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冬期・直前講習の講座選びで気をつけておきたい3つのこと

  公開日:2017/10/07
最終更新日:2018/03/20

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。

受験までの勉強のラストスパートはどのように過ごしますか?
最後まで諦めず勉強に取り組めるよう、冬期講習・直前講習についてまとめてみました。
学習計画の参考にしてみてください。

冬期・直前期の課題とは?

入試が迫る冬期・直前期の課題は、ずばり「実践演習」を通して合格点を取る力を「完成」させることです。

そして、合格点を取る力を完成させるためには3つのことが必要です。

①志望校の出題形式に慣れること
②問題を時間内に解くスピードを身につけ、適切な時間配分ができるようになること
③知識に漏れがないか総チェックすること

冬期・直前期というと、過去問をたくさん解くことをイメージするかもしれませんが、量が多ければ多いほどよいというわけではありません。
過去問を解く意味は、先ほど挙げた3点の中でも①の志望校の出題形式と②の時間配分のチェックをすることにあります。

では、①②③はどのように対策すればよいでしょうか?

それが、各予備校で行われている冬期・直前講習を活用した対策方法です。
過去に出題された問題の中から、あなたの実際の入試でも役立つ良問を厳選して、実践していくことができるので、自分だけで過去問を解くより効率が良いんです。
では、そんな冬期・直前講習の中から、どのように講座を選べばよいのか、気をつけておきたいことをお伝えしていきましょう。

冬期・直前講習の講座選びで気をつけておきたい3つのこと

①テストゼミ形式の講座を必ず受ける
この時期、実際に時間を測って問題に取り組む実践演習は欠かせません。
この問題は何分で解けばよいかなどの指標も教えてもらえるテストゼミは必ず受講しておきましょう。

②勉強のペースメーカーにする
この時期、勉強のリズムを崩さないことはとても大事です。
毎日2コマは受講して、それを一日の勉強のペースメーカーにするなど、講習を中心に勉強スケジュールを立てるようにするのがおススメです。

③年末年始の講座を積極的に受講する
年末年始はいつもと雰囲気が変わって、勉強にならないという声をよく聞きます。
予備校の講習を受講すれば、いつも通りの勉強を強制的にすることになるので、活用しない手はありません。

冬期講習が始まると、入試本番まで残り約1か月です。
焦る気持ちから勉強に手がつかなくなってしまう人がいますが、入試半年前に覚えたことより入試直前に覚えたことの方が忘れにくいですよね?
「試験まで時間がない」という現実を逆手にとって、勉強に集中し、本番の力に変えてください。
四谷学院の冬期・直前講習では、志望校ごとのテストゼミもたくさん用意されています。

詳しくは、ホームページにてぜひチェックしてみてください。

現役合格なら!
大学受験予備校 四谷学院

 

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