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大学受験の出願校を決定する際の5つのポイント

  公開日:2017/11/20
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の富士です。

師走も間近となり、いよいよセンター試験まで残り50日あまりとなりました。
入試に向けてラストスパートを切っている人も多いのではないでしょうか?

四谷学院では大学受験の出願校を決める面談を実施しています。
第一志望合格のため、難関大合格のため…
本日は志望校合格に向けて戦略・作戦を立てるときにポイントとなる点を紹介します。

志望校に合格するための戦略・ポイント

模試の活用

9月以降に受けた模試の結果が出願校を決めるうえで非常に重要です。

マーク模試・記述模試の結果から判定や偏差値を参考に出願校を検討しましょう。

センタープレなどの模試は今からでも申し込みができます。

  • センター試験前に練習をしておきたい
  • 今までに模試を受験していない
  • 志望校の判定、目標点までの差を知りたい
という人は是非受験を検討してみてください。

出願校数をチェック

出願校数の目安は以下のようになります。

国公立大志望の場合

国公立大 私大 センタ利用ー私大
2~3校 5~6校 2~3校

私大志望の場合

私大 センタ利用ー私大
6~7校 2~3校

必ずしも調子の良い時ばかりではありませんので、ある程度の数は出願しておきましょう。
ただし、受験校数を増やし過ぎても対策が間に合わず、思うように実力を発揮できないこともあるので注意が必要です。

得意科目を活かして得点力アップ

受験生の多くはランキング表の数値ばかり気にする傾向にありますが、配点次第では同じランクでも可能性が随分変わります。

各科目の配点は大学によって異なりますので得意科目の配点が高い大学を選ぶことで、有利に変わるのです。1つの大学・学部・学科において様々な入試形式を導入しているところもありますので、念入りにチェックし得点力アップにつなげましょう。

目指すのは「合格点」

入試で必要なのは満点を取ることではなく、合格最低点以上を取ることです。

特に大学の個別入試の中には、ほとんどの人が解答できないような問題があります。
難しい問題に時間をかけて得点率を下げてしまうよりほとんどの人が得点できている問題で点を落とさないことが大切です。
合格ラインの得点率は文系で60~70%台、理系で50~60%台程度です。
過去問を解く際には「正答率」を出して、合格最低点と見比べましょう。(正答率=正解数/全問題数)
合格最低得点率より10%高めの正答率を目指して取り組むことがポイントです。

大学で勉強したいことが最優先

大学は偏差値やネームバリューだけにとらわれず、大学に入って自分のやりたいことが実現できる学部・学科の内容かを重視しましょう。

せっかく頑張って入学しても、学びたいことが学べなければもったいないですよね?
大学合格はゴールではなくスタートです。

まとめ

「なりたい自分になるために本当にやりたいことは何か?」

一番大事なポイントをおさえて出願してくださいね。

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