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人生は一度きり!夢を追いかけるのはいつからだって遅くない

  公開日:2017/10/08
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院で担任をしている岡本です。
時々、眠くて眠くて、でも頑張って睡魔と闘っているんだろうなあという生徒を見かけます。

どうしても眠いときは思い切って寝てしまうのも集中力アップ・全体の効率アップを考えると、手段の一つではあるんですよ。ただし、寝すぎると頭が働かなくなってしまいますから15分を目安に眠るようにしてくださいね。
(ちなみに四谷学院の自習室は、休憩室ではないので居眠りは禁止です。巡回スタッフが容赦なく起こしていきます。)

さて、本日は池袋校の担任の先生より印象に残った生徒のエピソードが届いています。

目標を持っている人は強い


学校と異なり、高卒生を担当する私達の仕事は1年間が基本です。お正月には「今年もよろしくお願いします」と挨拶をしてくれる生徒もいますが、
「今年はよろしくじゃないよ、合格してさよならだよ!頑張って!」といつも返して来ました。

こんな風に過ごす1年間の間には、印象深い生徒が何人もいます。

その内の一人は主婦の方でした。高校2年生と小学5年生のお子さんの母であり、専業主婦として家庭を支える要でもありました。ご結婚前は小学校で臨時教員を何年か勤めた方で、四谷学院には看護師を目指して入学をしました。
私はその生徒さんに、「なぜ正式な教員を目指すのではなく、看護師なんですか?」と聞いたことがあります。

彼女は臨時教員当時の思い出を教えてくれました。
担当のクラスの生徒が重い病気に罹り、度々入院をすることになったこと、その子が病気ながらも学校が大好きで、闘病しながら登校を続けていたこと、そして最後には治療の甲斐なく亡くなったことを教えてくれました。その時勉強を教えることしか出来ない自分が歯がゆく、健康があっての勉強だと思い知って看護師を志したのだというのです。彼女にとっては辛い思い出のはずですが、話をしてくれた時の表情は明るく、力強い印象を受けました。


目標を持っている生徒は「強い」と感じた印象的な生徒さんでした。辛いことがあったとしても、それをバネに進む力に変えることができるのです。そのときは、彼女の強さを感じたのと同時に、その手伝いを出来ることをとても嬉しく思いました。お子さんの病気などで早退したり、学校の運動会で欠席したりと、なかなか勉強1本に集中しにくい環境でしたが、無事に看護学部に合格、旅立っていきました。最後に会ったのは、合格のお祝いに家族で沖縄旅行に行き、お土産を買ってきてくれた時でしたが、あの笑顔をずっと忘れないと思います。

合格して夢を叶えよう

いかがでしたか?

この生徒さんのお話のように、四谷学院には「勉強から何年もブランクのある方」もたくさん通われています。夢や目標があるならば、いつでも挑戦できる環境が四谷学院にはあります。「本当は看護師になりたかった」「本当は理系に進みたかった」色々な事情があって夢を一度は諦めた方もいると思います。
ですが、その夢をずっと諦めたまま後悔して過ごすのは、とてももったいないことですよね。

人生は一度きりです。

もし、追いかけ損ねた夢があるならば、そしてそれをもう一度追いかけたいと思ったのなら、ぜひ一緒に頑張りましょう。

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