浪人生が予備校選びで失敗しないための8箇条①

  公開日:2018/02/26
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の岡本です。

2月下旬ともなると、私立大学の多くは合格発表が終わっていますね。

第一志望に受かってキャンパスライフを迎える準備を整えている人がいる一方で、納得のいかない結果に終わってしまった人は予備校を探し始める。
2月下旬から3月にかけてのこの時期は、そんな明暗の時期ですね。

予備校選びで失敗したくない

実際に体験してみるとわかりますが、予備校を選ぶというのは、かなり重要な選択です。
少なくとも大学受験までの今後1年間、自分が毎日のように通い、合格のために頑張る場所です。
予備校選びは、人生の分岐点とも言えるでしょう。

そう考えると、「予備校選びは失敗したくない!」という気持ちがどんどん強くなっていきます。

「実際通い始めて、全然成績が伸びなかったらどうしよう・・・」
「高い学費を払ったのに、行きたくなくなってしまったら・・・」

今日の晩御飯を決める選択とは、全くスケールが違うものです。

予備校選びのポイント

「良い予備校に通いたいけど、どの予備校が本当に良いのだろうか・・」
「予備校選びにポイントってあるの?」
と不安を抱えることもあるでしょう。

そこで今回は、実際に予備校で働き、何年も生徒を見続けているスタッフだけが知っている「失敗しない予備校選びのポイント」をお伝えします。
少し長くなりますが、これから予備校を探す人は知らなきゃです。

まずは予備校の説明会へGo!

予備校を知るきっかけは色々ありますよね。

  • 新聞
  • ネット
  • 交通広告
  • CM
  • 知り合いの情報
などなど。

きっかけはどんなことでも構いません。ただ、実際に行ってみることが重要です。
気になった予備校の説明会には、自分自身で絶対に参加してください。人任せにしないこと。

高校生まで通っていた塾は、
「親が説明を聞いてきて決めた」
「同じ部活の友達が通っているから、一緒にそこでやろう」
などで即決してしまった人もいるでしょう。

ですが、浪人する際の予備校探しにあたっては、必ず説明会に参加してください。

高校時代とは違って、一日の大半を過ごすのが予備校です。そして、その予備校に通うのはあなた自身ですよね。

私は四谷学院で入学説明会を担当しているのですが、毎年「前通っていた塾が全然合ってなかった」という後悔の声をたくさん耳にします。
実際に自分自身で説明会に参加して、「自分にとって良い予備校かどうか」を見極めるのが大事です。

他人の評価だけではわからない

ここで一つ重要な話をしますね。

予備校を選ぶに当たっては、人気ランキングなどを参考にすることがあるかもしれません。
やはりランキングで上位に表示されている方が安心ですよね。

ですが、「安心」なのと「あなたにとって良い」というのは別物なんです。

ランキングで1位と2位の予備校がそれぞれあったとして、1位の方があなたが満足する予備校かどうかはわからないのです。
なぜなら、ランキングの評価はあくまであなた以外の人の評価であり、あなたの判断基準、満足の基準とは異なる可能性があるからです。

たとえば、一年間モチベーションが続くか心配な人にとってみたら、そんな心配などなしに勉強に打ち込めるタイプの人の予備校評価は参考になるでしょうか?
参考にしてもいいのは、あなたと同じ悩みをもった人が満足したかどうかですよね。

このように、予備校を選ぶときに一見参考になりそうなものが、実は一切役をしないなんてことは少なくありません。あなたの予備校選びの一助になるように、次回からは「予備校選びのポイント」を8箇条にして具体的にお話ししていきます。

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