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東京工業大学を目指すなら、予備校四谷学院!

合格写真東京工業大学に合格するためにはどんな勉強をすればよいのでしょうか?難しい授業についていくこと?ハイレベルな問題に取り組むこと? いいえ、違います。東京工業大学に合格した先輩たちは、「何よりも大切なのは基礎!」と口を揃えて言います。それでは基礎をしっかり固めて、なおかつ志望大学に合格するにはどんな予備校を選べばよいのでしょうか?

合格した先輩の声東京工業大学に合格した先輩の声

中島くん
東京工業大学第6類合格 中島くん
丸暗記の勉強法に限界を感じ、「考える」やり方にチェンジ。
本質を徹底的に学ぶクラス授業と体系的な55段階で、化学の偏差値は72をマーク!
「頭を使えば楽に高得点がとれる」と実感しました。


「やらされる勉強」から「自ら楽しんで行う勉強」へ!

中島くんが四谷学院を選んだ理由は何ですか?

「やらされる勉強」ではなく、「自分から進んで学ぶ勉強」ができそうだと感じたためです。他の予備校は受身で勉強する空気、機械的に講義を流しているといった感じがして、余程自分で意識を強くしなければ大変そうだと思いました。

頭を使い尽くす本質的な授業で、化学の偏差値は楽々72をマーク!

授業では主体的に学べましたか?

学べました!単なる受験のための勉強でなく、各教科の本質的な学習ができました。クラス授業で扱う問題はハイレベルだったので、大人数だとわからないまま進んでしまう部分があってつらくなったと思うのですが、四谷学院は少人数だったので、自分が理解するまでしっかり教えてもらえました。

特に良かった科目は何ですか?

化学です。反応式を片っ端から暗記したり、単純に公式を当てはめて解いたりするのではなく、各物質の性質を理解したうえで考えていく授業でした。「何を調べるための実験かを理解して解く」といったように、本当の意味で頭を使う勉強ができました。問題に関連する知識、普通のテキストには書かれていないような質問、なぜこうなるのかと考える理屈的な深堀り。これらを先生が駆使してくれて、ただ答えにたどり着くよりもずっとずっと、深い頭の使い方ができるようになりました。

それは、本当の意味での「学ぶ楽しさ」を実感されましたね!

そうなんです。新たな視点を与えられることで、本当に学びが深まりました。化学は記述模試で偏差値72まで伸びたのですが、流れ作業的に問題を解くだけでは、上のレベルになったとき通用しなくなってしまうんですよね。頭を使えば楽に高得点がとれるんだと実感しました。

ふんわりとした苦手意識。55段階なら明確にわかります!

55段階はいかがでしたか?

自分自身を見つめて、「何が足りないのか」考える勉強ができて良かったです。体系的に学べるので、例えば高校でもふんわり苦手意識を持っていた英文法に関して、実は時制ができていなかったとか、関係詞が苦手だったんだとか、具体的に認識することができました。

そうした具体的な苦手分析を、自分でやるのは難しいですか?

難しいですね。まずこういうことを問題集でやろうと思っても、ある問題が解けたからと言ってそれを「本当に理解できているか」はわからないんですよね。その点、55段階は先生方と直にコミュニケーションをとりながら自分の傾向を把握してもらって、「自分の間違い方」を採点してもらえるから、効率よく課題を克服することができました。

中島くんが求めていた「自ら進んでやる勉強」を完全に実践できましたね!最後に、将来への展望をどうぞ。

建築は芸術・医療・スポーツなど、多くの分野に関わることだと思います。だから、「建築を通じて人と人をつなぐ」。将来はそんな仕事をしてみたいです!

橋本くん
東京工業大学第1類合格 橋本くん
東工大模試で数学偏差値59→93、総合偏差値69→84。
あり得ないほど爆発的な伸びの秘密は先生が導き出してくれた「答案の表現力」でした!


東工大模試で驚異の「数学偏差値93」をマーク!!

突然ですが、東工大模試で「数学偏差値93」というのは本当ですか!?

本当です。入学前は大きな波があって偏差値も59くらいだったのですが、55段階とクラス授業で明確に弱点を指摘してもらうことで、客観的に自分を見直すことができました。それが成績の安定につながり、総合偏差値も69→84まで伸びました。

何度も答案を書き上げることで、徹底した「表現力」が身についた。

驚きの伸びですね!現役時との違いは何だったでしょう?

記述力のアップです。この1年間、クラスでも55でも徹底して「答案を書き上げる」作業をしてきました。去年は「問題を解ければそれで良い」という意識だったのですが、今年は表現することの大切さを学びました。

具体的に言うと?

試験で得点するためには、相手が求めていることをきちんと答案に書き込む必要があります。自分では自明だと思っていても本当は書かなければいけない前提条件や、書けばちゃんと得点になる部分。どこが必要で、どこが必要でないか。そうした全ての選択を行い、見極め、答案に書き出す力が「表現力」です。

それは、自分で鍛えるにはなかなか難しそうですね?

はい。生徒一人ひとりに合った勉強方法と、みんなの合格だけを考えて先生が指導してくれる四谷学院だからついた力だと思います。

先生とのやり取りが、橋本くんの伸びの秘密だったんですね。

そうなんです。先生が自分の解答をきちんと読んでくれるところが良かったです。以前は答えを見て自分で○×をつけるだけだったのですが、今年は先生に直接答案を見てもらって、書き直して、また見てもらっての繰り返しでした。

答案の書き直しをすると、どんな力がつきますか?

再度答案を書くときには先生に指摘されたことを意識する訳ですが、繰り返していくうちにその意識が「癖」になるんですよね。だから、次に同じようなことを要求される問題が出ると、自然に何を書けば良いかわかるようになる。東工大の本番でも無意識に書くべきポイントを理解して、緊張した状態でも「いつも通りにやるだけで大丈夫!」と思えました。

視野が広がり、人生観もチェンジ。こんな予備校は四谷学院だけ!

素晴らしいですね。この1年間を振り返ってみて、いかがですか?

四谷学院に入って視野が広がったというか、人生観が変わりましたね。先生方との距離が近いからいろんな話ができて、他の予備校ならこんなことなかったと思います。浪人して良かったです。

四谷学院での経験が、橋本くんの糧になって嬉しいです。最後に将来への展望をどうぞ!

自分は昔から何かに没頭して研究したい、研究職に就きたいと思っていました。まずは大学で自分の望む研究室に入れるよう、さらなる勉強に励みます!

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ダブル教育四谷学院だけのダブル教育って何?

四谷学院には独自のダブル教育システムがあります。 通常の予備校では、集団授業を受ける形がほとんどですが、授業を聞いてわかったつもりでいても、テストで点が取れない、ということが現実にはよく起こります。これは、理解した知識が自分の中にしっかり定着していない、ということです。
だから、四谷学院では科目別能力別の集団授業と、問題演習を行いマンツーマンで指導してもらう「55段階」の2つの勉強形態を用意しました。この2つを組み合わて勉強することで、授業では理解し、55段階では得点力を伸ばし…という好循環が生まれ、学力が飛躍的に伸びるのです。この他にはない「ダブル教育」こそが、四谷学院が多くの受験生に支持される理由です。
  • 科目別能力別授業

    科目別能力別授業 四谷学院では、「学力診断テスト」で科目ごとにきめ細かくクラス分けされます。得意な英語は選抜クラス、苦手な数学は基礎クラス、だから授業の内容がきちんと理解できます。レベル診断テストは毎月実施。いつも最適なクラスで授業が受けられます。
    さらに、100名などの大人数クラスはありませんので、先生がみんなの表情を見て授業を進められるから、程良い緊張感と同時に質問しやすい雰囲気で、アットホームかつ授業に集中できる環境が整っています。
  • 55段階個別指導

    55段階個別指導 クラス授業で「わかった」ことを、「点が取れる力」に高めるのが55段階個別指導です。科目ごとに中学レベルから東大レベルまで55段階の細かな項目を一つひとつ確認していくことで、入試で得点できる学力を効率よく身につけていきます。自分では気づかなかった弱点や、あいまいに理解していたところは、プロの講師がその場で個別に指導してくれます。しかも自分のペースで進めることができるから、得意科目はドンドン先に、苦手科目はじっくり進めて、確実な学力をつけていくことができます。

こだわり四谷学院はこだわり続けます。

夏期講習のひとコマ四谷学院は30年以上にわたって、どうすれば学力が伸びるのか、楽しく勉強するにはどうしたらよいかを研究し、独自の学習カリキュラムを開発してきました。四谷学院にはまったく勉強のできなかった人を、たった1年で志望大学に合格させるノウハウがあります。
「できない」のは、才能がないからではなく、能力を引き出す正しい勉強法で学習していないから。「誰でも才能を持っている」これが昔から変わらない四谷学院の理念です。 だから、これからも成績の良い生徒を無料にする特待生制度はありません。 あくまでも学習システム自体の良さで結果を出す予備校であることにこだわり続けます。

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