偏差値40でも実践できる、最高の復習法とは

  公開日:2017/06/26
最終更新日:2019/08/14

※この記事は約2分で読めます。


こんにちは。四谷学院の奥野です。
皆さんは、
どう復習して良いか分からなくなったことはありませんか?

今日は、最高の復習法についてお話ししていこうと思います。

復習の重要性

復習の重要性は、小学校のころから、親や先生に散々聞かされていますよね。

とにかく復習やっとけ!

と言われたことがある人も多いはず。
ですが、その「復習」って
実際に何をやれば良いか分かってない人が大半なのではないでしょうか。

復習=解き直し?

復習って何やるの?

そう疑問に感じながら、
とりあえず解き直してみよう!と考えたことは絶対にありますよね。
もちろん、「解き直す」ことも重要です。数学とか理科だと特に。
授業で解説を受けて解き方が分かっただけでは、
本当に自分の力で解けるかどうか分かりません。
完全にゼロの状態から、自分で解答を作り上げられるかどうかを確認する。
それが「解き直し」です。

全部解き直せば良い?

ですが、解き直ししにくい科目って絶対あります。
現代文や社会などの1問1答形式の問題は、
「解き直す」という感覚とは程遠いですよね。
そもそも、答えを丸暗記してしまっているから、意味が無いと感じる人も多いはず。
ただし、

「意味が無さそうだから」
「答えを丸暗記してしまっているから」

という理由で、復習しなくて良いかというと、それは違います。

復習にはコツがいるのです。

最高の復習法

それが、「解説してみる」ということです。
復習というのは必ずしも問題を解き直せばいいわけではなく、
自分の理解度を確認するものです。

友達・家族に「解説してみる」と、
自分が本当に理解できているかどうかが分かります。
人に解説できない場合、それは自分の頭の中で100%理解できていないからこそ、
解説できないのです。
逆に言うと、
自分の頭の中で完全に理解できているものは、人にきちんと解説することができます。

しかも、人に教えようと試みて言葉にすることによって、
曖昧だったものでさえ、自分の頭の中で再度整理しなおすこともできるのです。

理解度の確認をするのと同時に、整理しなおすこともできる。
まさに一石二鳥ですね。

「解説してみる」ことこそ、誰にでもできる最高の復習法なのです。
ぜひ一度お試しください。

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