【物理】ほかの受験生と差を付ける「摩擦力」を得意にしよう!

  公開日:2021/11/30
最終更新日:2022/02/11


※この記事は約2分で読めます。



こんにちは!四谷学院の山中です。

「物理」で摩擦力に苦手意識を持っている人は少なくありません。
ただし、一度理解してしまえば意外と難しくないですし、他の受験生と差をつけられる分野なので、ぜひ摩擦力を得意にしていきましょう!

摩擦力とは?

2つの物体がある面で接触しているとき、2つの間ではたらく力のうち、面に平行な成分を摩擦力といいます。摩擦力がはたらく面は、入試では一般に「あらい面」と表現されます。摩擦力が無視できる場合は「なめらかな面」といいます。
面の上を一方が他方に対してすべっているときにはたらく摩擦力を動摩擦力、すべっていないとき(同じ個所で接触し続けているとき)の摩擦力を静止摩擦力といいます。
静止摩擦力の大きさには限界があり、その大きさを超えて動かそうとすると物体はすべりはじめます。この限界の大きさを最大摩擦力といいます。

静止摩擦力を求めるときのポイント

物体が相対的に静止している

動摩擦力を求めるときのポイント

物体が運動している

摩擦力がした仕事

摩擦力がした仕事を求めるとき、常に2通りの求め方を思い浮かべましょう。

① W=Fxより直接求める。

②「物体がされた仕事=力学的エネルギーの変化」から求める。

摩擦力~まとめ

摩擦力とは、ある物体が他の物体と接触しながら運動する時、​その接触面に生じる運動を妨げようとする力のことを言います。
つまり、物体の動きに逆らうように働力ですね。
何を求める時にどんなポイントがあるか、しっかり押さえて問題に取り組みましょう。


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