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東工大受験対策!東工大受験の難易度や合格に向けての勉強法を解説

  公開日:2019/01/25
最終更新日:2019/02/05

※この記事は約17分で読めます。

「東工大受験の難易度はどれくらい?」
「東工大合格に向けての勉強法はどうしたら?」
と思う人は多いでしょう。

超難関国立大学の1つである東工大の難易度は非常に高いといえます。東工大に合格するためには、弱点のない基礎力と実戦力とが要求されます。

この記事では、東工大の入試問題で問われる能力、東工大試験の概要、および東工大に合格するための勉強方法について解説します。

 

東工大の入試問題で問われる能力

東工大の入試問題で問われるのはどのような能力なのでしょうか? 最初に、東工大はどんな人材(学生)を望んでいるのか、東工大入試の特徴、各科目の試験問題の特徴、および東工大入試の難易度について見ていきましょう。

 

東工大はどんな人材(学生)を望んでいるのか

東工大の「入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)」によれば、東工大は「求める人材像」として、

「科学技術への知的好奇心や探究心と社会に貢献したいという志を有し、その基本的概念や基礎知識とそれを活用できる力を身に付けた人材を求めます」

としています。また、「求める力」として、以下の4つをあげています。

  • 専門力 …理数系分野に関する基本的概念や基礎知識
  • 教養力 …社会に関する基礎的知識と語学力
  • コミュニケーション力 …自らの考えを具体的に表現できる力
  • 展開力 …論理的に思考して自らの知識を活用できる力

出典:https://admissions.titech.ac.jp/admission/college/pdf/h31_guidelines_364879.pdf

 

東工大入試の特徴

東工大は、東大・京大・一橋大と並ぶ国立大学の難関校だといわれています。出題される問題も難問が多く、東工大の受験に合格するためには、弱点のない基礎力とともに高い解答力が必要とされるでしょう。

東工大入試の前期日程では、センター試験は基準点が設けられ、基準点に達した人だけが個別学力試験に出願できます。最終的な合否の判定は個別学力試験の成績だけによって行われますので、個別学力試験に向けての対策は、東工大の場合には特に重要だといえるでしょう。

センター試験に関しては、模試で8割程度がコンスタントに得点できるようになれば、あとは個別学力試験の対策に力を入れましょう。

 

各科目の試験問題の特徴

東工大入試各科目の試験問題の特徴を見ていきましょう。

 

数学

東工大の入試において数学は大きなポイントです。個別学力試験の総点が750点であるところ、そのうち4割となる300点が数学に配点されています。また、試験時間は180分の長丁場で、出題は5問ですので1問あたり36分をかけることができます。この配点および試験時間から、東工大が数学をいかに重視しているかが窺われるところであり、数学の出来・不出来が合否と直結することになります。

東工大の数学は、近年、年々易しくなっているといわれます。しかし、このことは逆にいえば「高得点での競争になる」ことを意味しますので、受験生にとって決して安心できることではありません。取りこぼしを防ぐためには、弱点のない基礎力をしっかりと固めるとともに、ミスをできる限り防ぐことが必要となるでしょう。

東工大の数学では、微積が毎年出題されていることが問題傾向の特徴です。微積は数Ⅲとなりますので、学校の授業で履修が終わるのが高校3年次となりますが、学校での履修を待たずに早めの対策を心がけることがおすすめです。

東工大数学の対策法は、第一に基礎力を十分に高めることです。公式などを単に暗記しているだけでは、東工大の数学には歯が立たないでしょう。公式は自分で導出してみるなど、数学の本質にどれだけ迫ることができるかを問うことが大切です。

また、東工大の数学は難問ではありながら、奇問は少ないといわれています。比較的オーソドックスな問題が出題されることが多いため、過去問の対策に十分時間をかけることも重要です。

 

物理

東工大の物理は、試験時間は120分、大問3問から構成され、力学と電磁気はかならず出題されます。頻出分野は、力学は単振動や円運動、万有引力と物体の運動、電磁気は電磁誘導やLC回路、電場・磁場における感電粒子の振る舞いなどです。そのほかに熱力学の、熱力学第一法則や熱サイクル、気体分子運動論、波動の、光・音のドップラー効果、回折格子などが出題されることもあります。

東工大物理の問題はいずれも重厚なものですが、難易度は標準レベルからやや難しい程度となります。したがって、闇雲に問題演習に取り組むよりも、まずは基礎をしっかりと固めることが重要だといえるでしょう。

公式などは、本質的にそれが何を表しているかを考える態度が重要です。友人や先生に不明点を質問することは、本質的な理解のためには有効です。

 

化学

東工大の化学は、試験時間は120分、大問3問から構成され、理論・有機・無機のそれぞれからまんべんなく出題されます。以前は超難問も出題されていましたが、近年はいく分易しくなっているといわれます。

問題の傾向は、教科書の知識をきちんとインプットしているかを見るものが多いことが特徴です。正誤問題や計算問題は知識に抜けがあると間違いやすいため、弱点のない基礎をしっかりと固めることが大切です。

 

英語

東工大の英語は、試験時間は90分で長文問題2問が出題されます。難易度は、標準レベルよりやや難しい程度といわれますので、ここでしっかりと得点を稼ぐことができれば合格に大きく近づくでしょう。

ただし、東工大の英語は文章の量が多いことが特徴で、2問合わせて2,000語を超えるほどのものとなります。細かな内容一致問題が出題されることもありますので、速読と精読をバランス良く組み合わせながら英文を読む力が要求されます。

 

東工大入試の難易度

東工大入試の難易度は、偏差値が70を超えるかなり高いものだといえます。問題の難易度は近年下がってきていますが、その分高得点での競争が要求されます。取りこぼしは致命傷となることがありますので、弱点のない盤石な「基礎力」を固めることが重要です。

また、特に数学や化学の場合は、問題傾向にややクセがあり、まれに超難問が出題されることがあります。その場合、その問題に取り組むのか、それとも捨てるのかを瞬時で判断するための「実戦力」も要求されることとなるでしょう。

 

東工大試験の概要

次に、受験資格について、および試験科目や合格要件、入試の合格者最低点、出願者数や合格者数のデータなど、東工大試験の概要について見ていきます。

 

受験資格について

東工大の受験資格は、以下の3つのいずれかに当てはまる人です。

1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者および入学年の3月に卒業見込みの者
2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および入学年の3月に修了見込みの者
3. 高等学校卒業程度認定試験などにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および入学年の3月31日までにこれに該当する見込みの者

出典:https://admissions.titech.ac.jp/admission/college/pdf/h31_guidelines_364879.pdf

 

試験科目や合格要件

東工大の入試は、生命理工学院以外の募集は前期のみです。前期日程では、センター試験に基準点が設けられ、基準点に達した人だけが個別学力試験に出願でき、最終的な合否の判定は個別試験の成績のみで行われます。後期日程では、センター試験と個別学力試験の両方の成績を合わせて合否が判定されますが、志願者数が募集人員の10倍を超えた場合は、センター試験により第1段階選抜が行われることがあります。

 

前期日程の試験科目と合格要件

前期日程では、センター試験に950点満点中600点の基準点が設けられ、基準点に達した人だけが個別学力試験に出願できます。合否の判定は、個別学力試験の成績によって行われ、センター試験の成績が加算されることはありません。

センター試験の科目と配点

教科 科目 配点
国語 国語 200
地歴・
公民
世界史B・日本史B・地理B・現代社会・「倫理、政治・経済」から1科目 100
数学 「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B」の2科目 200
理科 物理・化学・生物・地学から2科目 200
外国語 英語(リスニング含む)・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1科目 250
合計 5教科7科目 950
基準点 600

個別学力試験の科目と配点

教科 科目 配点
数学 数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ、数学B(数列、ベクトル)数学Ⅲ 300
物理 物理基礎、物理 150
化学 化学基礎、化学 150
英語 コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ 150
合計 750

 

後期日程の試験科目と合格要件

第1段階選抜におけるセンター試験の科目と配点

後期日程では、志願者の倍率が10倍を超えた場合は、センター試験の結果によって第1段階選抜が行われることがあります。第2段階選抜は第1段階選抜を合格した人だけが受けることができ、センター試験と個別学力試験の両方の成績によって合否が判定されます。

教科 科目 配点
国語 国語 200
地歴・
公民
世界史B・日本史B・地理B・現代社会・「倫理、政治・経済」から1科目 100
数学 「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B」の2科目 200
理科 物理・化学・生物・地学から2科目 200
外国語 英語(リスニング含む)・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1科目 250
合計 5教科7科目 950

第2段階における科目と配点

試験区分 教科 科目 配点
センター試験 数学 「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B」の2科目 100
理科 物理・化学・生物・地学から2科目 100
外国語 英語(リスニング含む)・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1科目 50
合計 3教科5科目 250
個別学力試験 総合問題 化学基礎・化学を中心とした設問 200
総合計 450

出典:https://admissions.titech.ac.jp/admission/college/pdf/h31_guidelines_364879.pdf

 

入試の合格者最低点は?

平成30年度の入試の合格者最低点は、以下の通りです。

前期日程の合格者最低点と得点率

満点 最低点 得点率
1 750 419 56%
2 750 423 56%
3 750 432 58%
4 750 441 59%
5 750 444 59%
6 750 426 57%
7 750 413 55%

後期日程の合格者最低点と得点率

満点 最低点 得点率
7 450 354.8 79%

出典:https://admissions.titech.ac.jp/admission/college/pdf/h30_zen_kou_tokuten20837615.pdf

 

出願者数や合格者数のデータ

平成30年度の出願者数や合格者数のデータは以下の通りです。

前期日程の出願者数と合格者数

募集人員 出願者数 合格者数 倍率
1 175 707 182 3.9
2 73 269 76 3.5
3 96 424 99 4.3
4 183 963 194 5.0
5 177 1118 183 6.1
6 87 493 92 5.4
7 95 255 107 2.4

前期日程の出願者数と合格者数

募集人員 出願者数 合格者数 倍率
7 35 469 43 10.9

出典:https://admissions.titech.ac.jp/admission/college/pdf/h30_record_gakushi93451078.pdf

 

東工大に合格するための勉強方法

東工大に合格するためにはどのような方法で勉強をすればいいのでしょうか? 最後に、東工大に入るには何をすればいいか、受験期の過ごし方、独学で勉強する場合、予備校で勉強する場合、および四谷学院の東工大対策クラスのご案内を見ていきましょう。

 

東工大に入るには、何をすればいい?

東工大に入るためには、弱点のない盤石な基礎を固めることが必要です。また、問題の出題傾向に独特のクセがあるために、実戦力を高めることも必要でしょう。

 

弱点のない盤石な基礎を固める

東工大の、特に数学・物理・化学については、公式を単に暗記しているだけでは歯が立ちません。基礎を、その本質に至るまで深く理解すること、およびその基礎に抜けがないことが重要です。

基礎の本質的な理解のためには、学習効果をいかに高められるかが重要となるでしょう。教科書に取り組む際には、公式を自分で導出してみるなどがおすすめです。

また、友人や先生に不明な点を積極的に質問することも、学習効果を高め本質の理解を助けます。理解ができないときは「何がわからないのかわからない」場合が多く、質問することにより自分がわからない点がはっきりすれば、一気に理解が進むからです。

抜けがない基礎を身に着けるには、弱点を克服することが必要です。弱点は、自分自身のことだと無意識に見ないようにしてしまいがちで、あとまで気付かずに残ってしまうことがあります。理解の穴を先生などに指摘してもらうことができれば、弱点の克服はより容易になるでしょう。

 

東工大の独特な問題に取り組むための実戦力を高める

東工大に合格するためには、限られた試験時間をどのように使うかも重要です。高得点での競争になるために、小さなミスが致命傷となることもあります。ミスを防ぐ正確な答案づくりの方法を学びましょう。

また、東工大の独特なクセがある問題を処理するためには、自分がこれまで取り組んでこなかった超難問が出題された場合に、どうするかを瞬時に判断しなくてはならなくなることもあります。東工大の過去問を分析し、「この問題がでたら捨てる」など、あらかじめ決めておくことも必要となるでしょう。

 

受験期の過ごし方

東工大に合格するには、受験期の過ごし方が重要です。受験期は、学期ごとに目標を設定して勉強を進めましょう。学期ごとの目標を、さらに月ごと、週ごとの目標にまで落とし込めれば、学習効率はさらに高くなります。

 

1学期~夏休み

1学期~夏休みの期間は、基礎を固めることに使いましょう。特に、東工大の数学は、数Ⅲで履修する微積の問題が頻出することが特徴です。微積に関してもこの時期にクリアしてしまうのが良いでしょう。

夏休みは、基礎を固めることができる最後のチャンスです。弱点の克服に徹底して取り組みましょう。

 

2学期

2学期は、固めた基礎を応用し、解答力を高めましょう。この時期には、模試も多く開催されます。模試には積極的に参加し、自分のレベルを知ることとともに試験の雰囲気に慣れましょう。

 

3学期

3学期は、実戦力を高める期間です。過去問題に徹底して取り組みましょう。過去問題に取り組む際には、本番さながらに時間を計り、時間の使い方を体で覚えてしまうことが必要でしょう。

 

独学で勉強する場合

独学で勉強する場合に心がける必要があることは、先生に質問する機会を積極的に作ること、および自分で気が付いていない弱点を残してしまわないようにすることです。

 

先生に質問する機会を積極的に作る

東工大に合格するために必要な「基礎の本質にいたる理解」を得るためには、先生に質問することは有効です。自分が何が分からなかったのかを質問をすることによって明らかにすることができ、理解が大きく進むからです。

独学で勉強する場合には、予備校の先生に質問することはできません。学校の先生に協力してもらうことが必要となるでしょう。

 

自分が気付いていない弱点を残さない

東工大に合格するには、弱点のない基礎を身に着けなければなりません。ところが自分自身の弱点は、自分ではなかなか見えにくいところがあるものです。極力自分を客観視し、自分の弱点を常に分析することが独学では大切です。

 

予備校で勉強する場合

予備校で勉強する場合には、「予備校に行っている」というだけで安心してしまうことがあります。しかし、予備校の授業レベルと自分の能力が合っているのか、および先生に対して質問がしやすいかどうかは、常に気を付けていることが重要です。

 

予備校の授業レベルと自分の能力が合っているか

予備校の授業では一般に、志望校別にクラス分けが行われます。予備校の東工大クラスでは、高度なレベルの授業が行われることになるでしょう。しかし、授業のレベルと自分の能力が合っていない場合には、学習効果が十分に高まりません。学習効果が高まるのは、自分の能力にぴったりと合ったレベルの授業を受けるときだからです。

もし予備校の授業レベルが高すぎると感じたら、クラス替えを申し出ることも必要かもしれません。

 

先生に質問がしやすいか

東工大の合格には、先生に質問することにより基礎を本質的に理解することが重要だと上で解説しました。予備校には先生がいますので、質問は積極的に行いましょう。

しかし、大教室でマイクを使って行なうような授業の場合、先生への質問が「とてもできる雰囲気ではない」こともあります。授業が終わった後に先生のそばへ積極的に行けるようなら良いですが、そうでないなら、個別指導を受けることも検討の余地があるでしょう。

 

四谷学院のカリキュラムのご案内

四谷学院のカリキュラムは、

  • 科目別能力別授業
  • 55段階個別指導

の「ダブル教育」を行なうことで、東工大に合格できる実力を無理なく身に付けることができます。

 

科目別能力別授業のメリット

「科目別能力別」とは、四谷学院が行なう独特のクラス分けの方法です。科目別能力別にクラス分けを行なうことで、授業のレベルが自分の能力とぴったり合い、学習効果が高まります。

たとえば「国語」なら、「現代文は得意だけれど、古文と漢文は苦手」などのことがあるでしょう。その場合、四谷学院では事前に診断テストを行なうことで、現代文は選抜コース、古文と漢文は標準コースなどのように、科目ごとにレベルの違う授業を受けます。

診断テストは毎月行われ、学期の途中でも学力が伸びればクラス替えを行います。常に自分の能力に合った授業が受けられますので学習効果は高くなり、学力を大きくアップできることが、科目別能力別授業のメリットです。

また、四谷学院のクラス授業は、大教室でマイクを使って行なうような大人数のものではありません。高校のクラスのようにアットホームな雰囲気ですので、講師に質問がしやすいこともメリットです。

 

55段階個別指導のメリット

55段階個別指導は、55の段階に分けた個別指導を行なうことで、東工大合格に必要な実力を無理なく身に付けるための方法です。毎回小テストを行いますので、自分がどのレベルにあるのかを常に自覚することができ、勉強の対策が立てやすくなります。

個別指導ですので、講師に対してはいくらでも質問できます。それにより、東工大合格に必要な基礎力は、より一層高まります。また、小テストの添削を講師がその場でしてくれますので、もし講師が弱点を見つければすぐに指摘してくれます。自分では見つけられなかった弱点をそのまま残してしまうことも少なくなります。

講師は東工大の問題傾向を熟知してします。そのため、ミスのない答案の作り方や超難問が出題された場合の判断の仕方など、東工大合格に必要な試験テクニックの細かな点に至るまで指導が可能です。

四谷学院のカリキュラムは以上のように、科目別能力別授業と55段階個別指導のダブル教育の採用で、毎年多くの東工大合格者を生み出しています。合格者の喜びの声も多数寄せられています。

 

まとめ

 

【東工大の入試問題で問われる能力】

  • 東工大は、科学技術への好奇心と基礎知識とを持った人材を求めている
  • 東工大の合格には弱点のない基礎と高い解答力とか必要

 

【東工大試験の概要】

  • 受験資格は高校卒業以上の人、または高校卒業と同等以上の学力があると認められる人
  • 東工大前期試験は個別学力試験のみで合否が判定される
  • 最低合格得点率は55%以上
  • 合格倍率は学部により約2.5~6倍

 

【東工大に合格するための勉強方法】

  • 受験期は学期ごとに目標を設定して勉強を進める
  • 独学で勉強する場合は先生に質問する機会を積極的に作る
  • 予備校で勉強する場合は授業レベルと自分の能力が合っているかに注意
  • 四谷学院の東工大対策クラスはダブル教育の効果で東工大合格に必要な学力が無理なく身に付く

東工大に合格したいと思った場合、四谷学院のダブル教育は自信を持っておすすめできます。まずは資料請求や個別相談会からお問い合わせください。四谷学院ダブル教育の学習効果の高さ、および四谷学院のアットホームな雰囲気を実感していただけると思います。

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