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泣くほど行きたい大学があるか?気持ちに結果がついてくる。

  公開日:2017/09/20
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、始めまして。
四谷学院の山中です。

本日は、担任の先生より届いた生徒のエピソードをお伝えします。
 

大学合格への熱い想い

とにかく熱い生徒でした。

予備校探しは候補となる予備校はパンフ熟読の上、すべて見学。
四谷学院もまず一度合同の説明会に参加、駿台市ヶ谷か四谷学院かに絞り、二度目の来校。
入学シーズンで慌しい受付前で55段階のテキストを彼女が凝視していた光景はは印象的でした。

現役時の反省もあり、基礎からやりたいということで四谷学院に入学。
彼女は国立志望だったため説明会では「医学部受験にも特別な勉強は必要ない」と強調して言ったのですが、合格体験記にも「医学部受験にも特別な勉強は必要ない」と書いてくれていて、私の言ったことを受験後も覚えてくれていたことを嬉しく思いました。

入学後は医学部志望ですから当然のことですが、毎日朝から夜までクラス・55段階・自習に集中して取り組んでいました。
国公立進学が条件の彼女に提示した筑波大学に出願する条件は2つ、

①センター試験で9割取ること
②秋の模試で筑波大学を2回はB判定以上を出すこと

努力の結果、彼女はすべて条件をクリアしました。

それこそセンター試験後の面談では「筑波に出しても文句ないですよね」という感じ。

順調で進路に迷いがなかった彼女にもセンター試験後に本来なら贅沢な悩みが発生しました。

自治医科大学の一次合格です。

自治医に合格したらずっと想い続けてきた筑波大学を断念することになるため迷いました。
それこそ面談中に何度も号泣。

面談室で筑波への想いを熱く語りながら引いてはまた泣き出すことの繰り返しでした。
それなら自治医は最初から受けなければ良いと思うのでしょうが、本人にもこのような感情になるとは思えなかったのでしょう。
そんな状態での受験だったため割り切って受けたはずの自治医は不合格。

ただし結果を知らせてくれたときの彼女は本当にすっきりした表情でした。
入試が始まってからのゴタゴタでやや不安を感じていましたが、この表情を見て大丈夫だと思いました。

そして合格発表日。

直接伝えたいと大学での合格発表の帰りに校舎に寄ってくれ、面談室で結果を聞きました。
 
合格、そして今度は嬉し涙。
 
電話があったときには予想はできましたが、直接聞いて本当に嬉しかったです。
またそのときに思い出したのが入学前に55段階のテキストを見ていたときの声をかけづらいほどの表情でした。

嬉しいbefore → afterです。

学業面では取り組みを承認していれば良く、正直手がかからなかった生徒ですが、真剣な想い、それに負けない努力、そして結果。
1年間、志望校への想いをずっと感じさせてくれた生徒でした。

立派な医師になってもらいたいです。

四谷学院には、いつでも親身になって相談にのり、時には厳しく指導、時には温かく見守ってくれる担任がいます。
皆さんの受験が成功するようにしっかりとサポートしていきます。

くわしくは入学説明会・個別相談会でもお伝えしています。
お気軽にお問い合わせください。

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