東京工業大学物質理工学院に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/11/26


※この記事は約4分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、東京工業大学物質理工学院に合格したお子様を持つさんのストーリーです。

保護者様からのメッセージ

保護者の声
「このままでは進級も危ない」と言われていた息子が東工大に合格!常に学年最下位だった苦手な英語を、得意科目にまで引き上げてくれた四谷学院さんには、驚きと感動を覚えます。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


子供が高校一年生(中高一貫校)の時、学校の担任の先生から成績不振でこのままでは進級も危ないです!と警告を受け、本人はノンビリとしたもので高校二年生になったら勉強するよと答えてましたが、慌てて塾探しを始めました。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

新聞広告等で“四谷学院は55段階で生徒の習熟度をチェック”というのを知りました。その時点での子供の学力は、得意と自負していた理系科目も学校の平均点にも達せず、英語にいたっては常に学年の最下位だったため、学力にあった細かい授業を求めていました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

最初は中学受験でお世話になった他塾を考えていたのですが、息子は成績のばらつきが激しく、志望校別のコース分けではただ通っているだけの状態に陥るのではと考え、細かく進度をチェックしてくれる四谷学院に決めました。

実際に始めてみて、いかがでしたか?

私たち夫婦が海外転勤になってしまい、息子1人を日本に残すことになりました。海外赴任中は四谷学院さんにお任せしっぱなしで、子供の変化などは詳しく分からないのですが、スタート時点の学力をみれば「一浪して何とか間に合うかな」という状況でした。現役生のとき、志望校を全部落としたのにはさすがに本人も落ち込んでいましたが、私は「今の成績では落ちて当たり前!でも1年一生懸命勉強すれば必ず合格できるから。それだけの実力はある!」と冷静に本人に断言しました。学力がほぼゼロからのスタートだった英語が最終的には得意科目になり、本人曰く「俺は英語で合格したようなものだ」というぐらいのレベルまで成績が上がりました。そこまで引き上げてくれた四谷学院さんには驚きと感動を覚えます。

合格はどのようにお知りになりましたか?


合格は全てネットで知りました。子供は、試験直後は全て出来なかったと落ち込んでいましたが、子供の試験が出来た出来ない発言ほど当てにならないものはないと思っていました。でも、いざネットで合否判定を見るのはやはり緊張感MAXですよね。ネットを開けるたびに親子で絶叫していました。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

中学受験では親が先頭にたって戦ったイメージですが、大学受験では「親が出すのはお金だけ!」と思った方が良いかもしれません。子供に対して言いたいことは五万とありますが、言ったところで喧嘩になるだけ。一番難しいことですが、ただ見守る!

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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