受験勉強の目的は何?自分の将来を考えよう。

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こんにちは。四谷学院の奥野です。

あなたの将来の夢は何ですか?
そして
今勉強していることって、それに役立ちますか?

いかがでしょう、今、答えに困ったかもしれません。
この記事では、あなたの将来の夢について考えていきましょう。

夢は無限大

将来、どんな風になりたいと思っているでしょうか。

・「海外で日本文化を広めたい」
・「宇宙ステーションの開発に携わりたい」
・「公務員になって地方に貢献したい」
・「家業をついて大きくしたい」
・「子どもに関わる仕事につきたい」などなど

自分自身が高校生だったときのことを考えると、なんとなく曖昧だった気がします。
最近、生徒と話していると、将来の夢、意外と(?)しっかり考えているな、と感じることも少なくありません。
とはいえ、明確に「こうなりたい!」と言える人は少数派です。

将来の夢が決まっていなくても

もしも、「将来の夢は何ですか?」と聞かれて、答えに困ったとしたら、その理由は何ですか?
「将来の夢が決まっていないから」でしょうか?
それなら胸を張って「まだ決まってません」と言えば良いだけ。

「将来の夢が決まっていない=良くない」
こんな固定観念を持っているかもしれません。

しかし、大学に入ってからそれを見つけることができる人もいます。
大学を卒業してから、「見つけた!」という人もいるくらいです。

もしもあなたが、将来の夢、目標について答えられなくても、気にすることはないんです。

受験勉強が夢につながる

今、取り組んでいるあるいは取り組もうとしている受験勉強は、必ず夢につながっています。

海外で日本文化を広めたいという場合であれば、「英語」「古文」あたりは必須ですね。「日本史」も知っておくに越したことはありません。
宇宙進出を夢見ているのであれば、当然「英語」そして「物理」なども必要でしょう。

では、公務員になる人は?家業を継ぐ人は?
数学や英語は必要ないのでしょうか?

ベクトルや円周率って役立つの?

たとえば、ピラミッドを立てたり、地図と作成したりするためには、数学が必要でした。
しかし、今はどうでしょうか?
おそらく、超高層ビルを建てたり、精密な地図を作るためには、専用のソフトを利用します。

すると、こんな疑問が出てくるでしょう。

「ベクトルって役立つの?」
「日本語しゃべれるのに、なぜ「現代文」をやるの?」

確かに、将来「ベクトル」を仕事に活用する人は、多くはないでしょう。
ですが、だからと言ってベクトルを勉強することに意味がない訳ではないのです。
(あくまで一例で、ベクトルに個人的恨みはありませんよ)

「ベクトルができる」というのは、「目的」であると同時に「手段」です。
今やっていることは、理想の将来につながっていきます。

ベクトルを将来に役立てるために勉強しているわけではなく、
「なりたい自分」になるために勉強していることを忘れないでください。

人は夢を見る

幼い頃から、頻繁に「将来の夢」について聞かれます。
子どもの頃から同じ夢を持ち続ける人もいれば、1年ごとに夢が変わる人もいるでしょう。

大学に入ってから「将来の夢を考える」のも1つの方法です。
将来の夢を考えるために大学に行く人も少なくありません。

夢を追いかけることは、「なりたい自分」を目指すこと。
四谷学院では、大学受験を通して「なりたい自分になる」を応援します。

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