高3生必見!日々の勉強スケジュールを見直そう(後編)

  公開日:2017/09/05
最終更新日:2019/08/08

※この記事は約3分で読めます。


こんにちは、四谷学院の片野です。
前回は「日々の勉強スケジュール」の意義や作り方についてお話をしてきました。
前編はこちら!

今回は、
「スケジュールを組んでもいつも計画通りにいかない・・・」
という皆さんに向けて、スケジュール作りのポイントについてお話ししたいと思います。

「日々の勉強スケジュール」作りのポイント

①「絶対にやること」は必ず曜日や時間も決めておく、「できればやること」は臨機応変に

やりたいことすべてをスケジュールに盛り込もうとすると、非現実的なスケジュールになってしまう…ということ、ありますよね。

そういう人はひとまず「絶対にやること」だけをスケジュールに組み込むだけとし、「できればやること」はあえて時間は決めず、空いた時間でこなすようにしましょう。
非現実的なスケジュールでは勉強の効率も上がりません。
ひとまず最低限のスケジュールでこなしていき、慣れたころにまたスケジュールを練り直しましょう。

②日曜日は調整日にして空けておきましょう。

可能であれば一日中、少なくとも半日は勉強スケジュールをいれず、「調整日」としておきましょう。

ここで「できればやること」のさばけていない部分をこなすもよし。
過去問をがっつりこなすもよし。
苦手分野の演習をこなすもよし。
そのとき不安な科目を進めるもよし。

何事もなかなかスケジュール通りにはいかないものです。
なにかがうまく進まなかったときに、
「でも、これは日曜日にこなすことができるから!」
と考えることができれば、焦らずに落ち着いて勉強を進めていけると思います。

それでもうまくいかなければ、四谷学院へ!

もし不安があるようであれば、四谷学院に相談してくださいね。

四谷学院の生徒のみなさんは、担任の先生と面談をしましょう。
(必修面談の時期ではなくてもいつでも相談に乗りますよ!)

四谷学院に通っていないという方もウェルカムです!
いつでも個別相談会にいらしてください。
皆さんの「勉強のつまずき」を一緒に解決させていきましょうね。

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二学期はとにかく焦る時期です。
その焦りの原因をいかに潰していくかで勝敗が分かれるといっても過言ではありません。

スケジュールを作って勉強スケジュールを可視化すること

調整日で+αの勉強に取り組むこと

この2つがポイントです。

みなさんが自信を持って勉強に取り組めますように!

四谷学院では受験のプロである担任が一緒に勉強スケジュールを考え、現役合格をサポートします。
「担任制」について、詳しくはホームページでご確認ください。

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