前の記事 » 
次の記事 » 

行きたい大学に合格できる

  公開日:2017/09/28
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院で担任をしている山中です。

今日も、担任仲間の先生からエピソードが届きました。
海上保安大学校志望の生徒を担任した際のお話だそうです。

誰だって志望校に合格できる

現役のとき、海上保安学校・海上保安大学校両方受験して、不合格だった生徒です。

期間を1か月空けて2回説明会を聞きに来るくらい予備校選びにものすごく慎重になっている生徒でした。(1度目が1月2度目が2月。)

海上保安大学校は

1次試験内容
国家公務員試験(一般教養+数的処理)+主要3科目(英語+数学+理科)
2次試験内容
体力測定+面接
が必要になってくるため、体力測定以外は勉強計画を立てていく必要があります。

初回面談の際に「英語・数学・理科の55の計画を立て、+αで一般教養の勉強計画」を立てました。体力測定があるので、運動をしながら大学受験の内容の勉強と一般教養の勉強を両立させるのは苦しかったと思いますが、月1チェックで55の進度と一般教養の勉強状況をチェックしていきました。

彼のすごかったところは毎月はじめに状況をすべて報告してくれ、わからない所は必ず質問してきました。
一般教養の進捗状況が思わしくない時もありましたが、達成したい目標があるわけだから頑張ろうと話すと、乗り切ってくれました。
海上本学校の自己推薦書の内容はいいのですが、字がとても雑だったりした抜けた部分もある生徒でした。

結果は見事、海上保安学校も海上保安大学校も両方合格

合格報告の電話をくれた際、彼がひと言目に言った「先生!本当に行きたい大学に行けるんですね!四谷に行って本当に良かったです!」と言った言葉は今でも覚えています。

「行ける大学ではなく、行きたい大学に行く」をまさに体現した言葉だと実感しました。

志望校に合格するために大切なことは?

いかがでしたか?
この生徒さんのすごいところは、担任の先生も言っていますが「毎月はじめに状況をすべて報告してくれ、わからない所は必ず質問」していたところですね。

継続はチカラなり

とよく言いますが、続けること、コツコツ努力をすることは本当に大切で、かつ大変です。
一人でやると大変な努力も、四谷学院なら担任の先生がいます。
皆さんを一番近くで応援してくれるので、きっと心強いパートナーになってくれますよ。

詳しくは、よろしければ一度ご相談にいらしてくださいね。

合格体験記はこちら

個別相談会で詳しくご説明します

システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。※説明会後の迷惑な勧誘やしつこい電話は一切しておりません。安心してご参加ください。

無料でパンフレットをお送りします

各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。
お気軽にご請求ください。

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  合格した先輩の声  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-428255)にて承っております。

このページの先頭へ