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自分の弱点と向き合う覚悟が合格を呼ぶ

  公開日:2017/09/07
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の岡本です。

今日は、担任の先生から寄せられた「印象に残った生徒」についてお話します。

失敗の原因は突き詰めて改善する

7年間浪人しても医学部に合格できなかった生徒が四谷学院に入学しました。
しかし
彼は、四谷学院での1年で見事、国立大学の医学部に合格できたんです。

実のところ彼は、勉強時間は十分に確保できていました。
しかし、成績が全然伸びず、不合格になり続けていたのです。

それはなぜでしょうか??

答えは簡単です。
彼は、自分の昨年までの失敗の原因を突き詰めていなかったんです。
 

担任との面談の中で自分を分析する

彼と面談する中で、これまでの反省点が色々と出てきました。

「センター本番で、特に数学の点数がとれない」
「社会は直前に詰め込んでいた」
「『2週間で物理完成、次の2週間で化学を集中的に」という勉強の仕方をしていた」

 
これは彼が自分自身で言った言葉です。
他人に指摘されるのではなく、担任に引き出してもらいながら「自分の言葉で反省点を分析する」という作業をしたのです。

その反省点を元に、具体的な改善点と勉強計画が整いました。
こんな感じです。

「センター本番で、特に数学の点数がとれない」
→ 計算ミスが原因。
計算ミスをなくすために演習を多くこなすと同時に、頭でぱっとやってしまう計算をきちんと紙に書く。「社会は直前に詰め込んでいた」
「『2週間で物理完成、次の2週間で化学を集中的に」という勉強の仕方をしていた」
→ 特にバランスの崩れがちな夏期と冬期に、5教科7科目をバランスよく毎週触れるための勉強計画を立てて実行。

ストレスやプレッシャーに打ち勝ち、合格!

前年度まではセンター前になるとストレスやプレッシャーで体調を崩していました。
しかし、今年は違う!
心身ともにベストな状態で、見事合格を勝ち取ることができました。

自分の弱点と向き合う覚悟、それをひとつひとつ潰すための努力ができれば、きっと成績を伸ばすことはできます。
ぜひ自分の可能性を信じて、一緒に志望校を目指しましょう。

この体験談を読まれて、どう思われるでしょうか?
私たちは、どの予備校よりも生徒のみなさんが困った時、悩んでいる時、あなたの最高のパートナーでありたいと、
そう思っています。

詳しくはホームページ「担任制度」をご覧ください。

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