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大学受験には予備校か家庭教師か。それぞれのメリットとデメリットで比較

  公開日:2018/12/26

※この記事は約5分で読めます。


大学受験を突破するためには、自身のペースで確実に学習を進めていく必要があります。ここで重要なのが、「どのような方法で学習を進めていくのか」という点です。

効率よく勉強を進めていくためには、やはり学習のサポーターが必要です。大学受験においては、予備校や家庭教師を検討する方も多いことでしょう。「いったいどちらを選べば良いの?」と悩む方のため、それぞれのメリット・デメリットを比較していきます。

予備校のメリット・デメリット

まずは予備校についての情報をまとめます。メリットだけではなく、デメリットにもきちんと目を向けておきましょう。

予備校のメリット

予備校では、指定された校舎へと生徒自身が出向き、集団で授業を受けることになります。1クラス当たりの人数やレベル別授業など、詳細は各予備校によって異なっています。

そんな予備校で学ぶメリットは以下の通りです。

  • 他の生徒と一緒に授業を受けることで、刺激を受けられる
  • 予備校独自のカリキュラムの中で、体系的に学んでいける
  • 模試のスケジュールなど 、受験生に必要な情報を確実に得られる
  • 家庭教師よりも学費が安く、経済的な負担が少ない
  • 自習室で、集中して学習できる

特に人気の予備校には、多くの生徒が集まりますし、予備校側にも受験に対するさまざまなノウハウが集まっています。確立したカリキュラムに従って、安定した授業を受けられるというメリットがあります。

また、模試は受験生にとっても避けては通れない道ですね。予備校に通っていると、カリキュラムの中に模試のスケジュールが組み込まれますし、模試後のフォローもしてもらえます。

四谷学院の場合は、模試の結果を担任が詳しくチェックし、それぞれが抱える問題点や良い点に対して、具体的なアドバイスを行ってくれます。自身の得意分野・不得意分野を的確に把握すると共に、志望校に対する自身の位置づけや妥当性など、受験突破のために重要な情報を得られることでしょう。

予備校のデメリット

一方で、予備校にもデメリットは存在します。

  • 多人数で授業が行われるため、レベルが合わないと付いていけない恐れがある
  • 家庭教師と比較すると、講師と生徒の距離があり、質問しづらい
  • 学校行事や自分自身の予定に合わせて、曜日や時間など、生徒側で調整する必要がある
  • 集団で授業を受けるため、年度の途中からスタートしにくい

予備校のデメリットは、主に「多人数で授業を受けることによる弊害」だと言えるでしょう。予備校選びをする際には、こうしたデメリットを最小限に抑えられる予備校を選ぶことも大切です。

家庭教師のメリット・デメリット

次に、家庭教師のメリット・デメリットを見ていきましょう。「家庭教師のほうが向いているのかも…」と思ったときには、ぜひチェックしてみてください。

家庭教師のメリット

予備校とは違い、自宅まで教師がやってきて、マンツーマンで教えてくれるのが、家庭教師の特徴です。具体的なメリットとしては、以下のようなポイントが挙げられます。

  • 生徒のペースで学習を進めていける
  • 生徒も保護者も、教師とのコミュニケーションが取りやすい
  • 学習時間など、ある程度自由に決定できる
  • 移動時間を短縮できる

マンツーマンで学習を進めていくため、細かなところまで指導が行き届きやすい点が、家庭教師の最大のメリットとなります。学習時間の調整や移動時間の短縮など、部活などで忙しい高校生にはメリットが大きい学習スタイルだと言えるでしょう。

家庭教師のデメリット

一方で、家庭教師のデメリットは以下の通りです。

  • 生徒と先生が一対一で学ぶため、結果が相性に左右されやすい
  • カリキュラムが確立されているとは限らない
  • 予備校よりも高いケースが多い

勉強を教える側と教わる側にも、残念ながら相性というものが存在します。ピッタリの先生が見つかれば良いのですが、そうとは限らないという現実があります。特に紹介所を経由しない、個人契約スタイルの家庭教師の場合、良くも悪くも「家庭教師の質と経験」に学習結果が左右されやすいと言えるでしょう。

まとめ

予備校にも家庭教師にも、それぞれメリット・デメリットが存在します。大切なのは、両方の違いや特徴を知って、自分にとってピッタリの学習環境を用意するということです。

【予備校・家庭教師、比較表】

予備校 家庭教師
指導方式 多人数での授業形式 マンツーマンでの個人指導
学習ペース 専用カリキュラムに従う 個人の実力に合わせて行う
質問時間 授業後に講師に質問 授業中にも自由に質問
周辺環境 ライバルと切磋琢磨し、刺激を受けながら学べる 周囲に惑わされず、マイペースに学べる
料金 家庭教師よりも費用がかからない 予備校よりも費用がかかる

どちらがより実力を伸ばせるのかは、自分自身のタイプによっても変わってくるでしょう。

また同じ「予備校」であっても、どこを選ぶのかでメリット・デメリットにも違いが生まれてくるものです。四谷学院なら、集団授業のほか、55段階個別指導で実力を高めていけます。55段階個別指導においては、授業中に先生にマンツーマンで指導してもらえる時間がとられており、きめ細やかなフォロー体制が多くの生徒から支持されています。予備校と家庭教師、それぞれの良さを併せ持った四谷学院。入学説明会や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。

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