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受験勉強には欠かせない睡眠管理法①

  公開日:2017/07/06
最終更新日:2018/01/30

※この記事は約3分で読めます。

皆さんこんにちは。四谷学院の奥野です。

このブログでは主に高校生の受験勉強に関する話をしていますが、受験はただがむしゃらに「勉強だけ」頑張れば良いものではありません。
三日三晩、寝ずに勉強してれば合格できるかというと、そうではないですよね。
毎日規則正しく「生活する」ことも非常に重要です。

規則正しい生活リズムは、規則正しい勉強リズムも生みだすことができるのです。

規則正しい生活に必要なこと

規則正しく生活するためには、いったい何が必要なのでしょうか?

「食事」ももちろん重要ですね。
1日3食きちんと食べる。
朝ごはんは抜かない!軽めのもので良いから食べる。
こういったアドバイスをよく耳にすると思います。

「食事」と同じくらい重要なことがもう一つあります。
それは、「睡眠」です。

勉強していると非常に疲れますよね。特に苦手な科目の勉強だと、精神的にも疲労感があります。
高校生は勉強以外に部活もあったりして、さらにそこでも体力を使います。
とにかく日常のあらゆる場面で、体力が必要です。

その体力を回復させるために必要なのが、「睡眠」なのです。

睡眠のリズム=生活リズム?

その「睡眠」の時間が狂ったときを想像してみましょう。

変な時間に寝てしまった→適切な時間に眠れなくなった→起きているべき時に意識が飛ぶ→
完全に負のスパイラルですね。

睡眠が狂うと、生活のリズムが狂い、勉強に支障がでます。
勉強すべきときに集中できない。
ただでさえ現役生は部活や学校行事で勉強時間が限られています。
その限りある時間をすべて睡眠に使っていては、成績を伸ばすなんてムリですね。

眠くなった時は

部活が終わり、家に帰ってから机に向かい、さぁやるぞ!

(数時間後)

ハッと気付けば、机に突っ伏して爆睡。

という経験、ありますよね。私も高校生の頃、何度もやらかしました・・・床で寝ていたこともあります。笑

だって眠いんですもの。

眠くなってしまった時は、どうしたら良いと思いますか?
実は、眠くなってしまった時の対策は、一つしかありません。

眠くなったらとりあえず寝よう!

もはや対策と言ってはいけないレベルかもしれませんが、眠くなった時は寝るしかないのです。

眠くなった時のことを想像してみてください。
眠さと闘い、頭がフラフラしている状況で、まともな勉強ができますか?
できるわけがないですよね。
集中していない勉強は、「勉強」とは呼べません。

つまり、
眠くなる→まともな勉強はできない→じゃあ寝よう
となるわけです。

ただ、この「寝よう」は、本格的に眠りこむという意味ではありません。
時間を決めて、その時間だけ仮眠を取ろう、という意味です。

スマホや時計のアラームを使い、5分10分程度の短い時間でスパッと寝る。
そうすることで、起きた後は勉強に集中できるようになるのです。

眠くなった時に、無理に睡魔と闘おうとしてはいけない。
眠くなったら、寝ればいい。ただし、時間を決めること。

それだけで、皆さんの勉強の効率は格段に上がります。

四谷学院について、詳しくはホームページをご確認ください。

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