成城大学の受験対策!難易度や合格に向けての勉強法を解説

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こんにちは!四谷学院の奥野です。

成城大学は、成城学園が設立母体の4学部11学科を持つ人文社会系の私立大学です。

かつて文部官僚だった澤柳政太郎が退官後に「本当の教育」を目指し、1917年に設立した私立小学校を起源に持ちます。

成城大学は、幼稚園から大学・大学院までをワンキャンパスに持つ成城学園のなかにあり、東京都世田谷区成城に位置しています。この「成城」という地名は、成城学園が由来とされています。

この記事では、成城大学の入試の特徴や難易度、倍率、合格するための効率的な勉強方法を紹介します。

成城大学の受験を考えている方、勉強しているのに成績が伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に記載されている情報は2023年10月2日現在のものです。最新の情報は必ず大学公式ホームページにてご確認ください。

成城大学の概要

成城大学は、新宿から急行でわずか15分と交通アクセスに優れ、都心に位置しながらも、緑豊かな環境にあります。

成城大学を含む成城学園では、創立時から教育方針の一つとして「個性尊重の教育」を掲げており、生徒一人ひとりの個性を輝かせる教育を行っているのが特徴です。

2017年には創立100周年を迎え、「国際教育」「理数系教育」「情操・教養教育」という3つの柱を中心に、教育改革に力を入れています。

大学名:成城大学
設立年:1950年
学生数:5,580名(2023年5月1日時点)
所在地:〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20

公式ホームページ:成城大学
Facebook:成城大学
Instagram:成城大学受験生のためのInstagram
X(旧Twitter):@SeijoUniv
YouTubeチャンネル:成城大学

成城大学の学部別偏差値と難易度(レベル)

Benesseの「マナビジョン」では、2023年11月9日現在の成城大学の偏差値は56~63、大学入学共通テストの得点率は66~78%となっています(2023年10月2日時点)。
なお、学部ごとの偏差値は以下のとおりです。

学部偏差値範囲
文芸学部56~62
法学部56~60
経済学部59~63
社会イノベーション学部58~62

参照:マナビジョン「成城大学の偏差値」

成城大学は東京四大学の一つで、成蹊大学・学習院大学・武蔵大学と並びます。東京四大学という大学群は知名度がそれほど高くありませんが、いずれも企業からの評価が高く、実力を備えた難関大学とされています。

これらのなかで、成城大学は準難関私立大学に位置付けられ人気も高いため、十分な入試対策が必要だといえるでしょう。

成城大学と近い偏差値・難易度(レベル)の大学

ここでは、成城大学と近い偏差値・難易度(レベル)の大学をいくつか紹介します。

■偏差値の近い大学「文芸学部」
愛知学院大学 文学部(偏差値43~56)
京都産業大学 文化学部(偏差値51~58)
近畿大学 文芸学部(偏差値53~62)

■偏差値の近い大学「法学部」
神戸学院大学 法学部(偏差値46~56)
甲南大学 法学部(偏差値53~58)
亜細亜大学 法学部(偏差値48~56)

■偏差値の近い大学「経済学部」
東海大学 政治経済学部(偏差値49~56)
武蔵野大学 経済学部(偏差値50~57)
国士館大学 政経学部(偏差値50~62)

■偏差値の近い大学「社会イノベーション学部」
大東文化大学 社会学部(偏差値50~56)
中京大学 現代社会学部(偏差値50~60)
京都産業大学 現代社会学部(偏差値51~58)

成城大学入試の特徴

成城大学で導入されている選抜方式は、大きく分けて次の2つです。

一般選抜

多くの学生が受験する方式で、さらに4つの方式に分かれています。

「全学部統一選抜(S方式)」は、全学部共通の試験日・試験問題(英語、国語の2教科)で実施される選抜方式です。試験会場は、成城大学キャンパスを含む、札幌、福岡など合計8ヵ所です。

「学部別選抜(A方式)」は、試験問題が試験日によって変わる方式です。すべての学部で外国語と国語は受験必須、地理歴史・公民・数学から1科目選択の合計3教科受験です。ただし、文芸学部と社会イノベーション学部では、外国語と国語の2教科受験も可能です。

「大学入学共通テスト利用選抜(B方式)前期日程」と「大学入学共通テスト利用選抜(B方式)後期日程」では大学独自の個別試験は行わず、大学入学共通テストの成績のみで合否判定を行います。

B方式前期日程はすべての学部が対象ですが、後期日程は法学部と文芸学部のみが対象です。

総合型選抜

学力と人物面の両方から合否判定を行う方式です。学部・学科ごとに出願資格や試験内容が異なるため、受験を希望する際は詳細を十分確認しましょう。

その他の選抜方式として、学校推薦型選抜(指定校制)などがあります。
選抜方式の詳細は、成城大学 入試情報サイト「成城ブリッジ」から閲覧できます。

成城大学の入試科目別の出題範囲とその対策

成城大学の入試対策をするために、試験問題の特徴や傾向をつかんでおきましょう。ここでは、学部別選抜(A方式)での試験問題の特徴を科目ごとに紹介します。

なお、学部別選抜(A方式)では試験日や試験内容だけでなく、試験時間も学部・学科によって異なる場合があるので、詳細は成城大学 学生募集要項でご確認ください。

英語の対策と勉強法

大問4つで構成されており、試験時間は全学部90分です。試験内容は試験日や学部によって異なり、長文問題や文法問題、和文英訳問題などが出される傾向にあります。

長文問題は問題文の分量が多いため、出題部分の前後の文脈を正確に読み取れるように対策しておきましょう。

文法問題では、空所補充や熟語に関する問題が出される傾向にあります。文法問題・和文英訳問題ともに、基礎~標準レベルのスキルが求められるため、参考書などを使って基礎を押さえることが大切です。

試験時間が90分と十分な時間がありますが、長文問題に時間を取りすぎないように時間配分に注意しつつ、丁寧に解答して見直しをしっかり行いましょう。

国語の対策と勉強法

大問は2つで、試験時間は試験日と学部によって60分か90分になります。出題範囲は国語総合と現代文Bですが、一部の学部や受験日程次第では古典Bも範囲に含まれます。

漢字の読み書きがよく出される傾向にあり、ほかにも正誤問題や内容説明問題などが出されます。

問題の難易度は標準レベルとされていますが、問題文の分量が多く小問数も多めのため、素早く要点をつかんで解答する練習が必要です。

日本史の対策と勉強法

学部別選抜(A方式)における選択科目の一つで、大問は5つ、試験時間は60分です。

すべての時代からまんべんなく出題される傾向にあるので、苦手分野は早めに対策を始めましょう。重要用語を押さえつつ、史料集などを活用して広範囲に知識を増やすのがおすすめです。

世界史の対策と勉強法

学部別選抜(A方式)における選択科目の一つです。大問は4つで試験時間は60分。西洋史や東洋史から幅広く出題され、重要事項の説明など100文字程度の記述問題もあります。重要用語を覚える際は、その内容もセットで覚えましょう。

地理の対策と勉強法

学部別選抜(A方式)における選択科目の一つですが、地理が選択科目に含まれていない学部もあります。大問は4つで、試験時間は60分。

グラフや地形図を使った問題などさまざまな出題形式が見られるため、過去問などで傾向をつかんでおきましょう。

公民(政治・経済)の対策と勉強法

学部別選抜(A方式)における選択科目の一つで、大問は4つ、試験時間は60分です。憲法に関する問題や、時事問題などが出される傾向にあります。

新聞やニュースを日頃から見たり、就活用の時事問題の参考書などを読んだりするとよいでしょう。また、数十文字程度の論述問題も出されるため、日頃からの対策が大切です。

数学の対策と勉強法

学部別選抜(A方式)における選択科目の一つで、大問は3つ、試験時間は60分です。

「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」が出題範囲となり、これらの範囲からバランスよく出題されますが、証明問題や二次関数、三角関数、数列などがよく出される傾向にあります。

問題数は多くないので、私学文系用の数学の問題集などで演習を積み、準備をしておきましょう。

成城大学試験の概要


ここからは、成城大学の入試概要を解説します。

出願資格について

<成城大学の出願資格は、選抜方式ごとに定められているため、ここでは一般選抜の出願資格の一部を抜粋して紹介します。

  1. 高等学校または中等教育学校を入学年の3月卒業見込みの者
  2. 高等学校または中等教育学校を卒業した者
  3. 通常の課程による12年の学校教育(特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を含む)を修了した者(入学年の3月修了見込みの者を含む)
参照:成城大学 2023年度一般選抜学生募集要項

その他の出願資格や、ほかの選抜方式における出願資格については、成城大学 入試情報サイト「成城ブリッジ」でご確認ください。

入試日と出願の受付期限

成城大学の入試日と出願受付期間は選抜方式によって異なるため、一般選抜の入試日と出願受付期間について見ていきましょう。
2024年度の募集要項を見ると、以下のようになっています。

選抜方式等学部学科出願受付期間入試日
全学部統一選抜(S方式)全学部全学科2024年1月5日(金)~1月23日(火)2023年2月2日(金)
学部別選抜(A方式)社会イノベーション学部政策イノベーション学科

心理社会学科

2023年2月4日(日)、2月5日(月)、2月6日(火)
文芸学部国文学科

文化史学科

ヨーロッパ文化学科

2023年2月5日(月)、2月7日(水)
英文学科

芸術学科

マスコミュニケーション学科

2023年2月4日(日)、2月5日(月)、2月7日(水)
経済学部経済学科

経営学科

2023年2月4日(日)、2月6日(火)
法学部法律学科2023年2月5日(月)、2月7日(水)
大学入学共通テスト利用選抜(B方式)「前期日程」全学部

※経済学部4科目型を除く

全学科2023年1月5日(金)~1月12日(金)2023年1月13日(土)、1月14日(日)
経済学部(4科目型)
大学入学共通テスト利用選抜(B方式)「後期日程」文芸学部国文学科

英文学科

芸術学科

文化史学科

マスコミュニケーション学科

ヨーロッパ文化学科

2023年2月16日(金)~2月28日(水)
法学部法律学科

参照:成城大学 2024年度一般選抜学生募集要項

詳細は「成城大学 2024年度一般選抜学生募集要項」でご確認ください。

入試科目や配点

成城大学の入試における試験科目や配点は、選抜方式や学部・学科などで異なります。そのため、ここでは一般選抜の全学部統一選抜(S方式)と、学部別選抜(A方式)の一部学部の試験科目などを紹介します。

その他の選抜方式については、成城大学 入試情報サイト「成城ブリッジ」でご確認ください。

なお、以下のデータはすべて2023年10月2日現在のものです。

全学部統一選抜(S方式)

全学部統一選抜(S方式)の科目内容と、学部・学科ごとの配点は以下のとおりです。

教科科目配点
社会イノベーション学部文芸学部経済学部法学部
国文学科英文学科その他学科
外国語「英語」250100200100200100
国語「国語総合」「現代文B」「古典B」150150100100150100
合計得点400250300200350200

学部別選抜(A方式)

学部別選抜(A方式)は、学部や入試日によって試験内容が異なる選抜方式です。そのため、ここでは各学部の最も早い入試日(3教科型のみ)の科目内容と、学部・学科ごとの配点を紹介します。

学部教科科目配点
教科合計
社会イノベーション学部外国語「英語」200400
国語「国語総合」「現代文B」100
地理歴史

公民

数学

「日本史B」「世界史B」「政治・経済」「数学」から1科目選択100
文芸学部外国語英文学科「英語」300【英文学科】550

【芸術学科・マスコミュニケーション学科】400

芸術学科・マスコミュニケーション学科150
国語「国語総合」「現代文B」150
地理歴史

公民

数学

「日本史B」「世界史B」「政治・経済」「数学」から1科目選択100
経済学部外国語「英語」150350
国語「国語総合」「現代文B」100
地理歴史

公民

数学

「日本史B」「世界史B」「政治・経済」「数学」から1科目選択100
法学部外国語「英語」「ドイツ語」「フランス語」から1科目選択150400
国語「国語総合」「現代文B」「古典B」150
地理歴史

公民

数学

「日本史B」「世界史B」「地理B」「政治・経済」「数学」から1科目選択100

参照:成城大学 2023年度一般選抜学生募集要項

出願者数や合格者数のデータ

成城大学の出願者数や合格者数を紹介します。なお、ここで取り上げるのは2022年度全学部統一選抜(S方式)の結果です。

学部志願者数受験者数合格者数倍率
社会イノベーション学部4944731802.6
文芸学部1,2011,1573563.3
経済学部8378133092.6
法学部309285843.4

参照:成城大学 全学部統一選抜(S方式)過去3年の選抜結果データ

成城大学の受験料と学費目安

続いて、成城大学の受験料と学費目安について見ていきましょう。

受験料は選抜方式によって異なります。全学部統一選抜(S方式)の受験料は30,000円、学部別選抜(A方式)は35,000円、大学入学共通テスト利用選抜(B方式)と総合型選抜(一次試験)は15,000円、総合型選抜(二次試験)は20,000円です。

また、成城大学に合格したあとは以下のような費用がかかります。

入学金200,000円
授業料800,000円
施設費250,000円
教育充実費70,000円
学習図書整備費10,000円
諸会費等(学会費、父母の会費等)12,500~15,500円
初年度納付金総額1,342,500~1,345,500円※

※学部によってかかる費用が異なります。

参照:成城大学 2023年度一般選抜学生募集要項

成城大学卒業後の進路

2022年度卒業生の進路を見ると、就職率は96.6%で、就職先は学部ごとに特徴があります。

例えば、経済学部と社会イノベーション学部の卒業生は、保険会社や証券会社、金融機関への就職が多く見られます。

文芸学部では、ほかの学部と違って学校や塾などへ就職する方もいますが、一般企業への就職も多いようです。

法学部の卒業生には、一般企業に就職する方のほか、地方公務員や国家公務員になる方も多くいます。

成城大学が気になった人はオープンキャンパスや学校説明会へ

成城大学への進学を考える方は、積極的にオープンキャンパスや学校説明会へ参加するのがおすすめです。

キャンパス内外の雰囲気や授業の流れなどを直接体験できる貴重な機会であり、入学に関する情報を詳しく知ることができます。また疑問点・不安点は、教員や学生への質問を通して解消できるでしょう。

オープンキャンパスや学校説明会に関する情報はこちらをご確認ください。

成城大学に合格するための勉強方法


ここからは、成城大学に合格するための勉強方法を紹介します。

成城大学に入るにはどのような対策をすればいい?

成城大学の入試の特徴には、選抜方式が複数あり出願のチャンスが多い点と、大学の独自試験では全体として試験範囲が共通で、わかりやすい点が挙げられます。

とはいえ、偏差値などを見ると決して楽に入れる大学とは考えにくいため、受験生はできるだけ取りこぼしなく解答できる力をつけておきたいものです。基礎を徹底するのはもちろん、どれだけミスなく解き切るかが問われます。

受験期の過ごし方と勉強のコツ

高校3年生という受験期の過ごし方によって、志望校の合格確率は変わってきます。

ただひたすら勉強を進めるのではなく、1年間を通して長期的なスケジュールを立て、合格に向かって受験勉強を進めましょう。

  • 春(4~5月):基礎を徹底的に身につける時期です。教科書を中心に丁寧に学習しながら、苦手範囲のチェックもします。また、暗記物はできるだけ早く取りかかったほうが定着しやすくなるので、単語集や用語集を使って進めましょう。
  • 夏(6~8月):まとまった時間が取りやすい夏は、苦手分野を克服する時期です。夏休みには「一日に問題集を10ページ進める」など、短いスパンでスケジュールを立てるのがおすすめ。集中的に苦手に取り組むことで、成績アップが狙えます。
  • 秋(9~11月):大学入学共通テストの対策を始める時期です。大学入学共通テストの範囲をしっかり押さえることは、私立大学入試の対策にもなります。問題演習に力を入れて、基礎固めと応用力アップを目指しましょう。
  • 冬(12月~):過去問に集中的に取り組み、演習を積む時期です。成城大学の入試の出題傾向をつかみ、時間配分に気を付けつつミスなく問題を解く練習をします。得意分野はより強化し苦手の復習もして、最後の仕上げをします。

成城大学を目指すなら予備校を使って入試対策をしよう

独学で受験勉強を進めるのは、継続する意志と情報収集力がないと、厳しい戦いになってしまうでしょう。そのため、成城大学の合格を目指すには、予備校へ通うのがおすすめです。

ただし、自分に合った予備校を選ばなければ、学力が向上しないことも考えられます。

というのも、一般的な予備校では集団授業が行われていますが、集団授業では講師の授業をただ聞くだけで終わってしまうこともあるためです。このような状態では、知識が定着しづらいでしょう。

また、集団授業のスピードについていけず、自分の苦手分野を取りこぼすこともあります。授業でわからないところがあった場合は、自分で講師に聞きに行くなどの積極性がないと、期待したような学習効果は得られないことも考えられます。

四谷学院のカリキュラムのご案内

予備校のデメリットをカバーしてくれるのが、四谷学院の「ダブル教育」です。ダブル教育の2つのポイントを紹介します。

科目別能力別授業

予備校では一般的に、志望校やテストの結果でクラス分けをします。そのため、苦手科目の授業についていけなかったり、得意科目の授業が物足りなかったりする「科目ごとのレベルの不一致」が起こってしまうのです。

その点、四谷学院の科目別能力別授業では、科目と能力の2つでクラス分けをします。

科目ごとに自分に合ったレベルの授業が受けられるため、無理・無駄なく理解が進み、効率的に理解力の向上を目指すことが可能です。

55段階個別指導

科目別能力別授業で得た理解力を、解答力につなげるのが55段階個別指導です。

55段階個別指導では、過去の入試問題を徹底的に分析して作られた55テストを実施し、理解に穴があるところや考え方が不完全なところ、表現が不適切なところを個別指導します。

中学レベルから東大レベルまでの55段階を、解答力が身についているかを確認しながらスモールステップで進めることで、着実に解答力を磨いていきます。

成城大学に合格するには丁寧に解く力が重要!

【成城大学の入試概要】

  • 知性と心情がゆたかで意志が強固な「独立独行」の人材育成を目指す
  • 全学部統一選抜、学部別選抜、大学入学共通テスト利用選抜など、多くの選抜方式から選択可能
  • 入試の難易度は標準~やや難しいレベル

【成城大学の入試データまとめ】

  • 2022年度入試における、全学部統一選抜(S方式)の倍率は2.6~3.4倍。学部によって差がある

【勉強方法まとめ】

  • 教科書や用語集を丁寧に学習して基礎固めをする
  • 試験時間は比較的余裕があるので、落ち着いて正確に解く

成城大学は準難関私立大学という位置付けで人気があるため、簡単には合格を得られないでしょう。そのため、基礎を徹底したうえで、いかにミスを少なくして問題を解くかが重要になります。

そこでおすすめなのが四谷学院の「ダブル教育」。自分の学習レベルに合った授業で、効率的な成績向上が望めます。気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事でご紹介した情報は2023年10月2日現在のものです。最新の情報は必ず大学公式ホームページにてご確認ください。

失敗しない予備校選びは説明会参加が重要!

予備校選びは、大学入試の合否に大きな影響を与えます。インターネットだけでは得られる情報に限りがあるため、実際に説明会に参加して、自分に合った予備校を選びましょう。

以下の記事では、予備校の説明会について詳しく解説しています。説明会に参加する際の疑問や不安を解消するためにも、ぜひ併せてご覧ください。

大学受験予備校「説明会」の参加の仕方と確認ポイント
予備校や塾では「説明会」や「相談会」が開催されています。こうしたイベントに参加することで「どんな予備校・塾なのか?」「志望校のコースはあるか?」「合格実績はどう...

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