國學院大學の偏差値や難易度、入試科目別の受験対策とおすすめ勉強法を解説

最終更新日:2023/11/17


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こんにちは!四谷学院の奥野です!

國學院大學(こくがくいんだいがく)は、東京都渋谷区と神奈川県横浜市にキャンパスを持つ、人文・社会科学系の私立大学です。

1882年創設の皇典講究所が母体であり、1920年に日本で初めて認可を受けた私立大学とされています。

文学部や神道文化学部など6学部を有し、日本と世界への理解を深めるために教育や研究を行っています。

この記事では、國學院大學の入試の特徴や難易度、倍率、合格するための効率的な勉強方法を紹介します。國學院大學の受験を考えている方、勉強しているのに成績が伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に記載されている情報は2023年9月10日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。

國學院大學の概要

國學院大學は、文学部・神道文化学部・人間開発学部・経済学部・観光まちづくり学部・法学部の6学部13学科を展開し、世界で活躍するグローバル人材の育成を目指しています。

渋谷キャンパスとたまプラーザキャンパスの2つを構えており、どちらも駅から近く、通学しやすい環境にあります。

大学名:國學院大學(略称:國學院、KGU)
設立年:1882年
学生数:10,487人(2023年5月1日時点)
所在地:
・渋谷キャンパス
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28

・たまプラーザキャンパス
〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川3-22-1

公式ホームページ:國學院大學
Facebook:國學院大學メディア
X(旧Twitter):@kokugakuin_univ
YouTubeチャンネル:國學院大學 動画アーカイブ

國學院大學の学部別偏差値と難易度(レベル)

Benesseの「マナビジョン」の2023年9月10日時点のデータでは、國學院大學の偏差値は46~69、大学入学共通テストの得点率が62~80%となっています。

学部ごとの偏差値は以下のとおりです。

学部 偏差値
文学部 56~69
神道文化学部フレックスA(夜間主)コース 46~48
神道文化学部フレックスB(昼間主)コース 58~60
法学部 59~66
経済学部 61~64
観光まちづくり学部 61~63
人間開発学部 58~66

参照:マナビジョン「國學院大學の偏差値」

國學院大學はGMARCHに次ぐレベルの、準難関大学に位置付けられています。
学部・学科によっては偏差値が70近くあり、大学入学共通テストの得点率も80%となっているため、入試では十分な対策が必要だといえるでしょう。

國學院大学と近い偏差値・難易度(レベル)の大学

ここでは、國學院大學と近い偏差値・難易度(レベル)の大学をいくつか紹介します。

<偏差値60~69>

  • 筑波大学(情報学群、体育専門学群、芸術専門学群、理工学群、生命環境学群)
  • 東京外国語大学(言語文化学部、国際社会学部、国際日本学部)
  • 青山学院大学(社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部、理工学部)
  • 学習院大学(法学部、国際社会科学部、文学部、経済学部、理学部)

<偏差値50~59>

  • 東京都立大学(都市環境学部、健康福祉学部)
  • 桜美林大学(航空・マネジメント学群)
  • 沖縄国際大学(法学部)
  • 専修大学(経営学部、文学部、経済学部、商学部、国際コミュニケーション学部、ネットワーク情報学部)

<偏差値46~49>

  • 目白大学(経営学部、社会学部、心理学部、メディア学部、外国語学部、保健医療学部)
  • 桜美林大学(ビジネスマネジメント学群、リベラルアーツ学群、教育探究科学群、健康福祉学群、グローバル・コミュニケーション学部、芸術文化学群)
  • 沖縄国際大学(経済学部、総合文化学部、産業情報学部)
  • 東洋大学(法学部)

國學院大学入試の特徴

國學院大學でおもに実施されている入試方式には、大きく分けて以下の2つがあります。

一般選抜

受験者数が最も多い入試方式で、V方式とA日程、B日程があります。V方式は大学入学共通テストの結果のみで合否判定する方式で、大学独自の個別試験はありません。

A日程には、3科目の偏差値(得点)の合計により合否判定する「3教科型」、3科目中最も偏差値(得点)が高いものを2倍にし、ほかの2科目との合計で合否判定する「得意科目重視型」、学部・学科ごとに異なる科目数や配点比率となる「学部学科特色型」の3つの型があります。

B日程は後期日程となり、学部・学科ごとに異なる試験方法や配点比率が採用されています。
それぞれの詳細については、V方式A日程B日程のPDFでご確認ください。

総合選抜

総合型選抜には、「公募制自己推薦(AO型)」「院友子弟等特別選考」「神道・宗教特別選考」など、多数の選考方法があります。

なお、2024年度の経済学部の公募制自己推薦(AO型)では、試験の名称が「小論文試験」から「総合問題試験」に変更されました。また、試験時間も60分から90分に延長されています。

総合型選抜の最新情報や詳細は、國學院大學ホームページの「総合型選抜・学校推薦型選抜入学試験」でご確認ください。

國學院大學の入試科目別の出題範囲とその対策

入試対策としては、科目ごとの試験問題の特徴や傾向をつかみ、分析するのがおすすめです。

國學院大學の一般選抜(A日程)では、基本的に「国語」「外国語」「地理歴史・公民」「数学」が試験科目に含まれています。
そこで、國學院大學の試験問題における、これらの科目の特徴をそれぞれ紹介します。

なお、國學院大學の入試は「マークセンス方式」とされていますが、これはマークシート方式のことです。

ほぼすべての試験がマークシート方式ですが、B日程の「地理歴史」「数学」のみ記述式のため注意してください。

また、A日程とB日程の試験時間は、いずれも60分です。

英語の対策と勉強法

英語は、4つの大問で構成されています。
長文総合問題や文法・語法問題、正誤問題などが出されますが、問題の半分以上を長文問題が占めるのが特徴です。

選択問題や適語補充問題、整序作文問題などさまざまな出題形式があるため、長文対策は欠かせません。

難易度は標準レベルですが、試験時間が60分と長くはないので、素早く正確に解く練習が必要になるでしょう。

文法や単語の学習などで基礎的な学力を高めつつ、過去問や大学入学共通テスト用の問題集などで演習を積みましょう。

数学の対策と勉強法

國學院大學の一般選抜(A日程・B日程)において、数学は選択科目の一つです。基本の出題範囲は「数学Ⅰ・数学A」ですが、一部の学部では「数学Ⅱ・数学B」も含まれます。

大問は3つで、計算問題などを含む小問集合問題のほか、証明問題や図形問題が出される傾向にあります。教科書レベルの問題で構成されているため、難易度は高くないでしょう。

ただし、範囲内から幅広く出題されるので、全体的にまんべんなく学習しておくことが大切です。

数学は、國學院大學の入試問題で難易度が高いとされる社会科目とともに、選択科目とされています。したがって数学を選んだ場合は、ここで確実に点数を取ることが合格率を高めるカギとなります。

 

国語の対策と勉強法

国語は、学部・学科によって科目や配点が異なります。

具体的には、文学部の一部学科では現代文・古文・漢文の3問、その他の学部・学科では現代文1問と現代文・古文・漢文から1問選択する形式となっています。難易度は標準レベルです。

各学部共通問題となっている現代文では、硬質で抽象度の高い評論文が出題されることがあるため、読み慣れていない人は同様の文章を読んでおきましょう。

古文は『源氏物語』からの出題が多い傾向にあります。難易度は標準~やや難しいレベルなので、基礎からしっかり取り組みましょう。

日本史の対策と勉強法

日本史は、一般選抜(A日程)の選択科目の一つです。大問が4つで、正誤問題が多く出される傾向にあります。

古代から近代までの時代の問題が均等に出されるため、幅広い年代を網羅的に学習しておくのが重要だといえるでしょう。

また文化史が毎年出題され、その多くが正誤問題となっています。そのため、文化史の学習では時代背景を理解できるようにしましょう。

世界史の対策と勉強法

世界史も、日本史と同じく選択科目の一つです。大問は4つで、正誤問題や人名・国名に関する問題などが出されます。

出題範囲は幅広くなっていますが、特に中国史が多く出される傾向にあります。難易度は標準~やや難しいレベルとされているため、充分な対策が必要です。最低限、教科書レベルの知識は暗記しておく必要があるでしょう。

國學院大學の入試概要


ここからは、國學院大學の入試概要を解説します。

出願資格について

國學院大學の出願資格は入試方式により異なるため、一般選抜の出願資格を紹介します。

一般選抜の出願資格は全部で8項目あり、ここでは一部のみを取り上げています。

  1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)または中等教育学校を卒業した者、および入学年の3月に卒業見込みの者
  2. 高等専門学校の3年次を修了した者、および入学年の3月修了見込みの者
  3. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および入学年の3月までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者
参照:國學院大學 2023一般選抜入学試験要項(受験ガイド)

その他の項目については、國學院大學の2023一般選抜入学試験要項(受験ガイド)でご確認ください。

入試日と出願の受付期限

2024年度の一般選抜(V方式・A日程・B日程)の出願受付は、2024年1月4日(木)から始まります。

出願期限はV方式が1月12日(金)、A日程が1月22日(月)、B日程が2月22日(木)です。

そして、試験日はV方式が1月13日(土)と1月14日(日)、A日程が2月2日(金)~2月4日(日)、B日程が3月2日(土)となっています。

入試科目や合格要件

國學院大學は人文・社会科学系の私立大学のため、一般選抜の出題科目は基本的に「国語」「外国語」「地理歴史・公民」「数学」の組み合わせになります。

ここでは、一般選抜のV方式とA日程(3教科型)の試験科目や配点を抜粋して解説します。

なお、以下のデータはすべて2023年9月10日現在のものです。

V方式(大学入学共通テスト利用入試)

V方式では、大学入学共通テストのうち、学部・学科により指定された教科・科目を利用します。
多くは「国語」「外国語」が必須で、「地理歴史・公民」「数学」から1科目選択になります。必須科目は学部により異なるため、詳細は國學院大學の2023一般選抜入学試験要項(受験ガイド)でご確認ください。

一例として、文学部日本文学科のV方式での試験科目と配点は次のようになっています。

教科 科目 配点 合計点 注意点
国語 「国語」 400 800 200点満点を2倍換算
外国語 「英語(リスニング含む)」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択 200 「英語」はリーディング・リスニング各100点
地理歴史・公民・数学から1教科選択 「世界史B」「日本史B」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理,政治・経済」から1科目選択

※第1解答科目

200 100点満点を2倍換算

※「地理歴史・公民」は第1解答科目のみ利用可

※「地理歴史・公民・数学」から2科目以上受験した場合は、最高得点の科目を利用

「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」から1科目選択

一般選抜A日程3教科型

一般選抜A日程は、全学部統一の試験です。一部の学科では国語の選択範囲が異なるため、注意しましょう。

一般選抜A日程では得点がすべて偏差値換算され、3教科型では3教科の合計偏差値で合否判定が行われます。

ここでは、文学部における3教科型の試験科目と配点を紹介します。

学部 学科 外国語(100点) 選択科目(100点) 国語(100点)
文学部 日本文学科 「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」

「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」

「日本史B」「世界史B」「政治・経済」「数学」から1科目選択 「国語総合」

※現代文40点、古文40点、漢文20点

中国文学科
史学科
外国語文化学科 「国語総合」

※現代文(必須)70点、現代文・古文・漢文より1科目選択で30点

哲学科

すでに触れたとおり、A日程には「3教科型」のほかに「得意科目重視型」「学部学科特色型」があります。いずれも受験する科目は同じですが、それぞれ評価の仕方が異なります。

その他の詳細は國學院大學の2023一般選抜入学試験要項(受験ガイド)でご確認ください。

出願者数や合格者数のデータ

國學院大學の出願者数や合格者数は、次のとおりです。
なお、ここでは2023年度一般選抜の学部・学科ごとのデータを一部抜粋して紹介します。

学部 学科等 定員 出願者数 合格者数 倍率
文学部 日本文学科 145 2,493 635 3.8
神道文化学部 神道文化学科 26 627 244 2.5
法学部 法律学科法律専攻 211 2,567 838 3.0
経済学部 経済学科 157 2,659 739 3.5
人間開発学部 初等教育学科 58 856 232 3.6
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科 148 1,794 622 2.8

参照:國學院大學 令和5年度一般選抜入学試験

國學院大學の受験料と学費目安

國學院大學の1学科(専攻)あたりの受験料(入学検定料)は、入試方式によって異なるため、ここでは一般選抜の入学検定料を紹介します。

V方式は1学科15,000円で、2学科目以降は1学科10,000円になります。

A日程とB日程は、1回目が1学科35,000円で、2回目以降は1学科20,000円となります。

また、学費は学部によって多少異なりますが、年間120万~130万円が目安です。

國學院大學卒業後の進路

2022年度卒業生の就職率は96.8%で、就職先は金融機関や建設業、商社、公務員など多岐にわたります。

また、神道文化学部から114名が神職資格を取得し、全学部のうち82名が神社関係に就職しています。

國學院大學が気になった人はオープンキャンパスや学校説明会へ

國學院大學に興味がある方は、オープンキャンパスや学校説明会に積極的に参加することをおすすめします。

オープンキャンパスでは、学校の雰囲気を直接肌で感じられ、校舎や設備を見学しながら学校生活をイメージできるでしょう。

また、全国各地で開催される「進学相談会」では在学生から話を聞けるため、疑問や不安を解消することが可能です。

オープンキャンパスや学校説明会に関する情報はこちらをご確認ください。

國學院大學に合格するための勉強方法


ここからは、國學院大學に合格するための勉強方法をご紹介します。

國學院大學に入るには、どのような対策をすればいい?

國學院大學は人文・社会科学系の私立大学のため、試験科目は文系3科目に絞られますが、一般選抜の選択科目には数学も入っているのが特徴的です。

選択予定の難易度の高い科目や、得意科目を徹底して学習することはもちろんのこと、必須科目の現代文や外国語でしっかりと得点できるよう、重点的な学習が必要です。過去問の分析をしっかり行って臨みましょう。

受験期の過ごし方と勉強のコツ

高校3年生の1年間は、過ごし方次第で合否の確率が変わりかねない重要な時期です。無計画のまま手当たり次第に勉強するのではなく、以下を参考にして長期的なスケジュールを作成し、受験勉強を進めましょう。

  • 春(4~5月):基礎を徹底して身に付ける時期です。暗記が必要な英単語や熟語などは、繰り返し学習が有効。早い時期から計画的に取り組むのがおすすめです。
  • 夏(6~8月):夏は苦手分野克服に集中しやすい時期です。約1ヵ月ある夏休み期間では、1週間単位など短めのスケジュールを立て、段階を踏んで学習していくのがよいでしょう。
  • 秋(9~11月):応用力を磨く時期です。大学入学共通テストを受験する場合は、専用の問題集などで対策を。マークシート方式で行われる私立大学の入試対策にも役立つでしょう。
  • 冬(12月~):過去問演習を徹底して行い、受験勉強の仕上げをしましょう。過去数年分の問題に取り組むのがおすすめ。過去問で出題形式を知ることで、落ち着いて本番を迎えられます。

國學院大學を目指すなら予備校を使って入試対策をしよう

受験勉強を一人で進めるには、集中力と強い意志が必要です。一方で「予備校に通ってさえいれば問題ない」ともいえません。

というのも、一般的な予備校では集団授業が行われます。講師の授業を一方的に聞いて終わるだけになってしまい、十分な理解ができなかったり、知識が定着しなかったりするケースもあるでしょう。

また、苦手分野を取りこぼしやすい点も集団授業のデメリットです。集団授業でわからなかったところは、自分で講師に聞きに行くなど積極的に学習しなければ、苦手分野の克服に十分な効果は得られません。

四谷学院のカリキュラムのご案内

予備校の授業に起こりがちな欠点をカバーできるのが、四谷学院の「ダブル教育」です。ダブル教育を支える2つのポイントをチェックしてみましょう。

科目別能力別授業

予備校の多くは、志望校やテストの総合得点をもとにクラスを分けます。そのため、苦手科目の授業についていけなかったり、得意科目の授業が物足りなかったりと「科目ごとのレベルの不一致」が起こることも。

その点、四谷学院の科目別能力別授業では、科目と能力の2つでクラス分けをします。自分のレベルに合った授業を受けられるので、無理・無駄なく理解が進み、理解力の向上を目指せます。

55段階個別指導

科目別能力別授業で得た理解を、解答力につなげるのが55段階個別指導です。

55段階個別指導では、過去の入試問題を徹底的に分析して作成した55テストにより、理解に穴があるところ、考え方が不完全なところ、表現が不適切なところを確認します。解答力が身に付いているか確認しながら、級を進める仕組みです。中学レベルから東大レベルまでの55段階をスモールステップで進め、解答力を磨きます。

國學院大學入試は丁寧に解く力が重要!

【國學院大學の入試概要】

  • 世界で活躍するグローバル人材の育成を目指す、人文・社会学系の私立大学
  • 一般選抜では、大学入学共通テストのみで出願できる入試方式もある
  • 難易度は標準~やや難

【國學院大學の入試データまとめ】

  • 倍率は2.5~3.8倍

【勉強方法まとめ】

  • 基本的な知識を網羅して丁寧に学習する
  • 試験時間が60分と長くはないため時間配分が重要。過去問を使って早く正確に解く練習を!

國學院大學の出題レベルは、おおむね標準的ですが、日本史や古文など難易度の高い選択科目もあります。受験生は得意科目を選択して準備しているため、ミスが許されない厳しい戦いになりやすい一面もあるでしょう。

基礎を徹底したうえで、いかにミスなく問題を解くかがより重要になります。

そこでおすすめなのが、四谷学院の「ダブル教育」です。

自分の学習レベルに合った授業で、効率的な理解力・解答力の向上が望めます。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事で紹介した情報は2023年9月10日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。

失敗しない予備校選びは説明会参加が重要!

予備校選びは、大学受験の合否に大きな影響を与えます。インターネットで確認できる情報だけでは限りがあるため、実際に説明会に参加して、自分に合った予備校を選びましょう。

以下の記事では、予備校の入学説明会について詳しく解説しています。説明会に参加する際の疑問や不安を解消するためにも、ぜひご一読ください。

大学受験予備校「説明会」の参加の仕方と確認ポイント


大学受験合格ブログ編集部

このブログは、大学受験予備校の四谷学院の「受験コンサルタントチーム」「講師チーム」「受験指導部チーム」が担当しています。 大学受験合格ブログでは、勉強方法や学習アドバイスから、保護者の方に向けた「受験生サポート」の仕方まで幅広く、皆様のお悩みに役立つ情報を発信しています。

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