模試の成績などは、誰よりも本人が痛感しているし、プレッシャーにもなっていることはわかりました。成績や模試については、母親である私よりプロである先生に相談するように言いました。その代わり、どんな成績でも「大丈夫、がんばっていることは知っている、自分を信じて続けてほしい」と伝えました。家ではリラックスして過ごせるよう、「勉強しなさい」は意識して言いませんでした。受験以外の負担を減らすために、願書の取り寄せなど事務仕事は引き受けました。

合格はどのようにお知りになりましたか?

本人が自分で見るというので、私はスマホを触らず娘の横で手を合わせて祈っていました。「受験番号があった」という娘の声を聞いた途端、「キャー」と叫んでバンザイしていました。今までの苦労が思い出され、涙が出ました。娘には「よくがんばったね、努力の結果だね」と言ったと思います。つらい受験生活を送ったこと、努力が報われたことは、これからの人生の糧になりました。もし夢とは違う人生になったとしても、「自分はどこでもやればできる」と自信を持って生きてほしいです。

最後に、これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。


四谷学院には、受験のプロの先生方がいて、指導をしてくださいます。信じて任せておけば大丈夫だと思います。受験のこと、志望校のことはもちろん、授業でわからないことは科目の先生に、夏期講習などのスケジュールは受験コンサルタントの先生に聞けば、やさしく教えてもらえます。積極的に活用されるといいと思います。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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