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受験は○○をしないと試験に落ちますpart2

  公開日:2017/11/07
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院で担任をしている山中です。

いよいよ、11月ですね。
この時期になると一通り学習を終えた現役生たちが演習を積んで学力を一気に伸ばしてくるので、今まで模試の判定が良かった浪人生も、油断大敵ですよ。

本日は受験を勝ち抜くために大切な学習のポイントについてお話します。
以前こちらの記事で伝えたポイントのPart2になるので、良ければこちら↓も読んでみてくださいね。
これをやらないと受験に合格できない!

大学に合格する人には共通点があったPart2

4月から新しい年度がスタートしてから7か月が経ちました。4月と比べると、私たち担任が驚くほど学力を伸ばしている生徒がいます。そして、そんな「伸びる生徒」にはやはり共通点があります。
さて、どんなことなのでしょうか?

それは質問をよくするということです。

「え?質問?この前の復習の話もそうだけど、またそんな当たり前のこと話すつもり?」

なんて思った方もいるかもしれません。しかしながら、受験のアドバイザーである担任として生徒と接していると、伸びる生徒ほど質問に積極的に行っていることがわかります。

「少しでも疑問が残ったら必ず先生に質問した」
「質問して、授業の後に分かんないところがないようにしてた」
「ちょっとのあやふやも残さないように質問してた」

これらは志望校に合格していった生徒たちの言葉です。

なぜ合格するために質問が大切か?Part2

どうして志望校に合格するのに質問が大切なのでしょうか?

ここで重要なのは、以下の2つのポイントです。

  • 疑問を残さないこと
  • 自分のわからないことが何なのか知ること

一つ目の「疑問を残さないこと」というのは、当然のことですね。少しでも曖昧になっていると、教えてもらったその場では誤魔化しが効くこともありますが、いざ本番となったときに絶対に引っかかってしまいます。

だから、知識を完璧に自分のものにするために、疑問を残さないことが大切なんです。

そして、二つ目の「自分のわからないことが何なのか知ること」ですが、これが一つ目の「疑問を残さないこと」以上に重要になってきます。

と言うのも、ずばりこの「わかならいことろ」をつぶしていくのが、成績を伸ばすコツだからです。

先生に質問するためには、習ったことを自分なりに理解する必要があります。そしてその過程の中で、理解できない部分が出てくるから、質問ができるわけですよね。受験勉強において、自分の苦手やわからない部分、弱点を見つけることはとても大切なのです。

質問できる先生はいますか?

ただ、質問ってしたくても中々できないこともありますよね。

よく生徒からも、現役生のときはこんな理由で質問していなかったと聞くことがあります。

「質問するのにも並ばなきゃいけなかった…」
「学校の先生に聞いても分かりにくくて…」
「大学生の先生が、ただ答えを見せてこれはこうだからって言うだけで…」

何かあなたにも思い当たることがあるかもしれません。
これは、受験を勝ち抜くためにはとっても良くないことなのですが、多くの受験生に起きてしまっていることです。

質問できないと、学力を伸ばすために重要な要素が丸々一つ抜けてしまうことになるので、勉強する際は質問できる先生を必ず見つけるようにしましょうね。

四谷学院ならクラスの先生にももちろん並ばず質問できますし、55段階の授業で必ず一対一になるので、気軽に質問できますね。どの先生も親切に教えてくれるので、ちょっとでも気になるところがあったら必ず質問するようにしましょうね。

また、ちょっとでもわからないことがあるはずだ、自分の弱点を見つけてやるぞという姿勢で勉強に臨むことも大切ですよ。

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