日本史受験者に必須!内閣総理大臣の覚え方。政権担当の順に覚えるコツ

  公開日:2021/07/20


※この記事は約2分で読めます。

本質を身につける

こんにちは、四谷学院の山中です。
「日本史」を受験する方にとって押さえておきたい内閣総理大臣の覚え方について紹介します!
政権担当の順番が分かれば、それぞれの人物が何をやったかを紐づけすることができます。
そうすれば、できごとを時代順に並び替える問題にも対応できるようになりますよ。

暗記が苦手な方や、特に覚えづらいような時代がある場合には、ぜひ活用してみてください。

頭文字をつなげて暗記

比較的簡単な方法に、頭文字を取ってつなげて暗唱してしまう、という方法があります。

例えば・・・
「いぐろやま、まいまい、おおやまい」
と覚えるだけで、桂園時代前の10の内閣の順番を覚えることができます。

暗唱しよう

黙読したり、脳内再生するだけでは、覚えにくいことがあります。
手で書きながら、実際に音読することで、記憶として定着しやすくなります。
暗唱のポイントは、毎日続けることです!
トイレやお風呂、洗面所などに貼って毎日唱えることが重要です。

それでも覚えにくいときは・・・

なかなか覚えられない時は、節をつけたり、イメージも一緒に持てるようにしておくとより効果的です。
先の例だと、
「いぐろやま、まいまい、おおやまい」

「胃黒山、毎毎、大病
(胃が黒くなった力士は毎日胃が痛くて、大病になってしまった。)」

というようなイメージをもって何度も暗唱します。

イメージの力はバカにできません!

合格をイメージして、苦手なことにも前向きにチャレンジしていきましょう!


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