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大学合格。そして、その先の人生を楽しむお手伝いをする予備校

  公開日:2017/09/07
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の岡本です。

本日も、担任の先生から寄せられた「印象に残った生徒」について紹介します。

自信をもてば強くなれる

彼女は、不安なことがある度に「先生…」と受け付けに来ていました。
面談室に入ってもお話ができず、ただ2人でじっとしていることもしょっちゅう。

私は彼女の気持ちを晴らしてあげる上手なアドバイスや、具体的な言葉が出てこなくて、とてももどかしい思いをしました。
ただ、少しでも役に立てるのなら一緒にいようと思い、彼女が話し出すまでじっと待ち続け、結局2人とも一言も発しないまま30分経っていたこともありました。

彼女は難関国立大を目指していました。
精神的な弱さとは裏腹に「絶対に力がある!」と私は確信していました。
そこで、機会があるたびに「自信をもってね」と励ましていました。

受験生がナーバスになるのは当然のことです。
ですから、彼女の調子がいいとき、元気なときを見計らって、具体的な勉強メニューを話しやり、彼女の模試結果をいっしょに見て
「あなたには力がある!」と励まし続けました。

合格、そして留学へ

彼女が合格したときには、もう本当に嬉しかったです。

とびきりの笑顔で合格報告をしてくれたときも嬉しかったのですが、さらに嬉しかったのはそれから2~3年経ったときでした。
彼女から連絡があり、「今度の学園祭が最後の発表になるので、先生にぜひ見に来てほしい」とのこと。

彼女が元気に大学生活を楽しんでいることを知り、嬉しくて学園祭に行きました。

サークルの素敵な発表に見惚れた後、彼女は駆け寄ってきて言いました。

「先生!私今度、海外留学に行くんです。私が今こうしていられるのは、すべて先生のお陰です!」

それを聞いて、私は泣きそうでした。
ああ、そうか。私はこのためにこの仕事をしてきたのかと。

ただじっと、一緒にいてあげることしかできなかったけれど、それでもこの子は感謝をしてくれた。
彼女が人生を楽しむことに少しでも貢献できたのなら、それだけで私はこの仕事を選んだ甲斐があった。
そんなことを思いました。

私たちの仕事は、大学合格を通じて、「その先の人生を楽しむお手伝いをする」ことです。
ぜひたくさんの人に、志望校に合格してほしい、そしてその先の人生を楽しんでほしいと思っています。

困った時、悩んでいる時、あなたの最高のパートナーでありたい。
私たち四谷学院の担任スタッフはそう思っています。

くわしいお話を入学説明会・個別説明会でお伝えいたします。
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