大学受験のための予備校には、いつから通うのがベスト?春がいい?

  公開日:2019/03/22
最終更新日:2019/03/04

※この記事は約5分で読めます。

「志望校合格のために、いつかは予備校に」と考えられている生徒さんもいらっしゃると思います。では、予備校にはいつから通うのがベストでしょうか?季節としては、やっぱり春がいいのでしょうか?

今回は予備校にいつから通うべきかについて、実際のデータを交えてベストなタイミングを紹介します。あわせて、予備校の選び方についても紹介していますので、いつからどこの予備校に通うべきか、漠然と考えられている生徒さんの参考になるかと思います。

 

必見!大学受験に合格した人が、予備校に通い始めたのはいつが多い?

具体的な進路が定まっていない高校生(特に1年生や2年生)も、大学受験を多少なりとも意識されていると思います。その中で気になることの一つが、「希望する大学に合格するにはいつから予備校に行けばいいの?」ということではないでしょうか?

「2015年5月 マイナビ進学会員対象 進学意識と進路選択に関するアンケート」によると、塾・予備校に通っていた生徒のうち79.6%が、高校3年生の春までに塾に通っています。特に、難関大学を目指す場合には、高校1年生の春から通う生徒が多い傾向があります。

 

予備校には、春期講習から通い始めるのがベスト!

予備校に入学するタイミングは、学力や目標、クラブ活動などの課外活動への参加などの状況によってそれぞれ異なりますが、季節としては春の春期講習からのスタートがベストです。その理由は以下の3点です。

 

予備校には、春期講習から通い始めるのがベスト!

予備校に入学するタイミングは、学力や目標、クラブ活動などの課外活動への参加などの状況によってそれぞれ異なりますが、季節としては春の春期講習からのスタートがベストです。その理由は以下の3点です。

 

理由①ほとんどの予備校のカリキュラムは春スタート

予備校のカリキュラムは、だいたい春にスタートするため、春期講習に参加すればスタートラインから学習を始めることができます。スタートから学習できるため個別の復習などを行わずに、スムーズに学習をスタートできます。

 

理由②4月は予備校に入る生徒が多い月

入学時期でもあり学年の開始時期である4月は、予備校に入る生徒が多い月です。春期講習はカリキュラムのスタートに合わせて生徒募集の意味合いを持っているケースもあるため、多くの仲間と同じタイミングで予備校に入ることができます。

 

理由③春期講習の直後に募集の締め切りが行われる場合も!?

予備校の定員によっては、春期講習の終了直後に募集定員に達してしまい、生徒の募集が締め切られてしまう場合もあります。特に、生徒の集まりやすい人気のある塾は、そのリスクが高まります。希望の予備校に入れないというパターンを避けるためにも、大々的に募集をする春がおすすめのタイミングです。

 

春期講習以外のタイミングは短期講習が狙い目

「春まで長いけど、予備校で学習したい」というせっかくの意欲を無駄にしてしまうのももったいないものです。そのような場合には、夏期講習や冬期講習などの講習のタイミングでの入学を検討するのもおすすめです。春期講習ほどではありませんが、こうした短期集中講習もスムーズに予備校になじみやすいタイミングの一つです。

 

自分にピッタリの予備校の選び方とは?

タイミングと同時に重要なポイントは、自分にピッタリの予備校を選ぶことです。志望校合格へと導いてくれる学習塾を選べるか否かが合否の分かれ道になることもありますので、ポイントを3点紹介します。

 

ポイント①志望大学に適したカリキュラムや受験対策のノウハウが整っていること

予備校探しで最も重要なことは、志望する進路に適したカリキュラムや受験対策ノウハウが整っているかです。目標(志望校)と現在の立ち位置(偏差値)を客観的に把握し、最適な学習指導を行ってくれる学習塾を選びましょう。カリキュラムやノウハウを知るには、資料請求やOB(OG)の合格体験記などを参考にすると良いでしょう。

 

ポイント①志望大学に適したカリキュラムや受験対策のノウハウが整っていること

予備校探しで最も重要なことは、志望する進路に適したカリキュラムや受験対策ノウハウが整っているかです。目標(志望校)と現在の立ち位置(偏差値)を客観的に把握し、最適な学習指導を行ってくれる学習塾を選びましょう。カリキュラムやノウハウを知るには、資料請求やOB(OG)の合格体験記などを参考にすると良いでしょう。

 

ポイント②自宅や学校からの通いやすさ

自宅や学校からの通いやすさも重要です。移動距離が長くかかってしまう場合、学習時間が移動時間に削られてしまったり、部活や課外活動との両立が困難になりモチベーションの低下を招いてしまったりすることがあります。単純な距離の他に、最寄り駅からのアクセスも考慮して検討しましょう。

 

ポイント③個性に合ったスタイルの予備校

教室の人数(多人数or少人数)や先生との距離感、カリキュラムの内容など、自分自身の個性に合った予備校で学力を飛躍的に伸ばせるケースが多いです。個性にあったスタイルの予備校を探すには、資料請求や問い合わせを積極的に行いましょう。

 

まとめ

予備校にいつから通うべきかについては、学力や状況によって人それぞれです。しかしながら、高校3年生の春までには8割近くの生徒さんが予備校に通っているというデータがあることから、「3年生の春まで」が一つの目安になります。

四谷学院でも、春休み期間を利用した春期講習を開催しています。定員に達し次第、募集を締め切ることがありますので、ご検討中の方はぜひお早めにお申し込みください。その他、季節講習や入学説明会などスムーズに入学できる体制を整えていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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