熊本大学医学部医学科に合格するための塾を探している方へ|お子様の受験勉強を支えた保護者体験談!大学受験予備校四谷学院

  公開日:2021/10/22


※この記事は約5分で読めます。


四谷学院で合格した先輩の保護者の体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、熊本大学医学部医学科に合格したさんのお母様のストーリーです。

保護者様からのメッセージ

生徒の特性を正確に理解し、的確なアドバイスをくださるプロの先生方のおかげで「本当にこれで良いのか?」という不安が「このまま行けば大丈夫!」という自信に変化。合格の瞬間は、家族で涙を流して喜びました。

 

保護者インタビュー

  実際に、お話を聞いてみました。


入学前に悩んでいらしたことは何ですか?


高校1・2年では、部活も忙しかったこともあり、通塾せず自学を中心に学習を進めていました。自学の習慣と基礎学力はある程度は身についていたと思います。しかし、いよいよ高3生となり受験に向けて本格的に進む中で、合格までのロードマップ、志望校対策など、具体的にどうして行けばいいのか限界を感じていました。

どのようなきっかけで四谷学院をお知りになりましたか?

実は先に姉が四谷学院にお世話になっていました。その姉が四谷学院を知ったのは、私(母)がインターネットで探したのがきっかけです。55段階など生徒の段階に応じた指導をしていただける内容がいいなと思いました。姉からは、生徒の段階、特性に合わせて的確な指導をしてもらえることなど、日頃の様子をよく聞いていました。

入学の決め手は何でしたでしょうか?

本人に合った指導をしていただけるかどうかを一番大事に考えました。四谷学院では、一斉授業だけでなく55段階で理解度に応じた指導ができること、進路指導の先生がつくこと、志望校に応じた全体の対策を本人の成績や特性を見た上でキメ細やかに指導いただけること、学生チューターでなくプロ講師に指導をいただけること、学習環境が整っていること、などがとてもよかったです。

実際に始めてみていかがでしたか?

担当の先生のおかげで、これまで以上に日々の学習に安心して取り組めるようになったと思います。それまでは自身で組み立てた学習計画を実施していたものの、「本当にこれでいいのか?」と不安もつきまとっていたようですが、プロの的確なアドバイスをいただくことで、「これを日々がんばれば大丈夫」と不安が自信へと変わったようです。娘は、自分で計画を立てたい自主性と細かくチェックしたがる心配性を併せ持つのですが、先生は彼女の特性を把握されながら、あたたかくサポートしていただきました。遠くからの通塾なので週1回のペースでしたが、毎週、先生と計画&チェックをする習慣をつくることで、とてもいいリズムを作っていただいたと思います。

お子様へのアドバイスや親として気をつけたことなどはありますか?

「計画をつくる、チェックする、改善する、記録を残す」は、普段の生活の中で本人とよく話していたことかと思います。たくさんのことを器用にできるタイプではないことと、部活も引退までは忙しいようでしたので、あまりアレもコレもと手は出さず、「コレと決めたものを繰り返しやる」「目の前のやること一つ一つに集中しよう」、と話していたかと思います。模試では「一喜一憂しない」がモットーでした。少し落ち込んでいる時は「自己分析のためのものだから」と声をかけていたかと思います。

合格はどのようにお知りになりましたか?


合格はインターネットで発表を見ました。番号を見つけた瞬間は、母娘で抱き合って涙を流して喜びました。今か今かと報告を待っていた家族には電話で、隣に住むおじいちゃんおばあちゃんに走って報告に行くと、みんな涙を流して喜んでいました。そして、すぐ担当の先生にもご報告を。後日、学院で念願の合格記念の撮影を先生と一緒に撮ることができ、忘れられない想い出となりました。

これから受験を迎える生徒の保護者へのメッセージをお願いします。

受験は、本人はもちろんのこと、保護者にとっても本当に大変な日々だと思います。どうしても苦言を呈することも増えるかもしれません、親子だから素直に聞けないことも多くなると思います。そんな時、本当に先生方が頼りになりました。面談などで情報共有しながら、先生のお力をおかりすることで、大変な時期を乗り切れたと思います。

今後の大学生活やその後の人生において、お子様に期待されることはございますか?

大学生活、そして、社会人生活は大変なこともあるかと思いますが、いろんな方の支えがあって今の自分があること、感謝の気持ちを忘れることなく、自分自身の道をしっかりと歩いていってほしいと思います。

予備校選びが合否を左右する


大学受験では、「予備校選びが合否を左右する」といわれます。

様々な予備校が存在する中で、どの予備校なら志望校に合格できるのか。
予備校選びを間違えると、時間もお金も無駄になってしまいます。

そんな大事な予備校選びを
「有名だから」と知名度で判断してよいでしょうか?
「東大合格者の数」で判断してよいでしょうか?

「予備校選びが合否を左右する」という言葉の意味は
自分に合わない予備校に入っても成績は伸びないということです。

授業の仕方や合格戦略は、予備校によって違います。
だから、「合う」「合わない」がある。
そこをしっかり見比べて、お子様に合う予備校を選んでいただけたらと思います。

四谷学院に特待生制度がない理由


四谷学院には、成績が優秀な生徒の授業料を割引・免除する「特待生制度」はありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムでどんな生徒の学力でも伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて「合格実績」を上げる特待生制度は必要ないのです。

そもそも特待生制度は、予備校が合格者数を宣伝するために設けている仕組みです。現在は多くの大学受験予備校が特待生制度を設けており、実際のところ難関大合格実績の大部分は特待生によるものと言われています。

特待生制度があることの弊害も指摘されています。割引や免除をされる特待生の授業料は、一般生が負担しなければなりません。それでもカバーできない部分は、講師の数を減らしたり、大教室に生徒を詰め込んで授業を行うことにより補われているのです。

予備校の実力とは、「元々成績が優秀な特待生による合格実績」よりも、「いかに学力を伸ばして志望校に合格させるか」だと、四谷学院は考えます。そして、どんなレベルの生徒も確実に学力を伸ばしています。

その実績は、「東大合格者○名」という数字ではなく、「どんな人がどれだけ成績を伸ばしたか」という一人ひとりの合格体験記でお伝えしています。

だれでも才能をもっている

「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」。これらは、創業以来変わらない四谷学院の教育理念です。私たちはこれからも特待生制度は設けず、現役・浪人を問わず、どんなレベルの生徒でも平等に質の高い指導を受けられるようにしていきます。


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