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高校1・2年生から予備校に通うメリット・デメリット

  公開日:2017/11/06
最終更新日:2018/01/24

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。
「大学受験は大変だから、早めに塾や予備校に通った方が良いに決まっている!」
そう思っている人も多いでしょう。

しかし・・・・早めに塾・予備校通ったからすべてが良いわけではありません。

この記事では、高校1・2年生の塾・予備校へ通うメリットとデメリットを考えてみます。

デメリット

高校生のうちにしか経験できないこともたくさんあります。
塾・予備校のスケジュールをたくさん入れてしまって、本当はやりたい部活動をあきらめる・・・
これでは、高校生活が楽しくないですよね?

お友達に誘われたのに
「ごめん、今日塾だから行けない」
毎回断っていると、もう誘ってもらえないかもしれません。

高校1・2年生で、予備校・塾に通う場合には
無理のないスケジュールで通うのが良いでしょう。

この時期の学習に大切なことは、

  • ・勉強の習慣を身に付けること
  • ・主要科目の基礎固めをしっかりしておくこと
  • ・苦手科目をなくしておくこと

この3つに限ります。
本格的な受験勉強は、この3つをクリアしてから始めるのが効果的です。

メリット

早いうちから予備校に通うことで、メリハリをもって勉強することができるようになります。

高校1・2年生は学校行事も多くあります。

「この日は塾・予備校の日」
「この日は部活の日」
「この日は遊ぶ日」

こんな風に上手にスケジュールを組むことで、充実した学生生活を送ることができます。

「デメリット」で紹介したように、
無理のないスケジュールで予備校に通うということが大前提となります。

もっとも大きなメリットは、学習習慣が身につくことです。
メリットとしては地味に感じるかも知れませんが、受験生になったときにあなたの大きな武器になるんです。

今まで1日30分しか勉強してこなかった人が、いきなり3時間も4時間も集中して勉強できるでしょうか?できるわけありませんよね。
しかし、週1~2回でもギュッと集中して勉強する習慣が身についていれば、週3日・4日・・・毎日と、受験モードへスムーズに移行することができます。

高校1.2年生でまったく勉強習慣がなく、3年生になったのでいきなり人が変わったように受験生になるなんてことはムリなこと。受験への下準備が必要です。

四谷学院では、みなさんのスケジュールに合わせて授業を組むことができます。
部活動が忙しい人は、週に1日だけ通うという人も多くいます。
これなら、今しかできなことを諦めずに、受験勉強も進められそうですよね。

「週に1日だけで大丈夫?」
「週に1日だけでどんなことができるの?」

と思った人は、一度、説明会にいらしてください。
専門のスタッフがみなさんの学習状況をお伺いしながら、ピッタリのプランをオススメしています。
疑問に思うことも何でも聞いてください。

まずはお気軽にホームページをご覧ください。

現役合格なら!
大学受験予備校 四谷学院

 

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