成蹊大学の受験対策!難易度や合格に向けての勉強法を解説

  公開日:2021/06/18
最終更新日:2021/10/15


※この記事は約15分で読めます。


成蹊大学(せいけいだいがく)は、東京都武蔵野市にキャンパスを展開する、成蹊学園の私立大学。教育者・中村春二が1906年(明治39年)に開いた学生塾「成蹊園」を起源とし、1949年(昭和24年)に新制大学となりました。正門から学園内に広がるケヤキ並木がよく知られており、東京都「新東京百選」などに指定されています。

この記事では、成蹊大学の入試の特徴や難易度、倍率、合格するための効率的な勉強方法を紹介します。成蹊大学の受験を考えている方、勉強しているのに成績が伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に記載されている情報は2021年6月18日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。

 

成蹊大学の入試問題で問われる能力

初めに、成蹊大学が求めている人物像と、入試の難易度について解説します。

 

成蹊大学はどのような人材(学生)を望んでいるのか

成蹊大学では、建学の精神として「個性の尊重」「品性の陶冶(とうや)」「勤労の実践」を掲げています。

学園の創始者・中村春二は、「自発的精神の涵養と個性の発見伸長を目指す真の人間教育」を教育理念としました。これは、建学の精神に向かっていくうえで支えになる「自奮自発」の考えを表しています。

「知的好奇心を発揮し続け、自らを成長させる強い意志を育てる」ことが教育の本質であると考えた、中村春二の理念を受け継ぐ成蹊大学では、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)を次のように定めています。

成蹊大学の入学者受入れの方針(Admission Policy;AP)

【大学】

(入学者選考方針)

成蹊大学では、多様性に配慮しつつ、本学で学ぶために必要とされる基礎的学力や適性、学習歴などをそれぞれの入学試験で多面的に判断しますが、その際、次の「求める学生像」を重視します。

(求める学生像)

1.希望する専攻分野のみならず、広く自然・社会・文化に旺盛な好奇心がある。

2.向上心を持ち、大学で学んだ知識を活かして社会に貢献したいという意欲がある。

3.希望する専攻分野で学修することができる基礎的学力を有する。

(入学試験)

成蹊大学では、本学で学ぶために必要な学力を、Ⅰ. 十分な知識・技能、Ⅱ. それらを基盤として問題に対する解を自ら見出していく思考力・判断力・表現力等の能力、Ⅲ. これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、の3点と捉え、各入学試験において各学部・学科の人材育成・教育研究上の目的に基づき、次の点を中心に評価をしています。

引用:成蹊大学ホームページ

成蹊大学では各学部・各学科でも詳細なアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)を表明しています。カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)や、ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)などと合わせ、成蹊大学ホームページでご確認ください。

なお成蹊大学理工学部では、2022年4月に、現在の1学部3学科から1学部1学科5専攻へ再編※が予定されています。入試情報やアドミッション・ポリシーなどの教育情報は、最新のものをチェックするようにしてください。
※参照:成蹊大学プレスリリース(PDF)

 

成蹊大学入試の特徴

成蹊大学では多彩な入試方法が導入されており、一般選抜、総合型選抜(AOマルデス入試)、学校推薦型選抜(指定校推薦入学)などがあります。

多くの受験生がチャレンジする一般選抜には、次のような7種類の入試方法があります。

●3教科型学部個別入試(A方式)
独自試験で学部ごとに実施される3教科を受験する方式。もっとも受験生が多い方式で、3教科の合計点で判定。試験日を変えて複数学部に出願可能です。

●2教科型全学部統一入試(E方式)
全学部で同じ日に実施される独自試験2教科を受験する方式。成城大学以外に全国5会場(仙台、さいたま、横浜、静岡、福岡)で受験可能。

●2教科型グローバル教育プログラム統一入試(G方式)
経済(現代経済学科)、経営、法、文(英語英米文学科、国際文化学科)学部で実施。独自試験(E方式と共通)2教科の得点に、「英語外部検定試験」のスコア(換算得点)、提出書類の得点(段階評価)を加えて合否判定する。

●共通テスト利用3教科型入試(C方式)
独自試験は実施せず、共通テスト3教科のみで判定。

●共通テスト利用4教科6科目型奨学金付入試(S方式)
理工学部のみ実施。
※理工学部は2022年4月に再編が予定されているため、最新の受験方式をご確認ください。

●共通テスト・独自併用 5科目型国公立併願アシスト入試(P方式)
経済、経営、法、文学部で実施。共通テスト5科目と独自試験(E方式と共通)1科目の合計で判定。国公立との併願に配慮し、前期日程の合格発表後に入学手続きの締め切りが設定されている。

●共通テスト・独自併用5科目型多面評価入試(M方式)
経済学部のみ実施。共通テスト5教科と面接試験で判定。

学部により選択できる方式が異なりますので、成蹊大学入試情報サイトS-NETや募集要項で、志望する学部・学科の最新情報を確認してください。

 

各科目の試験問題の特徴

成蹊大学の入試対策には、試験問題の特徴や傾向をつかんでおきましょう。

成蹊大学は入試方式が多いですが、独自試験は全学部共通の2教科型と、学部独自の3教科型に分けられます。ここでは受験者数がもっとも多い、3教科型学部個別入試(A方式)の情報から、成蹊大学の試験問題の特徴を科目ごとに一部ご紹介します。

なお解答は基本的にマークシート(マークセンス)方式ですが、経済学部・文学部・理工学部では一部の科目に記述式問題が含まれます。受験する年度の最新情報で受験方式を確認しておきましょう。

 

英語

成蹊大学の英語は同レベルの大学のなかでは標準的な難易度です。試験時間は60分ですが、経済学部のみ国語と合わせて90分枠になっています。

長文読解問題が多く出題される傾向にあり、文章全体の内容を問われる設問が中心になります。段落ごとに要点を掴みながら文章全体を把握する読み方(パラグラフリーディング)の練習がおすすめ。試験時間が短いので、先に設問内容を理解してから問題文を読み取っていくとよいでしょう。基礎的な文法や語彙をしっかり学習したうえで、長文対策に取り組んでください。

文系学部では長文以外にも文法問題や会話文問題などまんべんなく出題される傾向にあるため、過去問などで傾向を掴み、志望学部に応じた対策が必要です。

 

国語

成蹊大学の国語は同レベルの大学のなかでは標準的な難易度です。試験時間は60分ですが、経済学部のみ英語と合わせて90分枠になっています。

試験範囲は国語総合(近代以降の文章)・現代文Bですが、文学部のみ国語総合、現代文B、古典Bとなっています。理工学部では国語の試験はありません。

経済学部や法学部では、主に評論文が出題されます。内容を読み取る形式の設問が多いため、段落の要旨や筆者の主張を正確に読み取れるかがカギです。合わせて漢字の書き取りや四字熟語、俳句などといった知識問題もよく出題されるため、対策しておきましょう。

文学部でも評論文がメインですが、古文では口語訳や文法、漢文では訓読や口語訳など幅広く出題されます。文学史も毎年出題されますので、時代背景と文学の流れを関連付けて覚えておきましょう。

 

数学

理工学部の必須科目で試験時間は90分、記述式です。また経済学部経済数理学科も必須科目で試験時間は60分です。法学部・経営学部・経済学部現代経済学科では選択科目のひとつで、マークシート方式になっています。

理工学部の数学は範囲が数Ⅲまでになっており、数Ⅲを中心に幅広く出題されます。標準レベルの出題ですが数Ⅲをおろそかにせず、集中的に学習しましょう。

経済学部では「図形問題」と計算問題、法学部では「図形と方程式」「場合の数と確率」が頻出とのこと。志望学部の入試範囲や過去問をしっかりチェックしてください。

 

成蹊大学入試の難易度

成蹊大学の入試の偏差値は、学部や入試方式により差はありますが、おおむね50.0~60.0。大学入学共通テストの得点率は、70%~83%です。

 

成蹊大学試験の概要


ここからは、成蹊大学の入試概要を解説します。

 

受験資格について

成蹊大学の受験資格は入試方式ごとに定められており、一般選抜での受験資格(出願資格)は次のとおりです。

1.高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2021年3月卒業見込みの者、高等専門学校の3年次を修了した者、および卒業年3月修了見込みの者

2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程により、これに相当する学校教育を修了した者を含む)、および卒業年3月修了見込みの者

3.学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および卒業年3月31日までにこれに該当する見込み
参考:成蹊大学 一般選抜入学者選抜要項(PDF)

 

試験科目や合格要件

成蹊大学の学部ごとの試験科目や配点について解説します。

ここでは一般選抜の「3教科型学部個別入試(A方式)」の試験科目に絞って、一般選抜入学者選抜要項(PDF)から引用して取り上げます。いずれも科目ごとの基準点はなく、受験3科目の合計点数で合否判定。ただし選択科目間で、得点調整を行う場合があります。なお、以下のデータはすべて2021年6月18日現在のものです。

 

経済学部

学科 教科 出題科目 配点
経済数理学科 外国語・国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ

国語:国語総合(近代以降の文章)、現代文B

200点

(外国語100点、国語100点)

数学 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル) 200点
現代経済学科 外国語・国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ

国語:国語総合(近代以降の文章)、現代文B

200点

(外国語100点、国語100点)

地理歴史または公民または数学 「日本史B」、「世界史B」、「政治・経済」、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル)」のうちから1科目選択 100点

 

経営学部

学科 教科 出題科目 配点
総合経営学科 国語 国語総合(近代以降の文章)、現代文B 100点
地理歴史または数学 「日本史B」、「世界史B」、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル)」のうちから1科目選択 100点
外国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ 150点

 

法学部

学科 教科 出題科目 配点
法律学科

政治学科

国語 国語総合(近代以降の文章)、現代文B 100点
地理歴史または公民または数学 「日本史B」、「世界史B」、「政治・経済」、「数学Ⅰ(「データの分析」を除く)、数学Ⅱ、数学A」のうちから1科目選択 100点
外国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ 120点

 

文学部

文学部は学科により外国語(英語)の配点が異なります。

学科 教科 出題科目 配点
英語英米文学科

日本文学科

国際文化学科

現代社会学科

国語 国語総合、現代文B、古典B 150点
地理歴史 「日本史B」、「世界史B」のうちから1科目選択 100点
外国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ 英語英米文学科:200点

日本文学科:100点

国際文化学科、現代社会学科:150点

 

理工学部

理工学部の2021年度入試の内容は以下のとおりですが、2022年4月に学部再編が予定されています。入試情報は成蹊大学入試情報サイトS-NETなどで最新の内容をご確認ください。

学科 教科 出題科目 配点
物質生命理工学科

情報科学科

システムデザイン学科

数学 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列、ベクトル) 120点
理科 「物理(物理基礎、物理)」、「化学(化学基礎、化学)(「高分子化合物の性質と利用」は除く)」、「生物(生物基礎、生物)」 のうちから1科目選択 120点
外国語 英語:コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ 120点

 

出願者数や合格者数のデータ例

成蹊大学の出願者数や合格者数は次のようになっています。なお、ここで紹介するのは2021年度一般選抜(A方式)のデータを学部ごとにまとめたものです。

学部・学科 倍率 受験者数 合格者数
経済 経済数理学科 3.6 386 107
現代経済学科 5.7 1335 234
経営 総合経営学科 3.7 1868 504
法律学科 3.0 866 288
政治学科 3.4 600 178
英語英米文学科 2.0 297 152
日本文学科 2.8 342 121
国際文化学科 2.3 349 152
現代社会学科 3.8 525 137
理工 物質生命理工学科 2.0 352 180
情報科学科 3.2 640 198
システムデザイン学科 3.0 419 139

出典:2021年度入試データ

 

成蹊大学に合格するための勉強方法


ここからは、成蹊大学に合格するための学習方法をご紹介します。

 

成蹊大学に入るには、何をすればいい?

成蹊大学の入試の特徴は、選抜方法が多彩な点が挙げられます。独自試験も3教科型と2教科型があるほか、共通テストのみの出願や、共通テストと独自試験を組み合わせての出願などさまざま。自分の得意教科などを考慮し、より自分に合った選抜方法で出願できます。

しかし、自分に合った方式で出願しやすいということは、多くの受験生もターゲットを絞って出願する、ということ。また、併願しやすい方式になっているため、志願者数が増えやすい構造です。

受験生は過去問などから自分の志望する学部・学科で求められる学習内容をつかみ、絞り込んで勉強し、入試に臨みます。したがって、まさに1つのミスが合否を分ける事態になりがちです。

 

受験期の過ごし方

高校3年生の受験期をどのように過ごすかで、合格の可能性が変わってきます。手当たり次第に勉強するのではなく、1年を通じて受験勉強の長期的なスケジュールを立てましょう。

●春(4〜6月):まず基礎を徹底して身に付けましょう。教科書を丁寧に学習し、単語集や用語集といった暗記ものにできるだけ早く取りかかるのが重要です。合わせて、この時期に苦手分野の洗い出しをしましょう。

●夏(7〜9月):夏は、苦手分野を克服する時期と考えます。まとまった学習に取り組んで、成績アップを目指しましょう。夏休みには「1日に問題集を10ページ進める」など短いスパンで達成できるスケジュールで進めるのも効果的です。

●秋(10〜12月):夏休み後は、大学入学共通テストの対策を始める時期です。私大入試や個別学力検査の対策もかねて、基礎固めをしつつ、応用力を磨きます。

●冬(1月〜):入試直前は過去問を集中的に学習し、演習を積みます。ミスなく時間配分に注意して問題を解くようにし、最後の仕上げをしましょう。

 

予備校で勉強する場合

独学で受験勉強に取り組むのは、継続する意志と情報収集力がないと、かなり厳しいものです。しかし、だからと言って「予備校にさえ通っていれば安心」とも言い切れません。

その理由は、予備校の多くは「集団授業」という点。大手予備校ともなれば、多数の生徒が一度に同じ授業を受けることも珍しくありません。講師の授業を受け身で聞いても、わかった気になっているだけで知識が定着しない心配があります。

また集団授業では、苦手分野が取り残される可能性があります。授業でわからなかったところは、自分で講師に質問しに行くなど積極性がないと、期待したような学習効果はあがりません。

 

四谷学院のカリキュラムのご案内

予備校の授業に起こりがちな欠点をカバーしてくれるのが、四谷学院の「ダブル教育システム」です。ダブル教育システムで取り入れている「2つのポイント」をチェックしてみましょう。

 

科目別能力別授業

大抵の予備校では、志望校やテストの総合得点でクラス分けします。そのため、苦手科目の授業についていけなかったり、得意科目の授業が物足りなかったりする「科目ごとのレベルの不一致」が起こりがち。

四谷学院の科目別能力別授業は、科目と能力の2つでクラス分けするのが特徴です。つまり科目ごとに自分に合ったレベルの授業が受けられる仕組み。自分のレベルに合った授業を受けられるので、無理なく理解が進み、効率的に成績向上を目指せます。

 

55段階個別指導

科目別能力別授業で得た理解を、解答力につなげるのが55段階個別指導です。

55段階個別指導では、過去の入試問題を徹底分析して作られた55テストを受験し、理解に穴があるところ、考え方が不完全なところ、表現が不適切なところを段階的にチェック。解答力が身についているかを確認しながら、級を進めていきます。中学レベルから東大レベルまでの55段階を、スモールステップで無駄なく学べるよう体系化して指導しています。

 

成蹊大学入試は丁寧に解く力が重要!

【成蹊大学の入試概要】
●緑の多い環境で、文系理系が同じキャンパスで学べる。
●多彩な入試方式で、自分に合った選抜方式が選びやすい。
●難易度は標準的だが試験時間が短く、解くスピードが必要。

【成蹊大学の入試データまとめ】
●倍率は一般選抜全体で3.2〜6.6倍。選抜方式や学部・学科により大きな差がある。

【勉強方法まとめ】
●英語の長文問題や数学の記述問題など、解き方を問われる問題も多い。もちろん教科書や用語集を丁寧に学習して基礎固めが必要。
●試験時間60分が中心で問題数が多いため、時間配分の練習が必要。

成蹊大学は、難易度はそれほど高くありませんが、その分ハイレベルな戦いになりやすい大学。基礎を徹底したうえで、いかにミスを少なくして問題を解くかが重要になってきます。そこでおすすめなのが、四谷学院の「ダブル教育システム」。

自分の学習レベルにあった授業で、効率的な成績向上が望めます。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事でご紹介した情報は2021年6月18日現在のものです。最新の情報は大学公式ホームページにて必ずご確認ください。


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