前の記事 » 
次の記事 » 

絶対合格したい。夢を諦めない

  公開日:2017/09/24
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の岡本です。
本日も担任の先生から「印象に残っている生徒のエピソード」が届きました。

きっと皆さんの背中を押してくれると思います。

夢を諦めない

地元福島の医療を支えたい!という強い意志を持ち、三浪で福島県立医科大学に合格した生徒の話です。

彼女が入学したのは、二浪の時。一浪の妹と共に四谷学院に入学してくれました。

一浪目は他予備校医学部コース在籍。

しかし得意不得意にバラつきがあった彼女は、特に苦手な数学は、医学部コースの授業ではついていけませんでした
四谷学院入学当初、医学部志望とは言えど、苦手な数学はS(標準)クラスから。
一浪目に難しい問題ばかりを対策し、頭でっかちになっていた数学の基礎の土台をつくっていきました。

一方妹は入学当初からずっと志望校A判定。

そんな妹と、親元を離れ、二人暮らしのため、精神的につらく泣き出してしまう日もありました。

迎えた合格発表。妹は見事志望校合格!

しかし

姉は、医学部不合格でした・・・。

合格した国立理系大学に進学し、理科の教師になることも考えました。
現役含めて三年間、一生懸命勉強してきたため、例え三浪してもこれ以上伸びないかもしれない、さらに一年耐えられるかわからない、友人も妹もみんな大学生、浪人するにしてもどこの予備校にするのか・・・散々悩みましたが、結局四谷学院でもう一年頑張ることにしました。

決め手は、ただ一つ。
三浪して医学部に合格しなかったとしても、このまま受かった大学に進み、理科の先生になった方が一生後悔すると思ったから。

 

本当の戦いが始まりました。
穴が少ない生徒ほど穴を見つけ出すのは難しいものですが、わかっているだろうという気持ちは捨て、謙虚な姿勢で、繰り返し徹底的に四谷学院のテキストを復習していきました。

迎えた四回目の合格発表。結果は見事合格!
夢への強い意志と、並々ならぬ努力・忍耐力・精神力が身を結んだ瞬間でした。
報告を受けた際は、涙が出るほど嬉しかったです。合格写真の彼女の満面の笑みからも、待ち望んだ合格への喜び・安堵・夢への更なるやる気がにじみ出ていました。
自分こそが地元医療を支えるんだ!という強い意志を持ち続けて掴み取った夢への第一歩。彼女だからこそできる医療に期待しています。

四谷学院は生徒の皆さんを二人三脚でサポート

四谷学院での受験勉強は、一人ではありません。担任の先生がいるからです。
私たちは、担任制度で生徒一人ひとりをサポートすることを大切にしています。

一人で戦うには心細い受験も、受験指導のプロである担任の先生がいればきっと心強いはずです。

くわしくは入学説明会・個別相談会でもお伝えしています。
お気軽にお問い合わせください。

合格体験記はこちら

個別相談会で詳しくご説明します

システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。※説明会後の迷惑な勧誘やしつこい電話は一切しておりません。安心してご参加ください。

無料でパンフレットをお送りします

各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。
お気軽にご請求ください。

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  合格した先輩の声  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-428255)にて承っております。

このページの先頭へ