早稲田大学社会科学部に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

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四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、早稲田大学社会科学部に合格したさんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

行事や部活で毎日多忙、勉強習慣もなかった状態から早稲田に現役合格!子供の性格を理解した指導と受験への確かな意識づけで、安心して通わせることができました。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前のお子様の状況を教えてください。


行事や部活が盛んな高校に通っていたので毎日忙しく、また帰宅してから寝落ちするまで片時もスマホを離さないスマホ依存症、テスト3日前にやっと試験勉強を始めるという切羽詰まらないとできない性格もあって、勉強する習慣がまるでついていませんでした。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

流石にこのままではマズイと思って塾探しを始めましたが、なかなかこれといった塾に出会わずにいたところ、クラスメートが通っていた四谷学院の名前を子供が聞いてきました。

数ある中で四谷学院を選んでいただいた決め手は何でしたか?

親子で説明を受けた時の対応が良くて信頼できる塾だと感じ、個別指導とクラス授業の両方を選べることも魅力で、すでに通塾していた仲の良い友達の高評価も安心できるポイントでした。また進路指導の先生がつき、その先生が学生アルバイト等でないことも決め手となりました。

実際に始めてみていかがでしたか?

55段階をやる事により、いままで何とか誤魔化しながらすり抜けてきた解らなかった部分をクリアにする事ができ、子供の性格を分かった上での指導と大学受験への意識づけをして頂きました。受付の方も声掛けしてくださったりとアットホームな雰囲気もあり、落ち着いて安心して通えました。

お子様へのアドバイスや、親として気をつけたことなどはありますか?

どんな状況になったとしても、親は絶対の味方であり応援している事を伝えた上で、相談されたこと以外に口は出さず、常に見守る姿勢をとっていました。また出来る限り塾の送迎や、胃にやさしい食事など、子供の負担が少なくなるよう気に留めていました。

合格はどのようにお知りになりましたか?


特に期待もせず出先で一応チェックしたところ、スマホ上の『合格』の文字にビックリし、すぐ子供に電話しました。子供に至ってはもう諦めていて確認もしてなく、私からの電話で合格を知ったので、よりもっと驚いていました。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様にどんな期待をされていますか?

性格上コツコツという事が出来るタイプではないのですが、どこかのタイミングで最大限の努力をする事を忘れないで欲しいと思います。誰のためでもなく自分のために。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。

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