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復習って何をすればいい?

  公開日:2017/10/04
最終更新日:2019/08/07

※この記事は約2分で読めます。


こんにちは、四谷学院で担任をしている山中です。
街が少しハロウィンムードになってきましたね。今年は受験勉強に打ち込んでいる皆さんも、来年大学生になったら仮装して思いっきり楽しんでくださいね。

さて、
以前、受験に勝つために重要なのは復習だというお話をしましたが、今日はじゃあその復習って何をすればいいの?という疑問にお答えしたいと思います。

ちなみに復習についてのお話はこちらからどうぞ。
必見なぜ合格のために復習が大切なのか?

 

なんでもかんでも復習すればいい訳じゃない

「復習をしなさい」ということは、今までも耳に胼胝ができるくらい言われきたと思いますが、何をすれば良いのかはあまり教えてもらえませんよね。
「復習って全部やり直すってこと?」
こんな風に思う人もいるかもしれません。しかし、復習は何でもかんでもただやり直せば良いという訳ではありません。
必要なところだけに絞って復習することが大切です。その方が効率的ですしね。


ではその「必要な個所」というのは何かというと、要は間違えた問題です。「授業中に間違えてしまった問題をやり直す」こと、加えて「新しく知ったことを見直す」
復習でやってほしいことは、たったこれだけです。

たったこれだけの復習、されどこの復習が受験の合否を大きく左右します。
なぜなら、できなかった問題ができるようになる度に、合格に一歩近づくからです。

・間違えた問題をやり直す
・新しく知った知識を見直す

たったこれだけなら、頑張れそうじゃないでしょうか?
ぜひ、面倒に思わず頑張ってほしいです。

復習はいつやればいい?


じゃあ復習って一体いつやるの?
これも中々教えてもらえませんね。

もちろん、状況によって人それぞれではあるので一概には言えませんが、私のおすすめはこんな感じです。↓

①当日中に1回
②一週間後に1回
③一か月後に1回

特に①の「当日中に1回は」、記憶を整理するためにも必ずやってほしいところです。
記憶は回数を重ねるごとに忘れにくくなりますから、何度も何度も時間をおいてやることが大切です。
これは長期記憶と短期記憶という、記憶の種類が関わってくるのですが、そのお話はまた今度しますね。

とにかく、以前も岡本先生が話していたように「やりっぱなしだけは絶対にNG」ですから、間違えた問題と知らなかった知識は必ず見直すようにしましょう。

詳細の復習方法などは、四谷学院なら受験のプロである担任の先生があなたに合わせた方法をご提案しますよ。

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