四谷学院だけの「55段階個別指導」って?

  公開日:2017/09/01
最終更新日:2019/08/08

※この記事は約3分で読めます。


こんにちは。
四谷学院の奥野です。

よく四谷学院への入学を検討している高校生や保護者の方から、「55段階ってなんですか?」と電話で問い合わせを頂くことがあります。

今日は「55段階個別指導」というシステムについてお話ししていきます。

受験に必要な範囲を細分化

現役合格するために受験勉強をしていくわけですが、何から始めてどういう順番で何を勉強していけば良いか分からないという人が多いのではないでしょうか。

55段階では、現役合格までの最短ルートが一目瞭然です。
もちろんクラス授業(いわゆる集団授業)でも、勉強する内容や順番は分かるのですが、テキストに載っている問題の数には限りがあります。
テキストの問題の解き方は理解できても、実際のテストで出題される類題で点数を取れるようになるかというと、なかなか難しいです。

そこで55段階では、大学受験に必要な全範囲を55個のステップに細かく分け、簡単な問題から始めて、徐々にレベルを上げていきながら学習ができるのです。

全員スタート地点は同じ

55段階の1番最初のステップは、中学生レベルの範囲です。
英語ならBe動詞、数学なら中学の計算。

中学の範囲は大丈夫。そんなの間違えるわけないよ!

と思うかもしれませんが、意外とやってみると満点を取るのは難しく感じるはずです。
中学の範囲で間違える問題があるということは、その先の範囲に進んでも当然間違えます。
中学の範囲は大丈夫。と思って飛ばして勉強していると、その間違いに一生気づくことはできません。

これこそが勉強の最大のポイントです。
勉強は自分の分からないことを分かるようにするものですが、分からないところから始めてはいけないのです。
自分が分かってると判断している範囲にも当然穴があり、その穴を無視して進んでしまっているからこそ成績がいつまで経っても伸びないのです。

55段階は、どんな学力レベルの生徒であっても、全員スタート地点は同じです。
途中から始めるようなことは一切ありません。

中学の範囲からやり直して、自分一人では気付けない穴に気づくことができるのです。

自分の答案を添削してもらう

中学の範囲からやり直すと言いましたが、ただテキストを見直そうと言っているわけではありません。
問題を解くことでしか、自分の気付いていない穴に気づくことはできないからです。

55段階では、その1つ1つのステップにおいてテストが用意されています。
そのテストの問題を自力で解き、解答を作り上げる。
そして自分で作り上げた解答をプロの先生に添削をしてもらい、間違えた問題について個別に解説をしてもらう。

これこそが55段階の醍醐味です。
普通の予備校の授業では、自分の書いた答案をその場で添削してもらう機会は、多くありません。
四谷学院の55段階個別指導では、数学の証明も、英作文も、現代文の記述問題も、プロの先生に添削してもらうことができるのです。

55段階について、詳しくは説明会でもお話しています。まずはお気軽にホームページをご覧ください。

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