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東京経済大学に合格できれば御の字→MARCHに合格!

  公開日:2017/10/21
最終更新日:2019/05/31

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院で担任をしている岡本です。
季節はずれの台風がやってきていますが、どの生徒もサボることなく予備校に来ていて、感心させられます。

本日も、担任の先生より合格体験記が届いていますので、ご紹介しますね。今回体験記を寄せてくれたのは、立川校の担任の先生です。

頑張り抜く経験ができる予備校

これは私が高卒の担任を初めてもったときの話です。

現役時代、思うような結果が出せずに、もう1年浪人して頑張ることを決めた男子生徒がいたのですが、強迫神経症を患っていました。手を何度も洗ってしまったり、自宅を出た時に鍵を閉めたか何度も確認してしまったり、勉強面でも特に現代文で、1つ前の文を忘れてしまうと言って、何度も何度も読み返してしまい、問題までたどり着けない生徒でした。

こちらも医師ではないので、具体的な処方はできませんでしたが、担任としてそれまでの頑張りを認めつつ、明確に次やるべき目標を一緒に立てていきました。

すべての文を暗記する必要はなく、まず先まで読んでみることを何度も伝えていきました。また、不安になったときは、55の段位表を一緒に確認して、目に見える成果を一緒に確認するようにしていました。

その結果、偏差値35からのスタートだった現代文は、最終的には57までアップすることができました。志望校も、東京経済大学に入学すれば御の字だったところも、最終的にはなんとMARCHの一角である「中央大学経済学部」に合格しました。

合格報告を受けたとき
入学当時は続けられるか、通いきれるかさえも不安だったのに、55段階を進めるうちに楽しくて、問題が読めていようと読めていなかろうと先に進めるようになれました。僕が変われたのは、この学院のおかげです。あきらめそうになった時にも信じてくれる担任の先生の存在がうれしかったです」としっかり目を見て伝えてきてくれました。

人生において、頑張り切る体験はなかなかできません。浪人を決断したからには、頑張り切る経験のお手伝いができるこの仕事に誇りを感じています。

受験は、努力が合格という結果になるまで1年かかる

どうでしたでしょうか?

受験というのは、努力が形になるまでに1年かかりますから、苦しくなってしまうことも不安になってしまうこともありますよね。
そんなときこそ、四谷学院の担任の先生の出番です。いつだって皆さんの味方をしてくれますから、不安に思うことがあったらぜひ相談してくださいね。

また、実は四谷学院では、55段階が不安をかき消すのに一役買ってくれています。自分の勉強した形跡が目に見えて残るからです。詳しくは、また別途お話しますね。

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