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高3生必見!日々の勉強スケジュールを見直そう(前編)

  公開日:2017/09/04
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の片野です。
いよいよ二学期が始まりましたね。

学校の授業でも入試の問題が取り入れられ始め、やる気も焦りも出てくる時期ですよね。
一学期と同じ時間割でも予習復習にかかる時間も変わってくると思います。
そこで今回は高3生に向けて、二学期が始まった今だからこそ「日々の勉強スケジュールを見直そう」というお話をしようと思います。

そもそも「日々の勉強スケジュール」なんて必要?

「なにを勉強するかはその時々で決めればよい」と考えている人もいますよね。
ただ、そういう進め方だと
「得意科目ばかり進めていて苦手科目に手が付けられなかった・・・」
「宿題が多い科目だけ進めていてほかの科目は進んでいなかった・・・」
「過去問ばかりに手を付けていて、日々の予習復習に手が回っていなかった・・・」
といったようなバランスの悪い進め方になってしまう恐れがあります。

日々の勉強スケジュールが決まっていればバランスよく勉強を進めることができます。
そしてここでお伝えするテクを使えば
「模試の復習」「苦手な科目の強化」「一学期や夏期講習などの復習」「過去問演習」などのプラスアルファの勉強も計画的に進めていくことができます。
「日々の勉強スケジュール」は絶対に立てておいた方がよいと言えるでしょう。

「日々の勉強スケジュール」はどうやって作る?

①自分のやらねばならないことを書き出してみましょう。

このとき「絶対にやること」「できればやること」と優先順位ごとに分けておくとよいです。
例えば、
絶対にやること=「学校の予習・復習」「塾の予習・復習」など
できればやること=「一学期の復習」「夏休みの復習」「苦手科目の強化」など

②それぞれをいつやるか決めましょう

月曜日から日曜日の中で、「いつ」やるかを決めていきましょう。
「絶対にやること」を先に決め、そのあとで「できればやること」を決めていきましょう。

みなさん、勉強スケジュール作りのポイントはなんとなく掴めましたか?
ただ、実はこれがとても難しいんですよね・・
「やってみたらスケジュールで考えていたより時間がかかって、うまく進まない」
「できればやりたかった勉強がなかなか進まない」
なんてことがよくあると思います。

次回は今回の続き、「日々の勉強スケジュール」作りのポイントをお伝えします。
スケジュールを組んでもいつも計画通りにいかないという皆さん、楽しみにしていてくださいね。

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「担任制」について、詳しくはホームページでご確認ください。

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