なぜ現役で不合格だったか分からないあなたへ

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こんにちは、四谷学院で受験コンサルタントをしている岡本です。
ついに10月、勝負の10月がやってきましたね。

本日も、受験コンサルタントの先生から届いた貴重なエピソードをお届けします。

ところで皆さんは、大学合格に必要なものって何だと思いますか?

  • 難しい問題を解けること
  • 計算が正確なこと
  • たくさん暗記をしていること・・・など

きっとたくさんの「必要なもの」が頭に思い浮かぶと思います。

その「合格に必要なもの」の中に「基礎」は含まれているでしょうか?
基礎が大事なんてわかってるけど、そんなことやってる場合じゃないじゃん・・・と思う方もいるかもしれません。そこで、今回は基礎がいかに大切かということを「合格」という結果で証明してくれた生徒さんのお話を紹介します。

基礎がいかに大切か

北海道大学獣医学部を志望する生徒がいました。彼女は二浪目で、前年に獣医を複数合格するなど学力はありましたが、どうしても北大に行きたくてそれらを蹴って四谷学院に入学した生徒でした。

入学後、初めて英語の55段階を受けて彼女はビックリしたそうです。

「こんな簡単なところを今さらやっていいのか?」と。

ただ、その簡単なところをやっていく内にそれまでの勉強では絶対に見つけられなかった穴や弱点が次々に見つかり、その穴も55段階で個別に教えてもらうことで確実に埋めていけました。
こうしてコツコツ力をつけていった彼女は、秋の全国模試では北大獣医志望の生徒の中でなんと全国一位になりました!
彼女は見事本番も自信をもって臨み、国立獣医の最高峰である北大に合格を果たしました。

合格後、彼女が言ってくれたのはこんな言葉でした。


「私みたくどうして不合格だったのか分からない!という人は絶対55をやるべき。55を最後までやり抜けば、気付いていなかった穴が埋まること間違いなしです。今、入学説明会で聞いた話は嘘じゃなかったなぁ、と思っています。ありがとうございました。」

大学受験において、基礎を完璧に固めることはとても大切です。
55段階はその基礎を効率良く固め、志望校合格の助けとなります。

大学の入試を突破するために必要なのは基礎を完全に固めること

いかがでしたでしょうか?
この生徒のお話で重要なのは、「どうして不合格だったか分からない」ということです。
実はこんな風に「現役ではどうして不合格になったか分からない」という生徒さんは、たくさんいます。私も毎年必ず何人か出会います。
そして、そういった生徒の場合多くが「完璧だと自分では思っていた基礎に穴がある」のです。

55段階はその抜けている知識を見つけるいわばスペシャリストです。

詳しくは説明会でもお話しているので、ぜひ一度近くの校舎に立ち寄ってみてくださいね。

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