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生徒からの声1「大学生の先生じゃないのが良い」

  公開日:2017/08/07
最終更新日:2018/01/17

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

今まで担任としてたくさんの生徒をサポートしてきました。
毎年毎年、新しい生徒との出会いがありますが、過去の生徒を忘れるようなことはありません。
「あんなことあったな」「こんなこと言ってくれてたな」などの思い出に浸ることもしばしば。
これから定期的に、生徒からの声として在籍生、卒業生の話もしていこうと思います。

今回はその1つ目です。

四谷学院と他塾の違い

歯学部を目指していたSくんという高校3年生の生徒がいました。

Sくんは四谷学院に入学する前から、他の映像視聴型の塾で英語の勉強をしていました。
四谷学院に入学してからも通い続け、理数の科目は四谷学院で、英語だけそのまま他塾で。という生活を送っていました。

夏を過ぎたあたりでしょうか。
Sくんと面談をした際に、こんな話をしました。

英語だけ受けている他塾でも、四谷学院と同じように、英語以外の科目の質問をすることはできる。
できることはできるんだけど、いわゆるチューターという大学生を相手に質問することになる。
この前数学の問題でわからないところを質問に持っていったら、その大学生は散々悩んだ挙句、結局分からずじまいだった。一緒に考えてくれるだけ。

でも四谷学院は違う。

質問しようと思えばちゃんと受験のプロの先生がいるから、その先生に聞けばすぐ教えてくれる。
向こうの塾に質問にいくより、四谷学院で質問した方が効率がいい!

科目指導のプロ

このSくんの発言で、私自身も改めて気づかされることになりました。

そうなんです。
大学生のチューターでは対応しきれない問題は、受験においてたくさんあります。
そもそも大学生は、自分のたどってきた受験勉強の道筋は自信を持って伝えられるかもしれませんが、それ以外は皆さんと同じ初心者です。
質問にいくなら、大学生より受験のプロに聞いた方が良いに決まっています。

担任もプロ

Sくんは科目の指導に関してのみ話していましたが、それだけではありません。

科目指導だけでなく、担任としてのサポートでも同じことが言えます。
大学生は自分の受けた大学に関しての知識はあるかもしれません。
ですが、それ以外の知識はあるわけがないのです。
文系理系も違ったら、なおさらですよね。

大学生に1年間進路指導してもらうより、当然プロに相談したいですよね。
四谷学院では、生徒一人ひとりに必ず担任がつきます。
しかもその担任は大学生のアルバイトなどではなく、進路指導のプロです。
悩みを抱えやすい高校生が、すぐに相談できるようサポート体制が整っているのです。

ちなみにSくんは最終的にちゃんと行きたかった歯学部に合格し、報告に来てくれました。

みなさんも、ぜひプロに相談できる環境を選んでみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

現役合格なら!
大学受験予備校 四谷学院

 

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