立教大学の受験対策!難易度や合格に向けた勉強法を徹底解説

  公開日:2019/12/06

※この記事は約17分で読めます。

池袋と新座にキャンパスがある立教大学ですが、都会的なイメージを抱いている高校生は多いのではないでしょうか?実際に、池袋のキャンパスは洋風でおしゃれな雰囲気。しかし雰囲気だけでなく、しっかり実力があるのも立教大学の魅力です。そんな立教大学に入学するためにはどんな受験対策が必要なのか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、立教大学の受験資格や合格最低点、出願者などの各種データを始めとして、試験の難易度や求めている人材像などをご紹介します。立教大学合格のための勉強方法も併せて解説します。「立教大学を受験したい」と考えている方は、是非参考にしてみてください。

 

立教大学の入学試験で問われる能力

立教大学は、関東の歴史ある有名私立大学をまとめた「MARCH」の中に位置している大学です。「MARCH」の中でも合格難易度は高く、学力をはじめとした高い能力が求められます。

ここでは、立教大学の教育理念や入学者の受け入れ方針、入試の特徴や難易度から、入学試験で問われる能力を解説します。

 

立教大学はどんな人材(学生)を望んでいるのか

立教大学はミッション系の大学。そのため、大学の使命として「キリスト教にもとづいて人格を陶冶し、文化の進展に寄与する。」ことを挙げています。

そんな立教大学の教育理念は、以下の通りです。キリスト教の教義が色濃く反映されていることが分かります。

本学建学の精神である「Pro Deo et Patria(神と国のために)」にもとづき、「普遍的なる真理を探究し」(Pro Deo)、「私たちの世界、社会、隣人のために」(Pro Patria)働くことのできる「専門性に立つ教養人」を育成する。

立教大学「学士課程教育の理念」より引用

もちろん入学者がキリスト教信者である必要はありませんが、上記の理念に賛同していることが入学者の受け入れ方針です。学びに対して積極的であることも重要とされています。

 

立教大学における入試の特徴

立教大学では一般入試の他にアスリート選抜入試や社会人入試など、実に10もの入試方法があるのが特徴です。様々な入試方法で多様な学生を迎えようとしていることが窺えます。

ここでは、一般的に多く利用される一般入試と大学入試センター試験利用入試について解説します。

 

一般入試【全学部日程】

立教大学のキャンパスにて行われ、全ての学部・学科・専修から1つの学科・専修を選んで出願する入試方法です。3教科方式とグローバル方式の2つの方式があり、どちらかを選んで受験する必要があります。3教科方式は学科・専修が指定している3教科を受験するのに対し、グローバル方式は大学の指定した英語資格・検定試験の級やスコアによって「英語」の試験が免除される方式になります。

一定条件を満たす資格や検定を保有していれば英語の入試対策が不要なので、高1か高2に取得しておくと、受験前の期間を有効に活用できるメリットがあります。

 

一般入試【個別学部日程】

立教大学のキャンパスにて行われ、学部・学科ごとに試験日が異なる入試方法です。試験日が被っていなければ併願も可能で、一般入試の「全学部日程」方式との併願も可能です。1試験日につき1つの学科・専修を選んで出願し、学科・専修が指定している3教科を受験します。

 

大学入試センター試験利用入試

大学入試センター試験の得点でのみ合否を判定する入試方法です。センター試験の点数が出る前に出願するので、センター試験に自信のある方が出願すると良いでしょう。学部や学科によって受験する科目数が異なります。以下を確認しておきましょう。

・3科目型:理学部を除く学部・学科・専修
・4科目型:文学部文学科ドイツ文学専修および理学部のみ
・6科目型:文学部文学科ドイツ文学専修を除く学部・学科・専修

 

立教大学における各科目の試験問題の特徴

それでは、立教大学の入試における各科目の特徴を見ていきましょう。なお、学部や学科によって試験時間や配点、試験の難易度は大きく異なります。ホームページなどで学部・学科ごとの配点を確認しておきましょう。

ここでは、一般入試の全学部日程においての特徴を解説いたします。

 

英語

英語の試験時間は75分。全問マークシート方式で、大問が5題出題されます。文法力や語彙力を問う問題は標準レベルの難易度なのに対し、長文読解の難易度はやや高め。文章量が多いので、試験時間に比べて問題量が多いので、スピーディーに問題を解く必要があるのが特徴です。

 

国語

国語の試験時間は変則的ですが、基本的には75分。大問が3題出題され、長文2題と古文1題で構成されています。長文は現代文(評論文)であることがほとんどですが、小説が出題されることも。評論文のテーマも多岐にわたるので、範囲を限定して学習するのは難しいでしょう。

マーク式と記述式の両方があり、知識問題の難易度は標準のやや上レベル。漢字だけでなく、古文における助動詞や助詞の意味や用法はしっかり学習しておくと良いでしょう。

 

地理歴史・公民

地理歴史・公民の試験時間は、全て60分。どれも難易度は標準レベルです。歴史は古代から現代まで出題されるので、幅広い知識が必要になるのが特徴。基礎的な知識を問われるからこそ、ミスできない試験です。

 

数学

数学の試験問題は60分。文系と理系で問題が異なるのですが、文系は基本から標準レベル。理系は標準レベルの難易度です。文系は複素数と方程式、微分・積分や三角関数の方程式、不等式が頻出する傾向にあり、理系は記述式の比重が大きいのが特徴です。

どちらも基礎力を重視する問題なので、ケアレスミスに十分注意しましょう。

 

理科

理科の試験時間は60分。標準から応用レベルの難易度で、記述式の問題も多く出されるのが特徴です。化学式の応用や計算式など、活用できるように学習しておきましょう。問題数が多いので、時間配分に注意が必要です。

 

立教大学における入試の難易度

MARCHの一角を担う立教大学は、MARCHの中でもトップクラス。平均的な偏差値は、中央大学以上明治大学以下と言えるでしょう。

社会学部や経営学部の難易度が高く、その偏差値は65。対して理学部やコミュニティ福祉学部は偏差値が60と、比較的易しめです。そのため立教大学に入学することが目的であれば、偏差値の低い学部を狙うのもおすすめです。

 

立教大学の入試概要

ここでは、受験資格や試験科目と合格要件、入試の合格者最低点、出願者数や合格者数のデータなど、立教大学の入試概要について見ていきましょう。なお、記事に記載されているデータは、2019年11月現在のものです。概要が変更される場合もありますので、必ず事前にホームページをチェックしてください。

 

立教大学の受験資格について

立教大学の受験資格は、基本的に以下の3つのうちどれか1つに該当していれば受験可能です。ただし入試方式によっては、以下に記載した資格以外の資格が必要になります。

・高等学校(中等教育学校後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者、および入学年の3月卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および入学年の3月修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および入学年の3月31日までにこれに該当する見込みの者
(引用元:http://exam.52school.com/rikkyo/guideline/#

“高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者”

について詳しく知りたい方は、立教大学2020年度入学試験要項のページをチェックしてください。

 

立教大学の試験科目や合格要件

立教大学の試験科目や配点は、以下の通りです。なお、ここでは一般入試の個別学部日程での試験科目などについて解説します。選択科目は事前に決定する必要があり、変更は許されません。以下の要件を確認して、自分の受ける科目を選んでおきましょう。

なお、試験情報は随時更新される可能性がありますので、出願前に必ず公式ページで確認してください。

 

文学部

文学部の一般入試は、史学科のみ配点が異なります。注意しておきましょう。

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 200
地理歴史 日本史B、世界史Bのうちから 1 科目選択 100(史学科のみ200点)
国語 国語総合、現代文B、古典B 200
総合計 500(史学科は600点満点)

 

経済学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 150
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、

数学B[数列、ベクトル])のうちから 1 科目選択

100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 150
総合計 400

 

理学部

理学部は、学科によって受験科目の出題範囲や配点が異なります。以下を確認しておきましょう。

数学科は以下の通り。

教科 科目 配点
数学 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列、ベクトル) 150
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 100
理科 物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)、

生物(生物基礎、生物)のうちから1科目選択

 

100
総合計 350

物理学科は以下の通り。

教科 科目 配点
数学 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列、ベクトル) 100
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 100
理科 物理(物理基礎、物理) 150
総合計 350

化学学科は以下の通り。

教科 科目 配点
数学 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列、ベクトル) 100
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 100
理科 化学(化学基礎、化学) 150
総合計 350

生命理学科は以下の通り。

教科 科目 配点
数学 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列、ベクトル) 100
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 100
理科 物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)、

生物(生物基礎、生物)のうちから1科目選択

150
総合計 350

 

社会学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 150
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 100
総合計 350

 

法学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 200
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 200
総合計 500

 

観光学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 200
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 200
総合計 500

 

コミュニティ福祉学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 200
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 200
総合計 500

 

経営学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 150
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 100
総合計 350

 

現代心理学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 150
地理歴史、数学 日本史B、世界史B、数学(数学I、数学II、数学A、数学B[数列、ベクトル])のうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 150
総合計 400

 

異文化コミュニケーション学部

教科 科目 配点
外国語 英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュ ニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ) 200
地理歴史 日本史B、世界史Bのうちから1科目選択 100
国語 国語総合(漢文を除く)、現代文B、古典B(漢文を除く) 200
総合計 500

出典:https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/general.html

 

立教大学入試の合格最低点は?

多くの大学で公開されている入試の合格最低点ですが、立教大学に関しては公開していません。しかし、問題の難易度や受験者の成績開示情報から考えると、学部にもよりますが約75%程度が合格ラインとなっているようです。

試験で75%正解しても必ず合格できるわけではないので注意が必要ですが、安定して75%を超える成績となるように勉強すると良いでしょう。

 

立教大学の出願者数や合格者数のデータ

立教大学の出願者数や合格者数、倍率などのデータは以下の通りです。なお、ここでは2019年度の一般入学試験の個別学部日程のデータを紹介します。

学部 学科 募集人数 出願者数 倍率
文学部 キリスト教学科 22 168 6.0
文学科 英米文学 62 981 4.6
ドイツ文学 36 343 3.5
フランス文学 36 300 3.6
日本文学 52 598 6.3
文芸・思想 42 709 5.6
史学科 71 1,173 4.8
教育学科 50 843 6.9
異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 60 1,226 13.2
経済学部 経済学科 134 2,665 7.0
経済政策学科 69 1,380 5.4
会計ファイナンス学科 69 920 7.6
経営学部 経営学科 80 2,218 12.1
国際経営学科 38 590 9.6
理学部 数学学科 35 416 3.4
物理学科 38 709 4.5
化学科 42 692 4.7
生命理学科 40 644 3.4
社会学部 社会学科 80 2,018 11.8
現代社会学科 80 1,142 6.2
メディア社会学科 80 1,415 8.2
法学部 法学科 145 2,517 4.4
国際ビジネス法学科 45 790 5.1
政治学科 45 723 3.7
観光学部 観光学科 103 1,719 8.1
交流文化学科 87 1,513 5.5
コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科 68 861 6.8
福祉学科 63 1,001 6.8
スポーツウエルネス学科 36 622 9.2
現代心理学部 心理学科 43 978 11.1
映像身体学科 56 987 8.2

出典:https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/mknpps00000072lq-att/mknpps000000vrfu.pdf

 

立教大学に合格するための対策、勉強方法

ここまで立教大学について、教育理念や募集要項、入試問題の特徴や難易度、実際のデータなどから解説してきました。しかし、実際にどのように勉強すれば立教大学に合格できるのか分からない…と悩んでしまう方は多いでしょう。

ここでは、科目ごとの勉強ポイントをご紹介します。

 

立教大学を受験!試験科目ごとの勉強ポイント

より効率的に立教大学合格を目指すなら、以下の科目ごとのポイントを押さえて勉強しましょう。

・英語:基礎的な文法や語彙の知識をしっかりと定着させることが重要。長文の量がとても多いので、速読で内容を掴めるように、かつ、時間配分も上手に配分できるように過去問を中心に演習しておくのもポイントです。
・国語:時間が厳しいと感じる受験生も多いので、短時間で文章の要旨を掴める練習をしておくのが重要。難易度がそこまで高くない分、知識問題のミスは合否に影響する可能性もあるので、知識を定着させておくのがポイントです。
・地理歴史・公民:教科書を中心に勉強すればOK。難易度が高くないからこそ、1つのミスが大きく響くため、しっかり暗記しておきましょう。
・数学:文系・理系のどちらでも、基礎力をつける学習をするのがポイント。教科書を中心に、過去問で頻出問題に慣れておくのがおすすめです。
・理科:基礎知識はもちろん、それを活用する力を身に付けておくことが重要。正誤問題などの基本問題を確実にとれるように、知識量を増やしておきましょう。

定期的に予備校が開催する模試を受けることもおすすめです。偏差値や順位など、数値で実力を測れるので、自分が今受験生全体の中で、どれくらいの位置にいるのかを知ることができますし、間違えた問題から自分の不得意な分野を知ることもできます。

 

予備校で勉強するなら立教大に強い四谷学院

四谷学院は立教大学合格のためのサポートが充実しているので、例年合格者を多数輩出しています。その充実したサポートとは、「科目別能力授業」と「55段階個別指導」の両方を行うダブル教育のことです。

通常、予備校では集団授業が行われていますが、生徒数の多さ故に生徒のレベルに幅が出て、授業についていけない生徒が出てきてしまうことが良くあります。また、理解できないことがあってもそのままになってしまったり、浅い理解にとどまっていて活用できない、なんてこともあります。

しかし、四谷学院のダブル教育は、科目別能力授業で科目別にきめ細かくクラスを分けるだけでなく、マンツーマンの個別指導で集団授業の内容をサポートします。集団授業で学んだ知識を定着させ、テストにおいて点がとれる理解度・実践力を高めてくれるのです。

ダブル教育は、より効率的に点数を上げることができる教育システムです。実際に四谷学院に通って立教大学に合格した方々からは「ダブル教育が良かった」と高い評価を得ています。

 

まとめ

【立教大学の入試概要】
・学びに対して積極的な人材が求められている
・入試方法は10種類もあり、多様性のある学生を集めようとしている
・学部によって異なるが、難易度でMARCHでもトップクラス

【立教大学の入試データまとめ】
・合格最低得点率は公開されていないが、合格ラインは75%程度だと考えられる
・倍率は4〜10倍で、個別学部日程よりも全学部日程の方が高くなる傾向にある

【勉強方法まとめ】
・基礎学力をしっかりと身に付けておくことが重要
・国語や英語で時間配分に悩まされることが多いので、速読力を身に付けた上で過去問を使って時間配分の練習をしておくと良い

立教大学は、知名度も実力も兼ね備えた名門大学。入試問題の難易度こそ標準レベルのものが多いですが、だからこそ最低得点が高くなる傾向にあると言われています。そんな立教大学に合格したいと考えたら、是非四谷学院への入学をご検討ください。四谷学院独自のダブル教育システムで、効率的に勉強できていることを実感できるでしょう。

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