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2学期からの塾活用法

  公開日:2017/09/30
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。
突然ですが、2学期から予備校の授業で需要が高くなるものって、何かご存知ですか?
実は、「個別指導」なんです。

用途は人それぞれで、「推薦入試対策」、「苦手科目の克服」、「記述試験の対策」など…多岐にわたります。
この多岐にわたる要望に沿って対策できるのが、個別指導の最大の魅力です。
今回は、「個別指導」ってどんな使い方ができるのか?
紹介していきます。

苦手科目の対策

「個別指導」の需要として、一番多いのが、何といっても「苦手科目を克服したい」という声です。
夏休み明けまでに苦手を克服できず、さらに、受験においてその科目の占める得点の割合が大きい場合、早期に解決しておきたいものです。
苦手が克服できない要因は、「どこがわからないか、わからない」という人が非常に多いです。
個別指導なら、「どこがわからない」の「どこ」を見つけてくれます。
ですから、苦手科目の克服に最適な対策ができるのです。

得意科目をさらに伸ばしたい

それから、得意科目をさらに伸ばしたいという人にもオススメです。
受験で配点の高い科目が得意科目だと有利ですよね。
また、国立大学の入試は記述がほとんどです。
記述の場合、自分では正解かどうか判断しかねることがあります。
「自分の解答が何点もらえる解答なのか?」ココをしっかりと見てもらえるのが、個別指導ならではなんです。

受験校に合わせた対策がしたい

「赤本対策ってどうやるの?」と、そろそろ考えている人も多いと思います。
もちろん、赤本の対策は自分でやるものです。
しかし、一人では、なかなか進められないという人も多いでしょう。
今の時期は、まだ赤本対策に本腰をいれる時期ではありません。
そのため、「まだなかなか手が出ない人は、赤本対策はもう少し先にしましょう」というのが、この時期のアドバイスです。

しかし、しかるべき時期がきたら、しっかりと対策しなくてはなりません。
そのときに、助けになるのが、「個別指導」です。
自分の志望校に合わせて、選りすぐった問題を対策することができます。

先輩たちは、「個別指導」をどう活用していたの?

では、先輩たちは個別指導をどのように活用していたのでしょうか。
私が担任してきた生徒の例をいくつか紹介します。

・個別指導で数学を受講した生徒の例
彼女は、大阪大学の経済学部志望でした。
文系の人にありがちですが、数学は大の苦手です。
でも、受験では数学が必要でした。
ちょうど夏休みころから数学を個別指導で受講し、
基礎クラスだった数学の授業も、夏休み明けには、標準クラスへとレベルアップ!
見事、念願の大阪大学に現役合格しました。

・個別指導で英語を受講した生徒の例
彼は、上智大学の外国語学部志望でした。
推薦入試で、英語の学科試験があるため、もともと英語が得意な生徒でしたが、個別指導で英語を受講しました。
出題される英語の問題レベルもかなり高いため、毎回、かなり難易度の高い長文の全訳、要約を宿題として出されていました。
厳しい指導でしたが、彼は弱音を吐くこともなく、毎回しっかりと課題をこなしてきました。
そして、見事、推薦入試で上智大学の外国語学部に合格しました。

他にも、この時期は、薬学部の推薦入試を受けるために、化学や数学を受講する生徒が多くいます。
また、推薦入試対策として、小論文を受講する生徒も多いです。

個別指導の魅力は、先生との距離が近いことです。
そのため、決して手が抜けません。
授業の中では、緊張感を保ちながらも、先生との信頼関係があります。
だからこそ、厳しい指導でも最後までやり遂げることができるのです。

2学期になり、受験勉強に対して焦りや不安が多くなる時期です。
「個別指導」授業を受けて、不安要素を減らすことも一つの対策です。

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