大学入試で大きなウエイトを占める小論文!書くことより大切なことを教えます

  公開日:2020/10/09


※この記事は約4分で読めます。


小論文は、学校推薦型選抜や総合型選抜で課されることの多い試験ですが、最近は一般選抜で小論文試験を採用する大学もあります。しかし、小論文の書き方を高校で学ぶ機会はほとんどないので、対策に頭を悩ませているかもしれませんね。

そこで今回は、小論文対策をスタートすべき時期と、添削指導の重要性などを解説します。

 

小論文対策には2ヵ月は必要!

一般的に、小論文対策には最低2ヵ月は必要とされています。しかし、どのタイプの入試を受けるかにより、対策スタート時期は変わってきます。

 

学校推薦型選抜・総合型選抜の場合

例年、総合型選抜は9月以降、学校推薦型選抜は11月以降に試験が実施されるため、計算上は7月~9月頃から小論文対策をスタートすれば良いことになります。

しかし、学校推薦型選抜や総合型選抜を有利に進めるためには、課外活動や定期試験などでそれなりの実績を上げなければなりません。小論文対策のために他の活動がおろそかになるのは本末転倒なので、少し早めの3年生春頃から小論文対策をスタートしたほうがいいです。

 

一般選抜の場合

私立大学の一般選抜入試にターゲットを絞っている場合は、9~10月頃から小論文対策をスタートしましょう。この時期から準備しておけば、他の教科や共通テストの勉強もスムーズに進められます。

国公立大学を志望している場合、秋以降は他の教科や共通テストの勉強が本格化するため、3年生の夏までに小論文対策を一通り終えておくのが理想です。共通テストの結果次第では、志望大学が変更になることもあります。あらかじめ小論文対策をしておけば、受験大学の選択の幅を広げることができます。

 

志望校の出題傾向に応じた対策を


小論文の出題傾向は、大学・学部によって大きく異なります。出題パターンとしては、

・与えられたテーマについて論じるタイプ
・課題文について論じるタイプ
・図表やグラフを解析して論じるタイプ
・学部・学科への志望動機などを問うタイプ

などがありますが、出題文が英文の場合や、写真や絵などが資料として添えられる場合もあります。

出題パターンが予想外のものだと、それだけで何も書けなくなってしまう可能性があります。また、場合によっては、小論文ではなく英文を要約する力や読解力をつける勉強が必要になることもあります。志望大学の過去問は必ずチェックして、出題傾向を把握しましょう。

なお、過去問を解くことは必ずしも必要ではありません。過去問と同じ問題は出題されないため、時間がない場合は予備校などを利用して、一つでも多く小論文を書く練習をしましょう。

 

小論文を書くこと以上に大切な添削指導


小論文対策では、出題傾向に合わせて社会問題や話題のニュースなどに関する情報を集めることも重要です。また、さまざまなテーマでたくさんの文章を書くことも欠かせません。

しかし、小論文対策でもっとも大切なのは、プロの講師に添削・指導してもらうことです。つまり、書いた文章を客観的に評価してもらい(添削)、そのうえで一緒に直していく作業(指導)が大切です。

添削をしてもらえば、自分の文章のクセや弱点を知ることができます。しかし、それだけでは次につなげることはできません。より良い文章を書くためには、やはりプロの講師と一緒に文章を直していくことが必要です。

したがって、小論文対策をしっかりおこなうなら、講師の指導が直接受けられる予備校などの利用を検討してみましょう。

 

まとめ:講師との距離が近い四谷学院で小論文対策をしよう

「小論文の書き方がわからない」「ちゃんとした添削指導を受けたい」など、小論文対策に悩んだら、四谷学院にご相談ください。

四谷学院では、クラス授業や講習・特訓などを通じて、基礎から小論文の書き方を学ぶことができます。また、アットホームな雰囲気で講師との距離が近いので、疑問点や不明点をすぐに相談できます。

さらに、小論文が課されることが多い学校推薦型選抜・総合型選抜を受験される方のために、専用のプログラムも用意しています。

プロの講師の添削指導が受けられる四谷学院で、小論文試験を突破しましょう。


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